2009年01月28日

真鯛釣

昨日は久しぶりに丸一日時間ができて、先日真鯛を13尾釣ったポイントに出かけた。
風があって、アンカーを2度入れなおしても、思うポイントから少し外れていたが、ためしにその位置でやってみることにした。
潮がほとんど動かない、当りもなく餌もなくならず、1時間以上たって小さい鯛が釣れたが、その後又釣れない。
アンカーを入れなおそうかと思っているところに、前日から、鯛釣りを教えて欲しい、横で釣らせて欲しいといっていた友人が来たので、当初私がつけようと思っていたポイントに船をつけるように指示した。

水深52m、ハリス(錘から釣り針間の釣り糸)の長さが7m、真鯛は海底付近にいるので、錘の深さは45mくらいで良いのだが、思い切ってさらに7m上に上げてみたら、続けて釣れ始めた。友人にハリスプラス7m上げるように指示したのだが、多分信用しなかったのだろう。1尾も釣らずに帰ってしまった。
当りが止まると、棚(釣る水深)を変えて探ったところ、コンスタントに釣れ、結果、大きいので1Kg平均600gとあまり大きいのはいなかったが、23尾と今の時期としてはまずまずの釣果だった。

海底がほとんど平らなところでの真鯛釣りで、棚を海底から7m〜8mまで上げて釣ったのは初めてだったが、過去に海底付近だけを釣って釣れなければあきらめ、チャンスを逃がしていたのかもしれない。釣りには常識を越えた読みが必要だ。
posted by masamaru at 23:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/113315817

この記事へのトラックバック