2017年03月10日

県俳句協会の俳句年鑑への投稿

県俳句協会から俳句年鑑への作品募集があり、昨年1年間の句から10句に絞る作業をした。
迷うものの、どれも進歩がないと思いつつも、とにかく10句を抽出した。

鰹の海2 001.jpg
posted by masamaru at 13:22| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
海原に漁業無線の御慶かな

こんな句、詠んでみたいです。
雄大な句だなぁと感動しました。
Posted by あ〜すけ at 2017年03月10日 14:12
あ〜すけ さん

コメントありがとうございます。
初漁に出た時、最後に出てきた僚船が「皆さんおめでとうございます。本年もよろしくお願いします」と言ったのを句にしました。ある意味では説明しただけの句ではないかと思っていましたが、少し安心しました。
Posted by 正丸 at 2017年03月10日 19:50
正丸さん、こんばんは!
どの句も素敵ですね、特に最初の句と最後の句がビシっとしていて、漁以外のシーンも程よく挟まれていて、読み心地の良い十句に感じました。
特に3句目から4句目への展開が気持ち良くて、
爽やかな高揚感に酔わせて頂きました。

天の川子らは遠くに家を建つ

遥かに広がる天の川を見上げていると、
さまざまな思いが胸に溢れそうです。
素敵な作品集を有難うございました!

Posted by めぐる at 2017年03月11日 00:33
めぐるさんと同じく 天の川〜〜〜〜心にしみます。
今の時代の親の気持ちですね。

若いころ故郷より遠いところに家を構えると親にいますと
夜中まで何度も電話してきて心配してくれました。
Posted by michiko at 2017年03月11日 17:49
めぐるさん
ありがとうございます。
私の句は、体験したことを句にしている。写実的で面白味がないと思っていましたが、観察眼を深め、めぐるさん達のように、考え悩み、深めていきたいと思います。
Posted by 正丸 at 2017年03月11日 20:59
michikoさん

娘夫婦には、子育ても晩年も自然豊かな地が良いと、間接的に示したことがありますが、それよりも私が40歳までに人に頼らず、家を建てたことにこだわっていたようです。同じ九州だから良しとしました。
Posted by 正丸 at 2017年03月11日 21:15
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/447775994

この記事へのトラックバック