2017年12月08日

冬の海世間の届く二十海里 

二日続けての鰹漁 
 6日は、昼過ぎまで、数尾釣っただけ、昼からもポツリポツリだったが、午後2時過ぎて行った気象観測ブイ付近でよく釣れた。4.4kgの大鰹も釣れ、他に針を取られたのもあったが、港までの所要時間を考えると午後3時がタイムリミットで残念だが、港に舵を切った。釣果は26kg

 7日は、広範囲に探って、あちこちで数尾づつ釣り、55kg程度、まだまだ課題が多い、道具の改良、釣れた時の操船、釣れた魚の〆方など学ぶことが多い。漁師歴40年以上のベテランたちに追い付くのは容易でないが、研究が必要。

冬の海世間の届く二十海里
沖で漁している時に、ある会の事務局から来年の行事日程の相談があり、できた句です。

行ってきます。
DCF00052.JPG

この景はつい撮ってしまう。
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気象観測ブイと僚船
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posted by masamaru at 17:46| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
研究熱心な正丸さん
 すぐに先輩方に追いつかれますわ。

海を見ていると波もありそうで怖く感じます。
巌流島に行った時の船 凄いスピードで怖く感じました。
Posted by michiko at 2017年12月13日 13:12
michikoさん

ありがとうございます。
技術を盗む、あるいは覚えるのは簡単ではありませんが、覚えていく過程が楽しいです。

太平洋のど真ん中に独りで居る感覚は、なんとも言い表せませんが魅力です。
Posted by 正丸 at 2017年12月13日 16:27
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