2019年09月15日

観月会

 昨日、日向市文化連盟主催による市民観月会があった。今年も、お茶会、琴の演奏、日本舞踊、詩吟朗詠、短歌・俳句などがあり、厳かであり、かつ盛大な観月会であった。
 俳句連合会として、参加しているのでお手伝いをしたが、俳句部門で特選を頂いた。

 漁の香をきれいさっぱり居待月

 選者の方は、私の句だと解るはずだから、7月のたから忌俳句大会の活動等の「ご苦労さん」として頂いたのではと思えた。

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2019年09月03日

堀炬燵

 7年前、居間、リビングのフローリングのリホームと同時に、畳1畳の大きさの堀炬燵を作った(0.9m×1.8m) しかし、孫たちが大きくなってきた時のことを考えると、長さを後0.2m長くしておけば良かったと思い、設計図を探したが無い。

 床を支える大引き、根太を切断する必要があったため、何度も床下に潜り、床だけでなく、家屋全体の強度を落とさないようにと、堀炬燵の周りを角材を井桁状にして、2段に組み補強したので、設計図はあると思っていたが、たぶん手書きだったため残っていないようだ。

 写真は出てきたが、床下の部分がない。色々考えていたら、床を支える大引きや根太を支える井桁状に組んだ角材からやり替える必要があるので、気力が失せてしまった。

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2019年09月01日

漁師町の花火大会

 OB会のデジカメ勉強会に提出するために、門川町の花火大会に行ってきた。
 門川町の花火大会は、毎年8月末の土曜日と決まっている。その費用は、大きい企業がないこともあり、各家庭からの寄付によって運営される。
 漁師町の気質でしょうか? 打ち上げる間隔が短い。また、年々人が多くなるようだ、今年は特に、若い女性の浴衣姿が、目立った。
 早く行って、良いポジションを確保しないと思うような写真が撮れない。
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2019年08月31日

漁船の数

海難事故防止講習会があり、出席した。
驚いたのが、昨年度の県内の漁船の事故が、537件(平均2件/日)と、非常に多いこと。その原因の多くは、自動操舵や見張り警報器などに頼りすぎ、あるいは機関の点検整備不良など。

また、過去10年間で漁船の数が、3107隻から2012隻と1000隻以上減少している。燃料費の高騰、魚価低迷、魚資源の減少などが原因だと思う。
また、組合長の閉会の挨拶で、漁協運営が赤字になりつつある。頑張って水揚げを増やしてほしい。 漁業は、厳しさが続く!!

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2019年08月24日

まんてん俳句

 退職後、通信教育を受講後、加入させていただいた俳句会。発足時の会長と副会長のお名前から「まんてん俳句」と、名付けたらしい。
  私が入会させていただいた頃は、伝統的な句会の運営で、批評の時間が少なかった。パソコン化を提案し、現在に至っている。
 今月の句集が出来上がった。(作者と句は、個人情報保護の観点から、薄くしています)

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2019年08月16日

助けるのは、そこに居るあなたです。

子供の人工呼吸と心臓マッサージ
40年前の経験です。「きゃーー」妻が風呂場で溺れていた1歳の娘を引き上げてきた。既に肌は透き通ったように白くなっていた。脳裏に浮かんだのは、消防から受けた講習。
*水難事故などで、呼吸が停止し3分を経過すると、蘇生率が急激に低下する
@水を吐かせる。子供の場合は逆さにして胸を押さえる
A心臓マッサージ、小さい子供の場合は、指4本で胸骨を垂直に押さえる(絶え間なく連続30回)
B仰向けにし、気道を確保するため首の後ろに自分の腕を入れる
C子供場合は、鼻、口を自分の口で覆い息を吹き込む
  (または鼻をつまみ、口から息を吹き込む)
D1回の吹き込み時間に1秒かけて、5秒に1回の速さで行う。
  (子供は肺が小さいので吹き込み過ぎないように注意)
E息の吹込みを2回行ったら、AからDを繰り返す
娘は、10分ほどして、自立呼吸を始め、意識を回復したのは、病院に行って、2時間ほどしてでした。

それから2カ月ほどして、鮎釣りをしている友人の元へ、様子を聞きに川原に降りた時、上流で溺れて流された子供を掴んだ年配の釣師も流されてきました。友人に「お前こども、俺が爺さん」と、呼びかけ、腰まで浸かり引き上げました。友人を見ると意識のない子供を抱え、「どうしたら、いいんだ!」観察すると、心肺停止状態、しかし、娘の時より時間が経過していない、余裕をもって処置すると、2〜3分で蘇生しました。

その後、同じように講習を受けた女性が、溺れた自分の子供を助けた話を2度聞きました。

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2019年08月05日

台風対策


 台風8号が、当地には最悪のコースで接近中
 朝から、正丸の台風対策、港に行くと既に避難してきた船が係留している。
繋留ロープを増やし、船尾側のロープの張りを調整、燐船との渡しロープ、甲板の物が強風で飛ばされたり、大きく揺れた時に飛び上がるのを防止策など一仕事ある。

 午後は、庭の高野槙の転倒防止(庭木には大きくなりすぎた)や倉庫の屋根の飛散防止など。終わった時は、軽い熱中症気味。
 数日前に、元の職場電力会社から台風通過後の巡視等の復旧応援依頼があった。電力会社は多くのデーターを集めて予測するので、事前の応援依頼があると、ある程度の被害が出る。
 今夜は、一杯飲んで早く寝るのも台風対策

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2019年07月31日

九州労金の社会貢献預金「こども未来応援定期」

 先日の労金日向地区友の会の役員会で、紹介があったので、預金の一部をこの定期に切り替えた。(この預金金利の一部が寄付される)
 私は小学校の時に、父が事業に失敗し、その1年後に母が亡くなり、赤貧の中にあったが、周りの方々に大変お世話になった記憶が残っている。寄付先は、児童福祉施設協議会などのようです。
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2019年07月28日

うなぎ


近頃、上京した人から、東京の鰻は身が柔らかく、当地の鰻に比較して美味しくなかったと、聞きました。

私は子供のころから、川の近くで育ったため、夏休みは、はえ縄やウナギポッポをつけて、ウナギを獲っていました。母を早くに亡くしたので、獲ったウナギを捌くのも私の仕事でしたが、ヌルヌルするウナギを、大きなまな板に錐で頭を固定して、カボチャの葉っぱで握ると、楽でした。

30代半ばに、内陸部の清流の流域に勤務した時も、ウナギをたくさん獲って、近所の人と食べました。

その後、別な地で、養鰻場に行くことがありましたが、そこで大きな籠に入れて、清流でに漬け、餌切しているウナギをよく見かけました。餌切によって、重量が減る以上に高値で引き取ってくれると聞きました。

今では、天然うなぎを獲ることは許されないので、良く管理されたウナギを食べてみたいものです。

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2019年07月22日

たから記念俳句大会


今日は日向俳句連合会が事務局を担当する「たから記念俳句大会」
昨夜からの豪雨で特に山間部はひどかったようで、特選受賞者の佐藤守さん(特選受賞者にはできるだけ出席していただくように、葉書でお知らせしていた)から、早朝に出席できないかもしれないと電話があった。(結果:出席)

また、選者の加賀東鷭さんは、JRが運休したため、都城から日向まで車でかけつけていただいた。

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大会賞
薫風や夫のへそくり旧紙幣 渡辺輝子

宮崎県俳句協会長 賞
亡き父の服の小ささ夕端居 三原正二

椎の実俳句会 賞
緑陰やパエリア鍋の大かまど 吉玉典子

小学生の参加もあり、今後が楽しみ


posted by masamaru at 01:50| Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする