2015年09月30日

4パット

近頃あれやこれやと気を使うべきことが多いためか、集中力がない。もしかして認知症の始まり?
 そんな中、美々津CCが主催する幹事さん会(各コンペの幹事に呼び掛けて開催するコンペで、今回の参加は20組79名)に参加した。
 スタート時間を勘違いしていて慌て、遅くなったので仲間にも心配をかけた。

 パットの練習もしないままスタートし、1番ホールは色々あった上に60cmのパットを2度も外し4パットの8打、その後もショットが不安定の上に短いパットを外すなど集中力のないゴルフになってしまった。

 午後のインになってショットは少し良くなったが、ショートパットを外すなどストレスの溜まるゴルフが続いた。特に悔やまれるのは17番のショートホールで60cmにつけ、ニアピン賞を戴いたが、バーディーパットを外してしまった。それでも18番でドラコン賞を頂いたのはうれしかった。

 52+41=93  Pt21+16=37
 時々、良いスイングがあるのに続かないのは、近頃やっている素振りがまだまだ身についていないのだと思う。精進あるのみ。

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2015年09月26日

魚がいなくなった理由

 サゴシ漁のシーズンに入る。サゴシ漁は近場でもできる。そして試してみたかった仕掛けを作ったので、今朝は5時に2時間半の引縄漁に出た。。
 ところが、サゴシなどの餌となる小魚の群れが魚探に映らない。範囲を広げるがやはり小魚の群れがいない。そうしている内に薄明るくなり引縄漁としては最も良い時間帯になったが、まったく釣れない。
 それで、小島や暗礁のある海域に行くと太刀魚やサゴシが釣れた。ただ、試しに作った仕掛けはまずかったため、魚が喰ってもわからなかったり外れるのが多かった。今後の課題だ。

 帰港の途中、小魚もサゴシや太刀魚も見当たらない理由がわかった。チリメンジャコ(イワシ類の仔稚魚)漁の船団とすれ違った。今日からチリメンジャコ漁が始まったようだ、そして、深夜に網を入れたようだ。チリメンジャコは本県の特産品ではあるが、魚資源の保護も考慮してほしいものだ。


 薄明るくなった時のこと、それまで錨泊(アンカーを使用して船を停泊)していた、大型の貨物船が動き始めこちらに近づいてくる。貨物船の考えられるこれからの進路は、工業港または第2の工業港あるいは外海と3通りだが、その進路によって回避する方向が変わる。船には方向指示器がないので困るが、早目に大きく舵を切って態度を示せば、もし交錯するようであれば貨物船が警笛を鳴らすか舵を切るだろと思ったが正解だった。貨物船は正丸いたの方向に速度を少し上げて移動した。

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2015年09月16日

引縄漁の潜行板

昨日は9時から所要があったため、朝だけの太刀魚狙いの引縄漁
5時出港、まだ灯台や遠くの工場などの灯だけの闇の中を航行、太刀魚の引縄漁は太陽が水平線に見えるまでの30分程度が勝負だ。とりあえず仕掛けを入れて魚場に向かう。

 仕掛けは小さい潜行板の後ろに疑似針をつけて引っ張る。
まだ暗い中、右舷側の仕掛けの角度が浅く浮いている感じだ、引っ張って見ると潜行板の抵抗がない、引き寄せてみると太刀魚ほど長くはなく、サゴシ(鰆の幼魚)だ。 本命ではないが「まあいいか」、ところがその後も釣れるのはサゴシばかり。

 薄明るくなり太刀魚には最も良い時間帯、曳きながら場所を変えてみるが釣れるのはやっぱりサゴシ、それも何故かほとんど右舷の仕掛けだ。

太刀魚の時間帯を過ぎたので予定通り終了、釣果はサゴシ10尾、それも右舷の竿で9尾と差があったので、仕掛けを上げる時に潜行板の動きを確認すると右舷の仕掛けは左右に大きく振るが、左舷の仕掛けは振りが小さい。この差が釣果の差になったようだ。
庭の畑のオクラが咲いていた
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14日

定例のゴルフコンペ、薄曇りの絶好の日和
先月は特にアイアンが悪かったので、なんとかしたいと海岸を散歩する時に、沖向けて7番アイアンの素振りをしていたのでその効果を期待していた。

アウトのスタートホールはバンカーで2打などのトリプル。2番はダボ、3番4番はパーだったものの、5番でまたトリプル。素振りのイメージが思いだせないままだった。

コースの近くに咲いていた彼岸花
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インのスタートホールで、ティーショットは木の中で出すだけ、3打目は上手く打てたと思ったがグリーンオーバー、そして3パット、結果トリプル。
その後はドライバーのミスや3パットはあったが、アイアンはまずまずだった。
結果、46+43=89 pt 18+17=35
久々に90を切ったので、素振りのイメージとは異なると思っていたが、効果はあったようだ。


posted by masamaru at 06:20| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月13日

接触不良

先日は、夜明けとともに引縄漁、そして8時から鯵、鯛狙いの餌釣。
引縄漁は風が強く波が立つため、まったく釣れず、他の引縄漁の船も早々に引き揚げた。
風が強いことを考慮して、瀬(海底の岩場)に錨を掛け100m以上ロープを延ばし、その風下の別な瀬の際に釣仕掛けが行くようにした。

仕掛けを入れて何度か棚(釣る水深)を調整すると、鯛独特の引きがあり30cm程度の真鯛が釣れた。その後はやはり30cm前後のチダイがぼつりぽつりと釣れた。

1時間半ほどで8尾釣った頃から電動リールの調子がおかしくなった。左舷側も右舷側も同様なので、電動リール用のバッテリーの放電と思い、電動リール用と計器用のバッテリーをバイパスケーブルで並列に接続、ところが改善されないので、バイパスケーブルも悪いのではないかと、電動リール用の配線を直接計器用のバッテリーに接続してみるが改善されない。その内、船がいつもより揺れ、狭い船倉での作業が続いたので、船酔い気味になった。改修を諦め電動リールを手巻きで釣ることにした。

しかし、電動リールに棚の表示は出るのだが誤差があり、釣れなくなってしまったことと、風が更に強くなったので残念な思いで納竿。

原因は、配線の途中にブレーカーがあり、配線接続の端子ネジが少し緩んでいたのと、その配線の端子が錆びていたのが原因だった。
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人気が出てきたウォーキングコース

自宅近くの海岸沿いの松林に小道があり、ここをウォーキングすることもあるのだが、近頃この道をウォーキングする人が増えたため自然に道が広くなってきた。夏場は日陰になることもあり、このコースをウォーキングする人が多くなったようだ。
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松林から沖の枇榔島が見える
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posted by masamaru at 14:58| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月05日

孫バテ

妻が9月に入って「身体がだるい」と言うので、「夏バテ?」と聞くと、「孫バテ」と言う。
孫達が2週間以上帰省していて、料理や洗濯の量の多いこともあったが、四六中孫達と遊んだ疲れが出てきたようだ。
それでも、朝のウォーキングは距離を短くして続けていた。そしてそれも以前の距離に戻したようなので安心した。



どうしてこの時期に鰆

9月に入ると、朝の引縄漁でカンパチ釣れるので枇榔島に行くが、先日は小さいハマチ(鰤の幼魚)ばっかりだった。この日は先に来ている船がいて何度もトローリングした後だったのがカンパチが釣れない原因?

昨日は少しでも明るくなった時に引縄(トローリング)できるように3時半起床で出かけた。

少し明るくなってきた
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日の出
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枇榔島を廻る2回目に「来た」引き寄せると長いので当初鰤と思ったが鰆だ、今の時期にサゴシ(鰆の幼魚)は釣ったことはあるが、鰆は初めて。
ところが、その後はまったく釣れない。あとから来た僚船も何も釣れないとのこと、そして7時前になったので、錨を入れ鯵釣りに切り替えた。僚船は随分長い間トローリングしていたが、やってきて「カンパチ2尾釣った」と自慢げだった。

鯵釣りは当初700g級だったのが中鯵に変り、他の魚種も多かった。(鯖、鯛、エバ、キジハタ、カサゴ)
動いていた潮が止まり、魚も食いが止まったので納竿。

釣果の写真を忘れていました。


posted by masamaru at 11:43| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする