2016年05月28日

郷里

ミニ同窓会
 2年前、古稀の同窓会(懇親会、旅行、ゴルフ)を全員に「これが全員での同窓会は最後」と呼び掛け開催した。その時「郷里に親兄弟が居なくなった自分は帰郷のする機会が無くなる」と、ゴルフの後に言っている人がいた。
 2年前のゴルフに参加した人に「同窓会コンペをやりたいが、帰ってくる?」と呼び掛けたところ、関東、関西から3名が「帰ってくるのでぜひやってくれ」、呼び掛けた私がびっくり。
 地元の同窓にも呼び掛け2組のゴルフコンペ、そして夜は3人が帰ってくると呼び掛けたら17名が参加するミニ同窓会になった。
 幹事としては連絡などに忙しかったが、賑やかなゴルフと懇親会になった。

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種類の多い野鳥の声、タヌキも出てくるゴルフ場
 北方ゴルフクラブ、延岡市の少し内陸部に位置し自然豊かなゴルフ場、野鳥の声が賑やかだが、種類が多い。知らない鳥が多いが、三光鳥そして不如帰の声を今年始めて聞くことができた。
 コース内の傾斜地にタヌキガいて、虫か何かを喰っていたが、我々がプレーしながら通過してもまったく動ずることなくそのまま給餌していた。

フルショットが少し良くなった。
 このコースはロングホールはそれほど長くはないが、ショートホールは最も短いホールで170ヤード、ミドルの多くがはセカンドが打ち上げになっているので、私の飛距離ではとどかないところが多かった。
 近頃、腕でボールを打つようになっているのではないかと、体の軸回転を意識してスイングしたらフルスイングはずいぶんよくなった。ショートホールはバーディー1コ、パー3コのびっくりする成績、また近頃の飛距離のつもりで打ったらグリーンオーバーが2回。しかし、アプローチやバンカーショット(2打で脱出が2回)が悪すぎた。
 43+47=90 pt17+18=35

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2016年05月26日

鰹漁

 日向灘の鰹は終りに近づいたようだ。ベテランたちは採算が取れないと出漁しなくなった。それでも出漁する人が、鰹20数尾とシーラーなどを釣ってくる。今シーズンあと1回は行きたいのだが、行ける日と天候具合が合わない。

 引縄漁の仕掛けを検索していたら、鰹の引縄漁の映像が出てきた。我々の魚法とほぼ同じで見応えがある。ぜひ観て頂きたい。ただ、映像では2名だが我々は1名で漁をします。

黒潮に生きる漁師魂を見た! カツオのケンケン釣り(2008年4月撮影)
www.youtube.com/watch?v=6PyGQnZsfM8
 「かつおのケンケン釣り」で検索しても表示されます。

今日は午前中時間があったので、正丸のエンジンオイル取り換えをした。
 車のように古いオイルを抜くのにエンジンの下に出すことはできないので、専用のポンプでくみ上げて、新しいオイルを注入。所要時間2時間半 オイルの量:19ℓ
posted by masamaru at 20:49| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月23日

脳の活性化

毎月、投稿のある会員だけでも170名以上の県内唯一の月刊俳誌「椎の実」だが、ネット上の発信がない。
 総会での懇親会で、会長にホームページを作成するべきと提言したところ、「経費が掛かり過ぎる。費用対効果が望めない」と言うことだった。
 後日「パソコンをインターネットに接続している人が自分で立ち上げ運営するのであれば費用は掛かりません」「俳句を始めたい人が、地域の俳句会を知ることができるように、ネット上にそれぞれの句会の連絡先などを掲載しては如何でしょうか。また、ホームページではなくとも掲示板や日記風サイトのブログ等もあります」と改めて提言した。

 椎の実編集部には若い人もいるので期待しているのだが、提案した手前、ホームページに挑戦してみようと、ホームページ作成の古いソフトを引っ張り出して理解しようとするのだが、集中力が続かない。脳の老化をあらためて感じるが、焦らず脳の活性化と思って挑戦してみよう。

