2016年10月03日

七七日忌 こども俳句大会


亡くなった妹の七七日忌の法要を昨日済ませた。
妹が亡くなってから「あっ」と言う間の四十九日間だった。
和尚の話だと、この四十九日間、故人の魂はこの世とあの世の間をさまよっていて、 魂が無事に成仏できるよう法要を行うと言うことだった。

妹の持ち物などの処分や手続きなどすべきことのほとんどは済んだが、一つだけ生命保険の手続きが、父の戸籍謄本が必要なのだが、戦災で市役所が焼け、戸籍に空白期間があるということで未だに受理されていない。なぜ〜〜の思いがあるが、もしもの時と考えていた妹の想いを大事にしたいと思っている。

 お寺の掲示板の心に残る言葉
DCF00452.jpg


こども俳句大会
私たちの小さな俳句会で運営する地域のこども俳句大会は、昨日で投句を締め切った。
集計はまだだが、私が担当する中学校1校の選句表(作品集にリンク)への入力が終わった、句数は642句。今年も全体では1,500句程度になりそうです。そして表彰式に向けて忙しくなります。

2日 最後の夏を楽しんでいる家族
10月になっても気温30度、最後の夏を数家族でテントを張り、水上バイクや海水浴を楽しんでいた。
DCF00456.jpg

猛烈な台風18号
16号と同じようなコースで18号が北上中
16号は豪雨の被害が大きかったが、今度は豪雨だけでなく暴風の被害も大きいと予想される。しっかりと対策をして被害を最小限にしたいものだ。

posted by masamaru at 21:37| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
皆さんで四十九日法要お勤めになり妹さんも天国に召されたと思います。合掌

でも月日の経つのは早いものですね。

掲示板の言葉
  身につまされます。
時々過去を振り返り反省することが多いです。
今日からは<未来と自分はかえられる>を思い出して
暮らしていきたいと思います。
ありがとうございました。
Posted by michiko at 2016年10月04日 09:50
michiko さん

ありがとうございます。

人ひとり地上から消えると、いろいろな想いが残ります。
未来、前を向いて進むことが供養だと思います。
Posted by 正丸 at 2016年10月04日 21:57
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック