2016年04月23日

頑張っているこども達

 熊本、大分の地震は未だに余震が続いています。被災した上にいつまで続くのか先が見えない心労は大変なことと思います。心よりお見舞い申し上げます。
 昨日のTV放送で、避難所にいる小学生たちが、自らボランティアとして立ち上がり、高齢者の肩たたきや床の清掃などをしている様子を見てうれしくなりました。
 そして一般のボランティアなどの支援の輪が広がっているのを見て、まだまだ大変な状況ですがわずかな光が見えてきたと思いました。

 近年は年賀状を交わす程度の熊本の友人たち数人を心配していましたが、直接、間接的に確認でき、人的被害はなく家屋も瓦が剥げる程度だったようです。その中のなかなか連絡できなかった友人は電気主任技術者の仕事をしているため、いろいろな施設の電気設備の点検、そして自治会の役員もしていて、家の片づけは奥さまに任せて夜遅くまで頑張っているようでした。話を聞いて逆に元気を貰いました。

 非常に残念なのは、車中泊によるエコノミークラス症候群など関連死の方が出ていることです。
早く地震が終息し、2次災害防止が進み、これ以上の犠牲者が出ないことを祈ります。

大きな災害が発生すると自粛ムードが高まり、遠く離れた所であっても観光地などはお客が激減するようです。各々ができる支援は最大限努力して、過度の自粛にならないようにも気をつけるべきだと思います。
posted by masamaru at 18:12| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
おはようございます。

熊本 大分の皆様の避難生活 長くなり大変ですね。
若い人のパワーで何とか乗り切ってほしいですね。

正丸さんのお知り合いの方々 ご無事でよかったです。
大分が実家の友達はフェリーで行くと言っていました。
余震が治まるように祈るばかりです。
Posted by michiko at 2016年04月24日 08:17
michikoさん

昔、仕事で災害復旧に行き、夜は体育館などで仮眠をとる状況が、数日続くと体だけでなく精神的な疲れが出ました。
熊本、大分の皆さんは、余震もある中10日以上経過しました。心身の疲れは如何ばかりかと思います。
早く余震が治まることを祈っています。
Posted by 正丸 at 2016年04月25日 10:30
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