 松林の遊歩道から見える枇榔島
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2016年05月17日

耳での記憶、体の記憶、ワースト記録更新

 16日、定例のゴルフコンペ
 いつもの美々津CC、今の時期は囀りが非常に多く賑やかだ。鶯は方々から常に聞かれ、珍しい鳥のさえずりにも出会う、始めて聞く美しい囀りが聞けたので、帰って調べようとしっかり聞き、「ことりのさえずり」という便利なサイトで調べたが分からなかった。音痴の私は音は記憶もダメのようだ。

 アウトスタート、第1打は珍しく右に大きくスライス、OBぎりぎりに残っていて横に出そうとしたら、クロスバンカーに、それを打つとガードバンカーに、2度目で出ただけ、アプローチも寄らず、2パットの8打。
 次のホールも同じようにアイアンまでスライスし、やはり8打。次のショートはフックしてバンカー、4ホール目から若干良くなって、ボギーペース

 しかし、インは強い風雨の中、おまけにダフる、トップ、スライスとスイングを忘れてしまった。
 結果: 50+58=108 pt14+22=36
 10年以上、ゴルフダイジェストのスコア管理サイトで記録しているが、ワースト記録を更新してしまった。
 同伴の88歳の先輩は週に2〜4回は50球/回の練習をされるそうで、強い風雨の中96だった。私の場合は練習不足のようだ。

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2016年05月09日

俳句結社「椎の実」の平成二十八年度大会

5月8日
「椎の実」は毎月の機関誌(投句者数約170名の句等)の発行だけでなく、定例句会、俳句の勉強会的な「ひこばえ会」等や同人会総会、そして年度の大会がある。その年度大会に出席した。
大会(事業報告等)、当日句の互選と募集句、当日句、等の表彰、そして懇親会。白熱して12時予定の懇親会は13時になっていた。


「椎の実」の布施伊夜子代表挨拶
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私が所属する地区の俳句会の師が、「布施伊夜子代表にもっと早く出会っていたら、自分の俳句もまだ高みに達したと思う」とおっしゃるほど、厳しく教えられるそうだ。私のイメージでは、近頃のTV番組のプレバトの俳句コーナーの夏井いつき氏だ。

年間賞の表彰
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 大会への募集句の特選句
☆蝌蚪に足山裾の日すぐ暮るる
☆啓蟄やへそくり出して寺の寄付
☆教科書の挿絵いきいき蝶生まる
☆一行の序文は重し啄木忌
☆縄文の色にもてなす蓬餅
☆山の神春霖をもて山隠す
☆滴りは大海に出るこころざし
☆将来は宇宙飛行士進級す
☆薬膳に小皿の多し花疲れ
☆初音聞く弓となる竹寝かせあり
☆種袋振れば命の音すなり
☆柾目箸口をもて割る初鰹

 残念だが、私の句は入賞にもならなかった。
 選評を聞いていて、近頃、俳句に取り組む姿勢が緩んでいたと反省させられました。

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2016年05月07日

魚市場の糶(セリ)の撮影会

 OB会のデジカメ勉強会で、富島漁協の糶(セリ)の撮影に行ってきた。

 定置網専用の船が水揚げ中
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 午前1時に出漁し、40km沖で鰹等を獲り、午前11時に帰ってきて糶に水揚げ中
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 水揚げ完了 (お疲れさま)
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 物色中の仲買人
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 30〜40kgのキハダマグロ
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 糶人の「キハダ42kg入札」で入札開始
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 「開札」2〜3秒で落札決定 仲買人は次の入札準備中
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 「無念(釣られて)」 4.1kg1.8mの太刀魚
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 お裾分けを狙っている
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 撮影会終了後は海の駅で昼食
 マグロの胃袋のかき揚げ丼をいただきました。
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魚市場の糶(セリ)を見るのは初めてだったが、良い勉強になった。
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2016年05月04日

護憲・改憲

 憲法記念日の昨日は、全国で沢山の集会があったようだ。
 護憲、改憲双方の意見があるのは分かるが、戦後70年以上経過すると、戦争の不条理さを聞く機会が少なくなっているからか、意外なのが学生など若い人に、「平和を守るために9条を変えるべきだ」との意見が多くなっている。

