2019年11月16日

紅葉の沢音を聞く露天の湯

一昨日、同期会(入社)で、ゴルフ(宮崎国際空港CC)そして、夜は青井岳温泉で懇親会。ゴルフは、後半ショットが少し良くなったものの、47+45=92 同伴者のS君のアプローチにさすがだと思った。彼は41+43=84 アプローチの差が大きい。
懇親会は、参加できない人もいたが、懇親会だけの参加者もあり賑やかだった。
今回、特によかったのが、ゴルフ場も青井岳温泉も紅葉が見事だった。
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2019年11月06日

こども俳句大会

 11月2日に、「門川町こども俳句大会」の表彰式を町長、教育長や、各小中学校の校長先生などお招きして、開催することができた。
 9月中旬以降、選句表の作成、入選句集・作品集の作成、表彰式の準備、子供たちの教材になればと、各学校のクラス毎に作品集を1冊配布と、労力を要したが、ほっとしている。
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2019年10月10日

正丸ドック


 ドックとは、船の建造・修理などを行うために構築された設備、あるいは、その設備で船のメンテナンス作業をすることを言います。
一昨日、正丸を近くの造船所のドックに上架し、貝殻などを落とし、昨日船底塗装などのメンテナンスをした。本日はは、スクリューの汚染防止の塗料の塗布をし、午後の満潮に降ろした。
昨日は作業が完了したのは、午後6時をまわっていた。船底の塗装は、腰を屈めての仕事なので結構、疲れた。

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2019年10月04日

門川町こども俳句大会

 昨日、門川町こども俳句大会の選句表を仕上げ、選者の先生方へ選句のお願いした(投句締切9月30日)
 今年11年目を迎え、投句数が最も少なかった昨年より、若干多かったので、今後はこの程度で推移するのかもしれない。

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2019年09月15日

観月会

 昨日、日向市文化連盟主催による市民観月会があった。今年も、お茶会、琴の演奏、日本舞踊、詩吟朗詠、短歌・俳句などがあり、厳かであり、かつ盛大な観月会であった。
 俳句連合会として、参加しているのでお手伝いをしたが、俳句部門で特選を頂いた。

 漁の香をきれいさっぱり居待月

 選者の方は、私の句だと解るはずだから、7月のたから忌俳句大会の活動等の「ご苦労さん」として頂いたのではと思えた。

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2019年09月03日

堀炬燵

 7年前、居間、リビングのフローリングのリホームと同時に、畳1畳の大きさの堀炬燵を作った(0.9m×1.8m) しかし、孫たちが大きくなってきた時のことを考えると、長さを後0.2m長くしておけば良かったと思い、設計図を探したが無い。

 床を支える大引き、根太を切断する必要があったため、何度も床下に潜り、床だけでなく、家屋全体の強度を落とさないようにと、堀炬燵の周りを角材を井桁状にして、2段に組み補強したので、設計図はあると思っていたが、たぶん手書きだったため残っていないようだ。

 写真は出てきたが、床下の部分がない。色々考えていたら、床を支える大引きや根太を支える井桁状に組んだ角材からやり替える必要があるので、気力が失せてしまった。

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2019年09月01日

漁師町の花火大会

 OB会のデジカメ勉強会に提出するために、門川町の花火大会に行ってきた。
 門川町の花火大会は、毎年8月末の土曜日と決まっている。その費用は、大きい企業がないこともあり、各家庭からの寄付によって運営される。
 漁師町の気質でしょうか? 打ち上げる間隔が短い。また、年々人が多くなるようだ、今年は特に、若い女性の浴衣姿が、目立った。
 早く行って、良いポジションを確保しないと思うような写真が撮れない。
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2019年08月31日

漁船の数

海難事故防止講習会があり、出席した。
驚いたのが、昨年度の県内の漁船の事故が、537件(平均2件/日)と、非常に多いこと。その原因の多くは、自動操舵や見張り警報器などに頼りすぎ、あるいは機関の点検整備不良など。

また、過去10年間で漁船の数が、3107隻から2012隻と1000隻以上減少している。燃料費の高騰、魚価低迷、魚資源の減少などが原因だと思う。
また、組合長の閉会の挨拶で、漁協運営が赤字になりつつある。頑張って水揚げを増やしてほしい。 漁業は、厳しさが続く!!

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2019年08月24日

まんてん俳句

 退職後、通信教育を受講後、加入させていただいた俳句会。発足時の会長と副会長のお名前から「まんてん俳句」と、名付けたらしい。
  私が入会させていただいた頃は、伝統的な句会の運営で、批評の時間が少なかった。パソコン化を提案し、現在に至っている。
 今月の句集が出来上がった。(作者と句は、個人情報保護の観点から、薄くしています)

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2019年08月16日

助けるのは、そこに居るあなたです。

子供の人工呼吸と心臓マッサージ
40年前の経験です。「きゃーー」妻が風呂場で溺れていた1歳の娘を引き上げてきた。既に肌は透き通ったように白くなっていた。脳裏に浮かんだのは、消防から受けた講習。
*水難事故などで、呼吸が停止し3分を経過すると、蘇生率が急激に低下する
@水を吐かせる。子供の場合は逆さにして胸を押さえる
A心臓マッサージ、小さい子供の場合は、指4本で胸骨を垂直に押さえる(絶え間なく連続30回)
B仰向けにし、気道を確保するため首の後ろに自分の腕を入れる
C子供場合は、鼻、口を自分の口で覆い息を吹き込む
  (または鼻をつまみ、口から息を吹き込む)
D1回の吹き込み時間に1秒かけて、5秒に1回の速さで行う。
  (子供は肺が小さいので吹き込み過ぎないように注意)
E息の吹込みを2回行ったら、AからDを繰り返す
娘は、10分ほどして、自立呼吸を始め、意識を回復したのは、病院に行って、2時間ほどしてでした。

それから2カ月ほどして、鮎釣りをしている友人の元へ、様子を聞きに川原に降りた時、上流で溺れて流された子供を掴んだ年配の釣師も流されてきました。友人に「お前こども、俺が爺さん」と、呼びかけ、腰まで浸かり引き上げました。友人を見ると意識のない子供を抱え、「どうしたら、いいんだ!」観察すると、心肺停止状態、しかし、娘の時より時間が経過していない、余裕をもって処置すると、2〜3分で蘇生しました。

その後、同じように講習を受けた女性が、溺れた自分の子供を助けた話を2度聞きました。

posted by masamaru at 14:24| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする