2017年12月03日

漢らは冬の鰹に出漁す

強風注意報が発令中だったが、高気圧の中心になる予報だったので、港から5kmの枇榔島の周辺でハガツオが釣れた情報もあり、出漁した。しかし、ハガツオはおろかサゴシ、ハマチなどもまったく釣れない。僚船たちは早々とあきらめ、これ以上風が強くなることはないと判断したのだろう、20kmほど沖の鰹釣りに出て行った。弁当を持っていなかったので、迷ったが遅れて、鰹釣りに。結果、鰹20尾、シーラー2尾、弁当を持っていたらもう少し粘れたのに残念。

真っ暗な中沖へ(沖の島の灯台の明かりと、漁労中の船の明かり)
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水平線が明るくなった
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日の出
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posted by masamaru at 11:02| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんは!
鰹 が沢山釣れて良かったですね。

鰹は 初夏と秋のイメージですけれど
冬になっても釣れるんですね。
Posted by zucca at 2017年12月03日 22:01
Zuccaさん、ありがとうございます。

鰹は北上しながら、大きくなっていくようです。したがって今の時期の鰹は小さめです。魚価も安いので、この程度では赤字かもしれません。
Posted by 正丸 at 2017年12月04日 06:25
好い判断でしたね。

お弁当〜〜〜 海にはコンビニもありませんし。(笑)

暗いなか出かけられる時は3度位でしょうか?寒そうです。
ゴルフの時は寒いのも苦になりません。 同じですね。
Posted by michiko at 2017年12月06日 12:44
 michiko さん
  
 本日は妻が作ってくれた弁当を持っていったのですが、昼過ぎまでほとんど釣れませんでした。弁当を食べてから、釣れ始め、午後3時頃は釣れていましたが、明るい内に港に帰るにはタイムリミットと舵を切りました。
Posted by 正丸 at 2017年12月06日 20:37
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