2016年12月27日

気温5℃ 水温20℃

6時15分出港

道具(潜行板)を少し改良した(つもり)ので、試し釣りに期待を膨らませての出港

7時13分 日の出
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行ってきます。
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まぎり竿(曳縄漁用の竿)の準備完了
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 水深100mラインを越えたところで、仕掛けを投入
 しかし、僚船からの釣果の無線がない、水温も先日からすると0.2℃低いので、沖に出ながら南に下る。
 ベテランたちも釣れないようなので、そのまま直進。2時間まったく釣れず、僚船も見えなくなりしばらくして、「来た!」それも改良した仕掛けに来た。すぐ旋回しながら、その群れで2尾釣った。
 その後は大きく旋回すると、たまに喰ってきた。しかしそれも釣れなくなったのと、港の方向に移動始める僚船も多くなったので、南下する時よりも沖の水深180mラインを北上、しかし全く釣れずやむなく港の方向へ  釣果 鰹7尾 ソーダカツオ5尾
道具の改良の効果があったのか、解らないままだったので次に期待しよう。


鰹とソーダカツオ(電灯の明かりで撮影したら色が悪い)
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ソーダカツオは血合いを完全に除去しないと、食中毒を起こす人もいるそうだが、丁寧に捌くと用途も多くおいしい魚だ。

posted by masamaru at 13:26| Comment(8) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする