2017年07月16日

遠洋もみな帰港して夏祭

 OB会のデジカメ勉強会、今月は各自、日向市細島の港祭を自由撮影、来月作品持ち寄りとなっていて、港祭は今日までのため午前中の、海上神輿渡御を撮影に行ってきた。

既にご神体は船上に(岸からと船からと水の掛け合い、ご神体はなぜか常時揺らしている)
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船団はしばらく湾内をパレードし、沖に出ていく。
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2017年07月13日

カブト虫    歌碑のある八番ホール

 妻がウォーキングの途中で、かぶと虫を見つけて持ち帰った。かぶと虫君には気の毒だが、昨年、孫たちが、ずいぶん探して見つけることができなかったので、今年は帰ってくるまで飼っておくことにした。
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歌碑のある八番ホール梅雨晴間

 定例のOB会のゴルフコンペ、雨が心配されたが曇空で、カンカン照りでもなく良かった。
課題に、力まずに軸回転を意識したスイングと思っていたが、逆にほとんどが手打ちでフック、おまけにアプローチのミスが多い。
 午後のインはティショットが少し良くなった。そして16番17番でパーがとれ、久々に90が切れるかと思ったのが悪かった。18番のロングホール、力んだのかティーショットもアイアンショットもフックし、最後はバンカーから出らずに、トリプルを打ってしまった。
結果 46+44=90 PUTT 19+16=35

若山牧水の歌碑
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      しら鳥は
       かなしからずや
        そらの青
       海のあをにも
        そまずただよふ
            牧水


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2017年07月11日

宮崎特攻基地資料展

 イオンモール宮崎で、宮崎特攻基地資料展「僕等の生きた証」が、あったので行ってきた。
 鹿児島県には知覧平和会館があり、特攻基地があったことは有名だ。しかし、宮崎市赤江飛行場から特攻として飛び立ったのは、385名にもなるが、それほど知られていない。
 特攻と言うと、遥か昔の歴史上の話に思えるが、70数年前に二十歳前後の青年たちが、命を賭して守ろうとした、そして身近な地での出来事をぜひ確認しておきたいと思った。

 沢山の遺書は、二十歳前後の青年たちが自身の亡き後の家族の心配、親への感謝など、死を直前にして、どうしてこれほど澄んだ気持ちで居れたのか不思議だった。

遺詠の一部
☆戦友と共に誓いし桜花九段の庭に咲きてあはなむ
☆敵の空にらんでおがむ東天の悠久大義に生きる楽しさ

24歳の遺書
要約すると、(特に、操縦技術の未熟な少年兵は無駄死になる。敵艦の上空に到達する前に、敵機に撃ち落とされる。仮に、敵艦上空に達しても、直滑降で突っ込むと、飛行機は反り上がる性質があり、命中させるのは難しい。) 遺書は「だがな、人間には名誉もあるからな、俺は逃げないで笑顔で行くつもりだ」とつづき、驚くほど客観視している。

ぜひ、足を運び、青年たちの生きた証を、感じてください。

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イオンモール宮崎のホームページより
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2017年07月01日

「たから忌」俳句大会

 地域の俳句会連合会の事務局を担当することになってしまった。
 7月30日開催予定の「たから忌」俳句大会にむけ、500近い投句があり、俳句大会集計表へ入力が終わった。時には達筆な字句の確認を電話したり、読めない文字を手書きパッドで入力し辞書で確認する等随分苦労した。
 この後は、校正⇒選者8名へ選句依頼⇒選句結果の入力⇒大会賞の検討(点数は自動出力)⇒入選句集と全作品集のプリントアウト⇒参加していただいた人数分の印刷・製本⇒句会毎の仕分け(大会に句会のどなたも出席しない方へ郵送)と、しばらくは忙しい。
 大会当日の役割は決めているが、印刷・製本・句会毎の仕分け・郵送などの役割も事前に決めておくべきだった。

出口は見えている。
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2017年06月21日

日本刀の匠 國正

地元に、日本美術刀剣保存協会の無鑑査に認定されている、刀工が居ることは知っていたが、いきなり尋ねるのも躊躇していた。
市議会議員を長年勤められた先輩が、その刀工の父親と同時期の議員だったと聞き、見学の交渉をお願いし、日本刀の匠 國正(松葉一路氏)の元へ、昨日仲間と伺うことができた。

伺うと、作業中で隕石から抽出した鉄鋼を鍛錬中だった。鍛錬とは、私の理解不足かもしれないが、熱し折り返し打撃することによって強靭さが増す、また、隕石から抽出した鉄鋼は非常に硬く、日本刀の中心的素材に使うようだ。
刀工のイメージから、作業現場を見せていただくだけかもしれないと思っていたが、熱く説明していただいた。鉄鋼を熱する温度、そのための炭の種類(松炭)、鞴(ふいご)の使い方、炎の色、また、たたら製鉄の1000年続く歴史、素材や炭などの調達の苦労、あるいは弟子の話などを聞き、また日本刀を見せていただくだけでなく、持たせていただいた。

國正様 忙しい中丁寧に説明いただきありがとうございました。

 刀匠の極むる想い夏最中

熱した鉄鋼の鍛錬
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隕石から採った鉱石
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試し切りした竹
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2017年06月19日

久々のゴルフ  ハマグリの稚貝

 定例のOB会のゴルフコンペ、練習もあまりしなかったせいか久々の感があった。
 OUTスタートのティーショット、フックしたが松の木に当たりセーフで何とかボギー、2番ホールも同じようなボギー、3番のショートホールは5番アイアンの近頃にないショットでピン下70Cmのバーディー、その後はアプローチのミスや3パットで、ほぼボギーペースで42、しっくりしない割にはまずまず。

 INに入ると、ティーショットがフックしてOBスタート、その後もフックが続き、アイアンも手打ちそしてアプローチの距離感も悪くダボペース、上り2ホールでパーがとれたが、50を切れなかった。
 42+50=92 パット17+19=36
 ショートコースなどで芝の上での練習が必要と感じた。

ハマグリの稚貝の保護
 ウォーキングに時々行く海岸は、蛤が生息している。海が荒れている時だけでないので、原因が良くわからないが、蛤の稚貝が打ち上げられていることがよくある。ほっておくとカラスに食べられたり、暑さで死滅するので、拾って波打ち際に埋める。先日も20個近くを保護した。
 何が原因で減少しているか分からないが、打ち上げられて死滅するのも原因かもしれない。
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数個を波打ち際に埋めて保護


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2017年06月11日

ウミガメの産卵

先週、海岸の砂浜をウォーキングした時に、ウミガメの足跡と産卵した後を見ることができた。
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産卵した跡
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今年は、例年に比較して産卵が遅いのか、あるいは少ないのかもしれない。

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2017年06月01日

「海」の俳句

 宮崎県内で唯一、月刊で発行されている俳句誌「椎の実」、毎月の投稿(5句)とは別に、年一回の俳句大会に向け、20句まとめて応募する「季羊賞」に、挑戦をした。
 漁の句は少ないので、「海」で括ったのが、少し評価していただいたようだ、しかし、改めて見ると、間違いもあり、まだまだ推敲不足。

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2017年05月30日

飛鳥U入港

 今日はOB会のデジカメ勉強会で、飛鳥Uの撮影会
 以前は、大型客船が入港すると歓迎式典があり、郷土芸能の披露などがあったので、楽しみに出かけたが歓迎式典はなかったので、がっかり。大型船の撮影だけになってしまった。

8時過ぎに見えてきた。 この女性もカメラを持っていたので撮影に来ていたようだ。
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カメラマン
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接岸後すぐ、係留ロープに鼠の侵入防止器具が付けられた
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水補給の様子(大型船係留カ所の設備は大きい)
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しばらくハードな日が続いたが、良い息抜きになった。


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2017年05月17日

一寸光陰の想い

 めったにない妻から出先の私への電話、「波紋さんが今日亡くなったと連絡がありました」
所属している俳句会の主宰が、入院3日後に亡くなられた。
 主宰は、若い時に肺を患い片肺の摘出手術をされていたので、体を使う活動は制約され、カメラと俳句、しかし晩年は外出もままならなかったので、俳句大会などの選者も辞退され、主宰宅で開催する句会や、県内の月間で発行されている句誌「椎の実」などの投稿だけだったようだ。

 仮通夜に駆けつけると、吟行などでの写真がほしいとのことだったので準備していて思いついたのが句集作成。句会では年末に、各自、月毎5句の60句に題をつけ、題にふさわしい?背景を貼り付け、全員分をまとめた句集を作成している。この資料の主宰の分と吟行の写真で句集ができると、5部作成しご家族に差し上げた。

 今年の吟行は、主宰の体調が悪いということで、急遽中止になったが、4月の句会を(都合で4ヶ月はメール等のやり取りでの句会)主宰宅で開催できたが、一寸光陰の想いだ。

昨年末に作成した句集の表紙
「まんてん俳句会」は、句会初代の代表と副代表の俳号によりできた名称。
この句会を如何に継承するかは我々の責任だ。
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posted by masamaru at 10:08| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする