2016年11月06日

こども俳句大会の表彰式

 昨日(5日)こども俳句大会の表彰式を行った。
 表彰は小中学校毎に、町長賞、教育長賞、文化協会長賞、秀逸5名、入賞10名、合計36名
 会場には多くの父兄、そして地元紙、ケーブルテレビも来ていただき今年も盛大であった

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 選者の先生は、当町のキャッチフレーズ「魚の町」意識された句もあったようだ。

 受賞の一部の句を紹介します。
 ☆なつのうみかつおがとんではもん立つ(小4)
 ☆好物は刃物のようなサンマだよ(小5)
 ☆そうめんを家ぞくみんなでつるつると(小3)
 ☆夏休み雨が降ってと願う日も(中1)
 ☆ぼくよりも汗をかいてるラムネ瓶(中1)
 ☆日焼した顔見合わせて笑いけり(中1)

 総投句数1459句、対象となる小中学校の生徒数が1594名だから、各学校の先生方の御協力に感謝しています。

 あとは、各受賞者の受賞時の個々の写真、全体の記念写真、そしてクラスごとに全作品を掲載した作品集を配布に各学校を訪問します。


posted by masamaru at 16:10| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
みなさんそれぞれ素晴らしい句を詠んでおられますね。

将来がお楽しみ。

正丸さん いろりろご苦労様でした。お子さんたちも感謝されていますね。

冷えてきました お風邪にお気を付けくださいませ。
Posted by michiko at 2016年11月06日 17:21
正丸さん、お疲れ様でした!
いや、もしかして大変なのは配布に回るこれからでしょうか、子供たちの喜ぶ顔が励みですね♪
提出率の高さもさすがですね!
そして子供らしい素直な詠み、非常に心地良く感じました。
このところ急激に寒くなってきていますが、
正丸さんの記事で心が温まりました、有難うございます!!(^^)
Posted by めぐる at 2016年11月06日 18:51
michikoさん

 ありがとうございます。受賞した父兄だけでなく、祖父母になられる方も喜ばれているのを見ると励みになります。
 体を動かすにはよい季節になりました。計画中です。
 
Posted by 正丸 at 2016年11月06日 21:01
めぐるさん

 提出率は、先生の移動で変化します。

 校長先生や担当の先生が、2年目を迎えると投句数が増えることがあります。私たちの活動を認めていただいたものと思っています。

 出前講座で、作句中のこどもに一言アドバイスすると、すぐに素晴らしい句ができることがあります。こどもたちの感性にいつも驚いています。
Posted by 正丸 at 2016年11月06日 21:13
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