2016年07月06日

キスの刺身

毎年1回、同窓の友人二人とキス釣をしている。今年は私の都合や天候などで延び延びになっていたが、昨日例年通り実施した。
後部甲板はホロがあるので、日差しを避けることができるが前方は陰がないのでシートでホロを作った。しかし竿が当って投げ込みしずらいと外したので、友人二人は強い日差しの中で一日釣り。海風が適当にあったのでなんとか耐えることができたようだ。

大雨の影響でいまだに海水が少し濁っていたからか、喰いが少し鈍かった。それでもキス以外にもいろいろな魚(メゴチ、エソ、ヒイラギ、トラ鯊、べら、マゴチ、真鯛の子、ホウボウ、キタマクラ)が釣れた。

キス釣の竿とリールは何本か持っているが、使用したのは妻より古い竿、手元の部分は六角形にした孟宗竹を張り合わせて作ってあり、穂先は非常に柔らかいグラスファイバー製、後で考えると昔よくキス釣をしていた時は天秤を使わず、ナツメ重りだけだった。一時は「俺も合わせの反応が鈍くなった」と思ったが、キスの当りがあっても針掛かりが悪かったのは天秤を使うには竿が柔らかすぎたようだ。

暑い中、午後3時まで釣り納竿。帰宅して道具を片付けていると、妻が「キスは49匹でした。ご近所にお裾分けします」と半分以上を配っていた。そして「キスの刺身は作ってください」
キスの刺身(糸作り)
CA3E0254.JPG
3人前と思って作ったが、少し多過ぎた。

7月に入ると始めたい引縄漁があるのだが、濃霧や風に阻まれ、豪雨で海も濁ったためか魚場が40kmと遠いので様子を見ている。今日はベテランが出かけて漁があったら連絡を貰うことになっているが、台風1号も気になる。

posted by masamaru at 08:36| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする