2016年01月22日

まんてん俳句会

 所属している俳句会は、設立当初の会長と副会長(お二方とも他界)の頭文字をいただいて「まんてん俳句会」したようだ。
 なぜか男だけの俳句会で7人中4人が元学校の先生(3人は校長先生)、会長は酒屋さん、副会長と私が電力の元会社員、それぞれが個性が強くいろいろな活動しているので、いつも賑やかな句会になる。

 本日は新年会を兼ねた俳句会、事前に投句、選句をしているので、今日は各自が選評をした。料理を眼の前にしているので、早々と終わると思っていたが、いつも以上に白熱した句会となった。

 正丸の作品
 ・豊漁の祈念で始む新年会
 ・汚れたる危なき星や去年今年
 ・青竹に大漁旗の淑気かな
 ・三歳児一人前なる雑煮箸
 ・屋上に湯の町眺む三日かな
 ・峠越す夜の国道狸の眼
 ・初詣旧知に出会ふ駐車場

 おしながき
DSC_0781.jpg

 副会長から、昭和36年の各自一句づつの寄せ書きの色紙を見せていただき、この句会の歴史を感じた日だった。
posted by masamaru at 21:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/432878562

この記事へのトラックバック