2016年11月01日

魚の町の句

 今日は町の文化祭に向け、こども俳句大会の入選句と俳句会会員の作品を会場に展示、そして表彰式に向け最終チェックを数人で実施した。

 こども俳句大会の入選句は選者の先生も当町の「さかなの町」を意識されたのではないかと思われる小学生の句が特選一席になった。

 ☆なつのうみかつおがとんではもん立つ(小4)
 ☆好物は刃物のようなサンマだよ(小5)
 ☆そうめんを家ぞくみんなでつるつると(小3)

 ☆夏休み雨が降ってと願う日も(中1)
 ☆ぼくよりも汗をかいてるラムネ瓶(中1)
 ☆日焼した顔見合わせて笑いけり(中1)

 作品集、入選句集を見ると、選者の先生方の、投句総数1459句から、特選、小中学校毎に一席、二席、三席、秀逸小中それぞれ5句、入選それぞれ10句を選ぶご苦労が良くわかります。

 準備がほぼ完了したので、久しぶりにウォーキング 自宅近くの空き地に郁子(ムベ)が実っていた。
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 俳句モードになっているのか、草花も目に付く
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強かった風も凪いでいる。明日は出漁できそうだ。
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小さくてわかりずらいが、川面には浮き寝鳥
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明日の漁を暗示するような夕焼け
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posted by masamaru at 20:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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