2017年07月31日

「たから忌」俳句大会

 私が事務局を担当している「たから忌」俳句大会が昨日ありました。募集句504句から、選者8名の方がそれぞれ、特選1〜3、秀逸5句、入選10句を選句、昨日はそれぞれの特選句と秀逸句の選評があり、勉強になりました。
 大会賞  船音はひたすら沖へ明易し  井上和子

 また、当日句には事務処理に少し時間に追われましたが、楽しい句会になりました。
 最高得点句   花合歓やいまなら解り合へる齢  飯干久子

会場全体
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各選者の表彰
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2017年07月16日

遠洋もみな帰港して夏祭

 OB会のデジカメ勉強会、今月は各自、日向市細島の港祭を自由撮影、来月作品持ち寄りとなっていて、港祭は今日までのため午前中の、海上神輿渡御を撮影に行ってきた。

既にご神体は船上に(岸からと船からと水の掛け合い、ご神体はなぜか常時揺らしている)
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船団はしばらく湾内をパレードし、沖に出ていく。
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2017年07月13日

カブト虫    歌碑のある八番ホール

 妻がウォーキングの途中で、かぶと虫を見つけて持ち帰った。かぶと虫君には気の毒だが、昨年、孫たちが、ずいぶん探して見つけることができなかったので、今年は帰ってくるまで飼っておくことにした。
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歌碑のある八番ホール梅雨晴間

 定例のOB会のゴルフコンペ、雨が心配されたが曇空で、カンカン照りでもなく良かった。
課題に、力まずに軸回転を意識したスイングと思っていたが、逆にほとんどが手打ちでフック、おまけにアプローチのミスが多い。
 午後のインはティショットが少し良くなった。そして16番17番でパーがとれ、久々に90が切れるかと思ったのが悪かった。18番のロングホール、力んだのかティーショットもアイアンショットもフックし、最後はバンカーから出らずに、トリプルを打ってしまった。
結果 46+44=90 PUTT 19+16=35

若山牧水の歌碑
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      しら鳥は
       かなしからずや
        そらの青
       海のあをにも
        そまずただよふ
            牧水


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2017年07月11日

宮崎特攻基地資料展

 イオンモール宮崎で、宮崎特攻基地資料展「僕等の生きた証」が、あったので行ってきた。
 鹿児島県には知覧平和会館があり、特攻基地があったことは有名だ。しかし、宮崎市赤江飛行場から特攻として飛び立ったのは、385名にもなるが、それほど知られていない。
 特攻と言うと、遥か昔の歴史上の話に思えるが、70数年前に二十歳前後の青年たちが、命を賭して守ろうとした、そして身近な地での出来事をぜひ確認しておきたいと思った。

 沢山の遺書は、二十歳前後の青年たちが自身の亡き後の家族の心配、親への感謝など、死を直前にして、どうしてこれほど澄んだ気持ちで居れたのか不思議だった。

遺詠の一部
☆戦友と共に誓いし桜花九段の庭に咲きてあはなむ
☆敵の空にらんでおがむ東天の悠久大義に生きる楽しさ

24歳の遺書
要約すると、(特に、操縦技術の未熟な少年兵は無駄死になる。敵艦の上空に到達する前に、敵機に撃ち落とされる。仮に、敵艦上空に達しても、直滑降で突っ込むと、飛行機は反り上がる性質があり、命中させるのは難しい。) 遺書は「だがな、人間には名誉もあるからな、俺は逃げないで笑顔で行くつもりだ」とつづき、驚くほど客観視している。

ぜひ、足を運び、青年たちの生きた証を、感じてください。

特攻.png
イオンモール宮崎のホームページより
posted by masamaru at 22:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月01日

「たから忌」俳句大会

 地域の俳句会連合会の事務局を担当することになってしまった。
 7月30日開催予定の「たから忌」俳句大会にむけ、500近い投句があり、俳句大会集計表へ入力が終わった。時には達筆な字句の確認を電話したり、読めない文字を手書きパッドで入力し辞書で確認する等随分苦労した。
 この後は、校正⇒選者8名へ選句依頼⇒選句結果の入力⇒大会賞の検討(点数は自動出力)⇒入選句集と全作品集のプリントアウト⇒参加していただいた人数分の印刷・製本⇒句会毎の仕分け(大会に句会のどなたも出席しない方へ郵送)と、しばらくは忙しい。
 大会当日の役割は決めているが、印刷・製本・句会毎の仕分け・郵送などの役割も事前に決めておくべきだった。

出口は見えている。
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posted by masamaru at 06:49| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする