2015年10月29日

秋うらら芸達者いるバス旅行

 色々忙しくしていたら、ブログ更新をしないまま2週間経過していた。

 ある団体の日帰り旅行に参加した(この団体の役員でもあり、私が小丸川発電所の見学を提案をしたこともあり参加は必至だったが、結果的によい気晴らしになった。)

 小丸川揚水発電所
 電気は溜めるのが難しいが(実用化されているのは電気自動車程度)、揚水発電所は電力の使用の少ない夜間に水をくみ上げ、電力使用量の大きな時間帯に発電を繰り返す、あるいは火力発電所の事故時等緊急時のカバーができる「エネルギー蓄積装置」です。
貯水式の発電所の国内最大級は、黒四ダムで知られている黒部川第4発電所が最大出力33万5千KWだが、小丸川揚水発電所は120万KWだからその蓄電能力の大きさがわかる。

 発電所の入口 発電所は地表下400mにあり、これより2Km先の発電所に向かう
DSC_0537.JPG

 バスでトンネルを移動している時は水平に感じるが下っている。
DSC_0544.JPG

 見学者の安全のためガラスごしで写真が上手く撮れなかった。
地下に、高さ48メートル、幅24メートル、長さ188メートルの巨大な空洞に30万KWの発電機が4基設置されている。
DSC_0556.JPG 
最大出力30万KWの発電機(九州電力のHPより)
発電機.png

上部ダムと発電所を結ぶトンネルを掘った直径6.1mのカッターヘッド
DSC_0561.JPG

下部ダム(上部ダムに水をくみ上げている状態)
DSC_0534.JPG
 
次の目的地、綾に向かう途中で昼食をとった西都原古墳群のコスモス
DSC_0569.JPG

綾の照葉大吊橋
吊り橋の鉄塔の高さ28m
DSC_0577.JPG

長さ250m 渡る人が多いと揺れる
DSC_0578.JPG

照葉大吊橋から遥か下の吊り橋(かじか橋)を望む
照葉大吊橋から川の水面まで142m、途中、橋の下が透けて見えるところがあり渡れない人もいた。
DSC_0583.JPG

最後は雲海酒造の綾酒泉の杜(工場に隣接する「お酒のテーマパーク」)の見学
雲海酒造の主力商品「本格焼酎」の製造過程、貯蔵の様子がよくわかった。そして何よりも楽しみにしていた試飲、焼酎、ワイン、ビール、日本酒、ビールは2杯までと制限はあったが焼酎などにはなくほろ酔い機嫌になった。

バスにガイドはいなかったが、メンバーに芸達者な方がいて面白おかしく退屈しなかった。
posted by masamaru at 09:54| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
お元気でよかったです。

発電所見学記 知らないことばかりでした。
忘れないように頭に入れておきます。

コスモス綺麗ですね。
吊り橋・・・恐そう。
試飲は嬉しいものですね。 ほろ酔い気分うふふ〜〜〜
10月はお天気に恵まれました。
Posted by michiko at 2015年10月29日 18:26
michikoさん

ありがとうございます。
アクセス記録を確認したら、更新がない時も多くのアクセスがあり申し訳ないと思いました。

揚水発電所は、電力の需要と供給力のバランスが際どい時などは頼りになります。

試飲は、ビールが特に美味しかったです。あとワインは葡萄を育てるところから管理しているだけあって、フルーティーで女性が好む味でした。
Posted by 正丸 at 2015年10月30日 08:10
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