2018年01月08日

海水温の変化と魚

7時少し前に、「正丸出港」を告げると、「正丸、了解」の応答。既に5隻が沖に居るようだ。
前日、風の中出漁した船は好漁だったようなので期待をもっての出漁、しかし、沖に出ても海水温が上がらない。前日出漁した船によると17.5℃あったのが17.0℃と0.5℃低い。
シーラーやソウダカツオは喰うものの、鰹やヨコアが喰わない。港から13マイル出て、南下する。途中で鰹が2尾、しばらくしてヨコア1尾、釣れた都度、周辺を徹底してマギルが、後が続かない。海水温の低下で、魚が移動したのか、喰いが渋いのか分からないままだった。

最も釣れる時間帯なのに
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posted by masamaru at 11:19| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
今年は寒いので水温も低く影響があるのですね。

寒い時はお魚が美味しいです。

久し振りの雨です。 雨の日は落ち着いて家でのんびりできます。(笑)
お風邪にお気を付けください。
Posted by michiko at 2018年01月08日 12:31
michikoさん ありがとうございます。

海上には、風邪のウイルスがいないため、寒くても風邪はひかないようです。ただ、冬の海は急に風が強くなることがあるので、無理はしないようにしています。
Posted by 正丸 at 2018年01月08日 17:24
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