2009年02月07日

カンムリウミスズメが戻ってきた。

カンムリウミスズメが戻ってきた。
カンムリウミスズメは普段はずーと沖で生活していて、2〜5月は世界最大といわれる繁殖地k門川町沖5Kmの枇榔島周辺に戻ってくる。
2月5日に今年最初のカンムリウミスズメを確認した。2羽と3羽の2つの群れだけだったので、先発隊のようだ。

今の時期は特に警戒心が強く近寄らせてもらえない。また無理に近づくと生態に悪影響を与えるかもしれない。
小型のペンギンのようで、水中は羽を使って泳ぐが、空を飛んだり、着水は不細工な鳥だ。着水は頭から突っ込み滑稽だ。しかし、めったに飛んでいるところ、まして着水する場面は見ない。
IMG_0073-2.JPG
posted by masamaru at 05:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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