2020年03月16日

はまぐり


砂浜は歩いても踵や膝に負担が少ないので、ウォーキングに良く行くお倉が浜、ここは、昔から蛤が生息している。
しかし、近年蛤が減少して、特別に許可を得て採集していた漁師達も見なくなった。ただ、大潮の時の波打ち際には、蛤の稚貝を沢山見ることができていたので、その内、復活するものと思っていたが、逆に今年になって、稚貝も激減した。

稚貝を掘り出して、岩場の上から落として、身を喰う鴉がいるにはいるが、岩場の蛤の殻の数からして、稚貝の数に変化を起こすほどではない。

10年ほど前までは、12月から翌年の2月ごろの間、甲烏賊(スミイカ)が、沖でよく釣れていたが、まったく釣れなくなった。大学の教授の話では、甲烏賊が卵を産み付ける沿岸の藻が、激減したからとのこと。海水が変化しているとしか思えない。

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2020年02月13日

西の正倉院


先週、8日(土)、他の用事のついでに、美郷町神門の「西の正倉院」を見学してきた。
天気の良い、土曜日にも関わらず見学者が、ほとんど居ないのに驚いた。

 「西の正倉院」建設のきっかけは、奈良正倉院の「唐花六花鏡」と同一品が存在するからであったようだ。また、神門神社には、百済伝説にまつわる歴史資料があり、この貴重な文化財を収蔵する施設として、奈良正倉院の実物大の博物館「西の正倉院」が建設された。

 驚くのは、使用されている40本の柱、木曽の樹齢400年以上の直径60cmの檜、高床のため40本の柱が見渡せるが、壮観である。

 帰る道中、先日、日向岬で出会った大型観光バスの運転手の「これだけの観光地のPRをもっとすべきだ」と、言われていたのを思い出した。「西の正倉院」も、もっともっとPRすべきだ。

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2020年01月03日

大御神社への初詣

元旦は、毎年大御神社へ初詣している。
昨年日本ラグビー部が、宮崎キャンプを終えた後、大御神社で必勝祈願し、好成績を残したこともあり(4年前も同様に参拝してして好成績)、年々参拝客が多くなっている。
午前6時30分には、少し離れた駐車場に行ったが、ギリギリセーフだった。それより遅くなると、少し離れた運動公園に駐車して、リムジンバスで行くことになる。

毎年、お札が送られてくるので、昨年のお札をお返しして参拝、その後に境内で初日の出、そして宮司と信者が海に入って禊するのを見る。

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2019年12月30日

孫の絵日記

一昨日は、娘家族4人を乗せて鯵狙いの釣行。
その様子を、小1の孫が絵日記に、夜は、釣った魚を食べながら盛り上がりました。

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年間句集

所属する俳句会の年間句集が出来上がった。
月5句、年間60句に題を付け、題に合った画像を貼り付ける。
普段、あまり使わないPC機能を使うので、脳の老化防止には良い、人のために非ずと思っている。

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2019年12月06日

句集作成

  今年で、所属している句会の句集を作成するようになって、12年目になる。
  各自、月ごとに5句、計60句、題名に合った写真を背景に、貼り付ける。
会員の皆さんに、原稿を出して頂くと背景を添付するのは、句集作成を提案した私の仕事だ。 原稿のファイルを送付した2日後に、原稿を出された主宰と、私の原稿が仕上がった。
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2019年11月16日

紅葉の沢音を聞く露天の湯

一昨日、同期会(入社)で、ゴルフ(宮崎国際空港CC)そして、夜は青井岳温泉で懇親会。ゴルフは、後半ショットが少し良くなったものの、47+45=92 同伴者のS君のアプローチにさすがだと思った。彼は41+43=84 アプローチの差が大きい。
懇親会は、参加できない人もいたが、懇親会だけの参加者もあり賑やかだった。
今回、特によかったのが、ゴルフ場も青井岳温泉も紅葉が見事だった。
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2019年11月06日

こども俳句大会

 11月2日に、「門川町こども俳句大会」の表彰式を町長、教育長や、各小中学校の校長先生などお招きして、開催することができた。
 9月中旬以降、選句表の作成、入選句集・作品集の作成、表彰式の準備、子供たちの教材になればと、各学校のクラス毎に作品集を1冊配布と、労力を要したが、ほっとしている。
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2019年10月10日

正丸ドック


 ドックとは、船の建造・修理などを行うために構築された設備、あるいは、その設備で船のメンテナンス作業をすることを言います。
一昨日、正丸を近くの造船所のドックに上架し、貝殻などを落とし、昨日船底塗装などのメンテナンスをした。本日はは、スクリューの汚染防止の塗料の塗布をし、午後の満潮に降ろした。
昨日は作業が完了したのは、午後6時をまわっていた。船底の塗装は、腰を屈めての仕事なので結構、疲れた。

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2019年10月04日

門川町こども俳句大会

 昨日、門川町こども俳句大会の選句表を仕上げ、選者の先生方へ選句のお願いした(投句締切9月30日)
 今年11年目を迎え、投句数が最も少なかった昨年より、若干多かったので、今後はこの程度で推移するのかもしれない。

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