2015年07月30日

え〜メタボ???

町の健康管理室の検診で、「腹囲88cmは立派なメタポです」と言われてしまった。
身長175cm、体重71.5kg、BMI=23.35したがって肥満度は普通体重であるため安心していたのだが、「立派なメタポ」にはびっくり。
確かに、鏡に写った腹を見ると、前にはそれほど出ていないが横に肉が付きずん胴になっている。タイエットのために何かを始めるのは「今でしょう」さて何をするか?
とりあえず1日1回のウォーキングと時々している腹筋の運動を毎日することにしよう。
減量計画を立てるためのサイトで計算したら、毎日のウォーキングとご飯の量を少し減らし、甘いものを食べなければ6ヶ月後には目標が達成できるようだ。

猛暑お見舞い申し上げます。
全国的に猛暑が続いているが、当地では近頃まで最高気温が32℃以下だった。2〜3日前から34℃を越えるようになり、この1〜2℃の違いの暑さを実感している。
海上は陸上ほどではないが、日差しが斜めの朝の方が暑く、ホロで日差しを遮る時間帯は風があるとしのぎやすくなる。しかし、海水温も高いところでは28℃だった。そろそろ夜も寝苦しくなるかもしれない。
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2015年07月21日

俳句結社誌「椎の実」の通巻700号記念大会

7月20日、俳句結社誌「椎の実」の通巻700号記念大会に出席した。
「椎の実」は1949年に始まった県内唯一の月刊機関誌、近年会員の減少傾向にあると聞いているが、それでも700号への投稿者は175名、そして大会への出席者は104名だった。

 入場後まず感じたのが女性が多い、名簿で数えたら104名中男性は20名ほどだ。
 会長や来賓のあいさつで歴史を知ることが出来たが、椎葉村の中学校の教職員の方が始めた俳句の機関誌だったそうだが、県内に俳句の機関誌がなかったこともあり、多くの方が参加するようになったようだ。

 大会は、功労賞、26年度作家賞、同新樹賞、第4回季羊賞、そして大会募集の入選句の選評、表彰などがあり、毎月の「椎の実」の選者や秀句の作者の顔を見ることが出来た。

同人会会長挨拶
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記念パーティー
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俳人には芸達者が多いのか、歌に踊りと賑やかだった。

正丸の記念号への掲載句

「日向灘」
初漁に真鯛賜る日向灘
暗暁の魚群探知機冴え返る
霾や漁師言葉の無線交う
鳥雲に引縄漁の海広し
老漁夫の接岸しずか半夏雨
対岸の楡の形なす蛍かな
流れ着く瓶にふじつぼ夏の果
神の留守漁師集むる講習会
船を去る老船長の暮秋かな
天狼や歳の離れた姉のこと

「椎の実」の会員は県内外を問わないので、俳句を初めて見たい方はぜひ入会してください。
毎月7句投稿し、5句または4句掲載された「椎の実」が送られてきます。
申し込み先  
 〒880-0032
 宮崎市霧島3-82
 椎の実俳句会
誌代など
 半年6000円(会費、送料込)


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2015年07月14日

台風11号が北上中

台風11号が、四国か九州に上陸は免れない予報になっている。
長雨でたっぷり水を蓄えた大地に台風の豪雨、さらに強風で、災害か心配される。

台風対策で避難してきている船もあり、ひしめきあっている。一度船を出すと、一人では入ることが出来ないので、1週間以上出漁していない。
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13日 雨の中のゴルフ
定例のゴルフコンペ、予報は曇だったが雨、スタート前になっても雨だったが実施することに決定、強い雨の合間に日が射すこともあり、暑くて合羽が着れない。

今回は少し練習をしていたのでその効果を期待していたが、良かったのはティーショットのみ、アイアンはどうしても芯に当たらない。おまけにパットの距離感が悪く4パットもやってしまった。
結果 44+45=89 pt18+19=37
ティーショットだけでも良かったのでよしとするか!

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2015年07月10日

台風の影響で気温も湿度も高いので非常に暑く感じる。今年は梅雨寒の日が続いていたので体にこたえる。

7月は稚魚(資源調査を兼ねた養殖用)漁の最盛期のはずが、悪天候で4日に出漁しただけだ。

4日
寝坊してしまった。港に着くと僚船はほとんど出漁していた。
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枇榔島を通過中
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12〜13マイル出た頃に、無線を聞いていると南に下った船はまったく釣れず、大分の船の無線を傍受した船から北の方で釣れたようだと連絡があった。
昨年の同じ時期に釣れた海域などを考え、水深120mのラインを北上することにした。

しばらくすると、続けて2尾釣れたとの無線があり、報告された緯度からすると10マイルほど北だ。
10cmほどの潜行板の後ろに疑似針が付いていて、釣れると浮きあがってくるので釣れた魚を弱らせないためにも緊張感を持って後方を常に監視し、時々前方確認そして無線に注意をしての航行だ。

途中から雨になったが1m程度の波、
・梅雨の海なまりのごとく凪ぎにけり

昼を過ぎると、県境を越えて深島の沖に達した。
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GPSの画面から距離を出し逆算すると、引縄での航行だと帰港できるのは17時頃になるのでUターン  深島がぼんやり見える。
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枇榔島が見えるところまで戻ってきて5本の仕掛けを収納していると、他の僚船も続々と戻ってきた。釣果を聞くと、10隻中、釣れたのは3隻のみ。
僚船の「今年は魚がいない」などの愚痴を聞きながら考えていて、今年は大雨の影響で潮の色が悪い。それで魚は沖に居るのではないかと、釣れた船に聞くと私より5マイルほど沖を北上したらしい。
黒潮本流まで出れば釣れると思うのだが、台風の影響で出漁できないのが残念だ。


昨日(9日)の4mの波
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海亀の産卵した場所も波をかぶっていて、孵化するか心配だ。
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普段は砂浜が100mほどあるのだが、砂浜のほとんどが波をかぶっていた。

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2015年07月06日

御田祭

 デジカメ勉強会(と言っても私の場合はシャッターを押すだけ)で、美郷町の御田祭に行ってきた。

 御田祭とは平安時代から伝えられ、御神霊を上円野神社(近くの山の中腹)よりお迎えし、宮田への御神幸により行われる田植祭。
 神、人、牛、馬が一体となり、神田の整地、田植えを行い、参拝者の無病息災と五穀豊穣を祈願する。

 牛による整地
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 3頭の内1頭は女性が引いていた
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 馬による整地
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 裸馬の疾走
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 落馬
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 泥飛沫(これを被ると1年間無病息災)
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 子供神輿
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 青年神輿
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 神輿の後の恒例の−−−逃げろー
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 胴上げ
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 田植え前の神事(120名の早乙女)
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 中央から2列で向き合って田植を始める
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 30分ほどで終わりに近づいた
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よい写真は撮れなかったが、御田祭を楽しむことができた。

 
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2015年07月03日

吟行

 先日、所属している俳句会の吟行に参加した。
 吟行のコースは、美郷町のおせりの滝、恋人の丘、西の正倉院、百済の里、南郷温泉山霧と欲張りだ。
 おせりの滝
 竜神などたくさんの民話が残る滝
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 数えると七段の滝
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  滝の全容をカメラに収めることができなかった

 恋人の丘から見る西の正倉院などがある美郷町南郷区の中心部
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 西の正倉院内のビデオによる歴史の勉強中
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 西の正倉院は20年ほど前に約16億円かけ、正倉院原図を元に樹齢4〜500年の木曾天然檜を使い、釘や金具、瓦や柱などや工法なども、同じように忠実に再現されている。内部には、百済王族の遺品と云われる24面の銅鏡などがあり、学術的にも貴重な国宝級の宝物が展示されている。
 柱や壁の材は鐇(ちょうな)という、刃の巾の広い工具で仕上げているので、緩やかな凹凸がある。

 銅鏡の一つ
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撮影は禁止と思ったら、OKだった。


 温泉と食事の後は句会
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 正丸の当日句
・吟行の記念写真や滝の前
・梅雨晴や一人欠けたる俳句会
・睦み合い渓のぼりいく夏の蝶

posted by masamaru at 08:10| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月01日

俳句大会集計表

私が初めて俳句会に加入した時の俳句会は伝統的な方法で、投句、選句、選句結果の集約をしていた。
この方法だと、投句のための短冊作成、選句表の作成、選句結果の集約などに時間を要し批評などの時間が多くとれない。それを改善すべく、エクセルでプログラムを作成した。
投句されたものを入力すると、ランダムに並び替えて選句表が出来、選句結果を入力すると、作者毎、句毎の得点数、別紙で各自が選んだ句と作者、それに兼題に添う画像付きの作品集が、画像以外は自動展開するようにした。

このプログラムのことを知った方から、投句数の多い俳句大会で使えるプログラムを作成してほしいと依頼があり、この1カ月半の行事のない雨の日などは没頭していた。
特に、10人の選者毎に、特選(1席〜3席)秀逸(5句)入選(10句)の入選句集に自動展開させるのに苦労したが、なんとか完成させることが出来た。

もし、使ってみたいと思われる方がいたら、差し上げます。ブログのコメント書き込みの メールアドレス欄にアドレスを入力して(公開されません)どのプログラムかを指示してください。(全部も可)
活用していただければと思っています。

1.俳句大会用(800句まで対応可能)
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2.俳句会集計表(15名まで参加)(ネット上の掲示板で行っている俳句会の集計表)  俳句会集計表.png

3.句稿(180句まで)
 句を投句の都度入力し、主宰は句毎に添削などを入力する。
 入力した順を並び替えて選句表に自動展開
 添削を記した選句表と同じ順の作品集と句を入力順(同じ作者毎)の作品集に自動展開

錆付いている脳がオーバーヒート気味だったが、少しは潤滑油が回ったかもしれない。


 



posted by masamaru at 20:13| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする