2018年07月20日

こども俳句の出前講座

 こども俳句大会の行事の1つの出前講座、そのサポート役として参加した。講師は、我々の句会の主宰、元校長先生、ご高齢のため危機管理として、いつかは我々が代わって、講師が勤められるようにと思っているが、子どもたちの引き付けかた、批評、添削など、まだまだ遠く及ばない。

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2018年07月14日

供養とは

 先日、菩提寺で初盆法要があり出かけた。各地から集まった20人近い僧侶の法要と、熊本からおいでになった、僧侶の法話があった。その内容を紹介します。

 供養とは、「供給資養(きょうきゅうしよう)」という言葉を略したもの。供養という字は、「人が共に養う」 お供えをすることで、亡くなった方を養い、同時に、自分自身も亡くなった方に養われている。経験談による心に沁みる法話でした。

 私は還暦を迎えた年が、母の50回忌でしたが、振り返り、偶然では説明できないようなタイミングで危機を回避できたのが、少なくとも2回ありました。これは母の加護があったものと思っています。

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2018年07月01日

文化連合会の総会と引縄部会の懇親会

 昨日は、市の文化連盟(16部門の36団体)の総会に出席し(懇親会は欠席)、その後の漁協の引縄部会の打ち合わせと懇親会に出席した。
文化連盟の総会は、流石に堅い雰囲気だった。ただ、会費値上げ提案の根拠が論理的でなかったのが、気にかかった。

引縄部会の打ち合わせの議題は、7月から始まる漁や、クロマグロ資源管理など、懇親会で何時も驚くのが、まったく飲まない人が数人いること、見るからに酒豪と思える組合長もまったく飲まないが、各出席者の席を廻っていた。この会に初めて出席した時の句「強面の船主集まる新年会」

文化連盟の総会後に講演会
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引縄部会の懇親会の品書き(品数の多さに驚く).
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これで、会費3000円
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2018年06月29日

はまぐり

 私がウォーキングに行く浜には、蛤が生息している(禁漁)。
 海が荒れて、潮が引いた後は時々蛤が打ち上げられている。今日は2Kmほどの海岸を歩く間に、20個ほどの蛤を見つけた。そのままにしておくと、死んでしまうので、波が引いた時に、穴を掘って埋めた。沖の方に投げるのも良いかもしれないが、弱っている蛤は、また、打ち上げられると思い、埋めることにしている。
 どれだけの効果があるのかわからないが、天然で生息する貴重な蛤が少しでも残ってほしいと、都度やっている

写真は、打ち上げられた蛤(まだ生きている)
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数日経ち死んでしまった蛤(死んでが開くとカラスに食べられる)
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2018年06月24日

ほっ!

 俳句大会(県北・たから忌俳句大会)の投句が588句あり、句稿への入力が完了した。
 明日、幹事数名が集まり校正し、選者の方々へ依頼予定。
 選句表の作成の、並び替えはプログラムによって行い、選句結果は、コードNO(例:特選=1〜3,秀句=4〜8,入選=9〜18)の入力によって、選者毎の入選句集を出力、作品集は入力した順に表示するようにプログラムしている。したがって、大会準備作業の大半が済んだので、ほっとしている。

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2018年06月06日

久に来し高千穂峡の不如帰

先日の孫の運動会(福岡市)からの帰り道、昼食を高千穂でとり、「たまには高千穂峡を観光しよう」と散策、。初めて通る遊歩道もあり、妻も喜んでいた。
 平日だからすいていると思ったが、駐車にも苦労し、遊歩道も多くの人とすれ違った。また、外国からの観光客が多いのも驚いた。DSC_0870.JPG


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2018年06月01日

タカノハタイとアカハタ

 孫の運動会が6月3日にあるため、2日に娘宅へ行く。魚好きの家族へ鯵を釣って、朝まで活かしておいて持って行こうと出漁した。
  強風注意報が発令中で風が強いだけでなく、潮が全く動かない。お客満載の釣船の船長も“だめ”と手を振る。同じ鯵釣に出漁した漁師歴50年の僚船は昼前には帰港してしまった。
 枇榔島の風裏となる小さな瀬に着けてしばらくすると、小気味よい当たり、大鯵を期待して巻き上げると、見えてきた魚は赤くてがっくり、2kg近いアカハタ、次に釣れたのはタカノハタイと、1kgほどのアカハタ、結果的に釣果はこの3尾のみ。
 アカハタは美味と聞いていたので、1kgの小さいのを薄造りにしたら、意外と量も多く、そして旨い。娘家族も喜ぶであろうと安心。

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2018年05月26日

手作り名刺

 退職してからは名刺の必要性が少なくなったが、それでもメールアドレスの交換などに、必要なことがある。
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数年前に、「名刺用紙」を使って手作りしていたものが、無くなっていたので、再度手作りした。用紙代はもっと安かったと思ったが、それでも100枚作るのに500円程度。
 100枚あれば、また作ることは生涯ないだろう。

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2018年05月20日

「かどがわの里海保全」キックオフミーティング

先日「かどがわの里海保全」と題して、講演とパネルディスカッションがあるというので、傍聴した。

水産生物の生育に重要な役割、機能を有する藻場が減少していて、今後の漁業への影響が懸念される。その重要性、現状を県の漁業資源管理室の荒武氏、宮大の村瀬教授のお二方の公演、そして2つの漁協の門川湾を再生する会、藻場干潟保全会などの関係者などによるパネルディスカッションがあり、中身の濃い3時間だった。
 海の環境保全は関係者だけでなく、一般の人もごみや排水の処理をルール通りきっちりと実行してほしい。
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2018年05月16日

二回続けての二枚潮

 当地の鰺はブランド化されていないが、大分の関アジ同種と思われ、近年、市場での評価が高くなっている。
 12日、15日と鯵釣り、ところが二日とも、表層の潮は流れているのに、海底付近の潮がまったく動かず、鰺が喰わない。
 14時頃沖から潮目が来て、しばらくすると海底付近の潮も北向きに流れ始めた。この潮の方向であればと、実績のある瀬に移動して釣り始めると、待望の鯵が来た。しかし、順調に5尾釣った後、強烈な引きがあり、ハリスを切られてしまい、その後まったく釣れなくなった。
 昔、同じような経験して、ハリスを大きくして、大ニベを釣ったことがあるが、今回も大ニベの可能性が高い。諦めて納竿。今日以降は句会など行事が続いていて、出漁出来ないのが残念。

ミノカサゴ(美しいが鰭に毒を持っている)
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枇榔島
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枇榔島の沖は好漁場のため釣船が多い

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posted by masamaru at 17:01| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする