2015年12月16日

海水温の変化と鰹

15日 鰹の引縄漁
前夜が忘年会兼お祝いの会(エージシュート達成)だったため、寝過して7時出港。
無線からすると数隻の僚船は魚場近くに到達し、道具を入れているようだ。

枇榔島(雨が降りそうだ)
枇榔島1.jpg

枇榔島 2(少し沖から)
枇榔島3.JPG

枇榔島 3(陸と同化して判別しずらい)
枇榔島4.JPG

前々日(13日)に釣れた海域(港から10マイル)に来たが、海水温が1℃以上低い。僚船は更に沖に出ているようた。陸の方は小雨が降っているようだ。
枇榔島5.jpg

14マイル沖で鰹が釣れ、旋回すると更に2尾釣ったが後が続かない。僚船のベテランたちも苦戦しているようだ。ただ、群れに出会った時に釣る数が多い。
海水温が沖ほど高いわけではなく、潮目が来ると0.5℃変ることもあるので、潮目をさがす、そして鳥の群れを探す(鰹が小魚を追い追われた小魚を鳥が狙う)が、見つけても鳥の群れは海面に浮いていて飛ばない。
 15マイル沖のラインを北上して久々に4尾、12時前になって2尾、その後喰わないので、波浪観測ブイを廻って見ることにした(津波や台風時の波を観測する設備)
波浪観測ブイ.jpg

しかし、釣れるのはシーラーばかり、5尾釣ったところで僚船がいる海域に行こうと無線を入れると、既に港へ向かっているとのこと、漁業基地からの無線による予報でも風が出るだったので港向きに引き縄することにした。   
雨の後晴れると西風が強くなることが多い。
鰹漁.jpg

港の方向へ(なぜか、GPSやコンパスの方向と、感覚の方向に少し誤差があった)
鰹漁2.jpg

ようやく陸が見えてきた(枇榔島は眼では識別できるが写真では分かりずらい)
鰹漁3.jpg

釣果は鰹9尾とシーラー5尾
海水温の急激な変化があると、鰹の喰いが渋るのだと思う。
posted by masamaru at 11:49| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
お祝いの宴会 
盛り上がりましたでしょうね。

枇杷島を眺めて朝日が・・・素敵な景色ですね。
暖かい日々 海水も上がり 釣れにくいんでしょうね。
Posted by michiko at 2015年12月16日 19:24
michikoさん

10日程前は海水温が22℃以上ありましたが、徐々に下がり、昨日は一日で1℃下がったので、鰹も食欲が無くなったようです。
一日中、海だけの風景ですが、意外と楽しめます。
Posted by 正丸 at 2015年12月16日 23:16
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