2016年08月26日

こども俳句出前講座

 こども俳句大会に向けての俳句出前講座に、少し内陸部の西門川の全校生徒34名の小学校へ行ってきた。
 講師は85歳の我々の先生でもある元校長先生、猛暑の中での講座のため講師が体調を悪くしたときのために、危機管理として我々が代わって講座ができるように原稿などを準備しているが、やはり間の取り方などは簡単に真似できないと思いつつサポートしていた。

 この学校は、山あり川あり、運動場の大きな木には毎年フクロウが営巣して子育てしているほど、自然環境に恵まれている。そして越境通学が認められているので町から通学している子が半数に近い。

 1〜4年生と、5年生6年生の2グループに分けての講座だったが、全員が常に講師に視線があり、キラキラしていた。人数からすると毎年入賞者が多いのもうなずける。

 こども達の句をメモする間がなかったので、記憶していた2句
 ☆トンボがね教室入って大さわぎ
 ☆へまがねぐんぐん育つカーテンだ

DSC_1859.JPG


posted by masamaru at 21:49| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
町から通学しておられる生徒さんが多い。

素晴らしい環境ですね。

殺伐とした世の中ですのに 俳句を習い自然環境の中でお勉強できるお子さん 親御さんもお幸せです。

正丸さんも貢献なさって流石です。
Posted by michiko at 2016年08月27日 17:22
michikoさん

ありがとうございます。
生徒だけでなく、先生方も2グループに分かれて講座に参加していただきました。

素晴らしい学校ですが、数年のうちに廃校になっているのが決まっているのが残念です。

学校のHPをのぞいたら、さっそく俳句出前講座の様子がUPされていました。http://cms.miyazaki-c.ed.jp/1623/htdocs/
Posted by 正丸 at 2016年08月27日 20:17
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