 以前UPした俳句です。「NHK俳句」の添削コーナーに掲載されていたものです。
 * 息殺す蛸壺の兵虫の闇   木村一平
戦争中ルソン島のリンガエン湾岸に、蛸壺を堀り中に潜んで、明け方の米軍の上陸を待ったときの句だそうです。もし、米軍が上陸していれば、爆弾を抱えて戦車の下に潜り込む作戦だったようです。

 この記事によって、ブログで交流するようになった方の記事も見てください。
 * 94歳の母の兄弟の話が、<月刊現代に・・・>
  http://blogs.yahoo.co.jp/michiko3939jp/52363203.html 

 若い時に、大先輩に「軍曹」というニックネームの方がいました。最前線で長こと戦ってこられた人でしたが、戦地でのことはなかなか話してくれませんでしたが、鉄兜に弾が斜めに貫通し頭の周りを一周したそうです(この話は他の人に聞いて、本人に何度も聞いたところ小さくうなづきました)
生き残れた要因は、「突撃」には必ず最初に飛びだしたことだそうです。そして戦時中の話をしたがらない理由は思い出したくないこともあったようです。
posted by masamaru at 08:44| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月01日

鰹漁 豊漁なるも未熟なり

4月30日
 引縄部会のベテランから、「鰹の時期はすぐ終わるぞ!」と言われていたが、用事などで久々の鰹漁。
 昨年末、仕掛けについて色々教わっていたので検証したくてうずうずしていた。
 4時出港、近頃の状況を把握できていないので、とりあえず14マイル沖の気象観測ブイめがけて。

 薄明るくなったので仕掛けの投入開始、最も外側の通称飛行機を投入し、内側の潜行板を投入していると、飛行機に喰ってきた。引き寄せていると内側の潜行板にも喰って浮き上がってきたため、絡まってしまった。飛行機は3本の枝針があり、簡単にほどけないので別の道具を入れる。しかし、同じミスをまたやって途中からは3本入れる飛行機仕掛けが1本になってしまたった。潜行板仕掛け6本、計7本。

 鰹が1尾掛った時、旋回してその群れから離れないようにするが、ベテランたちは鰹がついてくるので直進することもあるそうだ、その判断はまだできないので旋回している。1群れで3尾から5尾釣っていたが、当りが遠のいたので沖に移動、しかし当りがまったくない。
 無線を聞いていると、最初に釣れた港から10マイルから11マイルの海域の帯状に鰹が多いようだ。戻るとシーラーやソウダカツオ混じりで鰹が釣れた。

 途中から気付いたが、右舷側の2本の仕掛けにまったく釣れない。潜行板は微妙な調整によって動きが異なるが調整不足と思っていた。ところが道具を仕舞う時に原因が分かった。1本の仕掛けは針がなかった。沖鰆等の歯の鋭いのに切られた?、そうしてもう一本の仕掛けは細いロープが引っ掛かっていた。点検していたら、もっと釣れたのにと反省。

 魚は翌朝の競りにかけるのだが、引縄部会長はほとんどの船が良く釣れていると判断し、漁協と仲買人達に交渉し、15時に臨時の競りが開かれることになった。逆算すると12時過ぎには止めて帰らないと間に合わないので納竿。釣果は鰹61尾にソーダカツオやシーラー

 ほとんどが鰹
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 仲買人たちが物色中
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5月1日
 寝過ごして、5時出港。
 一夜でこれほど変わるのかと思うほど釣れない。他の船も無線で愚痴が出る。
 結果、3回群れに出会ったが、1回目2回目は釣れた鰹が横に走り仕掛けが絡まり外れ釣れたので、それぞれ3尾。3回目は旋回しながら夢中で釣っていたが、GPSを確認しなかったため群れから離れたようだ。それでも8尾。群れに出会うと夢中になってしまうが、冷静に仕掛けの捌き等ができないと1群れでの釣果が少ない。全部で14尾の釣果
 日の出直前
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 日の出直後(この時間には魚場に居たかったのだが)
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 完全に夜が明けてしまった。
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posted by masamaru at 18:16| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする