2017年06月21日

日本刀の匠 國正

地元に、日本美術刀剣保存協会の無鑑査に認定されている、刀工が居ることは知っていたが、いきなり尋ねるのも躊躇していた。
市議会議員を長年勤められた先輩が、その刀工の父親と同時期の議員だったと聞き、見学の交渉をお願いし、日本刀の匠 國正(松葉一路氏)の元へ、昨日仲間と伺うことができた。

伺うと、作業中で隕石から抽出した鉄鋼を鍛錬中だった。鍛錬とは、私の理解不足かもしれないが、熱し折り返し打撃することによって強靭さが増す、また、隕石から抽出した鉄鋼は非常に硬く、日本刀の中心的素材に使うようだ。
刀工のイメージから、作業現場を見せていただくだけかもしれないと思っていたが、熱く説明していただいた。鉄鋼を熱する温度、そのための炭の種類(松炭)、鞴(ふいご)の使い方、炎の色、また、たたら製鉄の1000年続く歴史、素材や炭などの調達の苦労、あるいは弟子の話などを聞き、また日本刀を見せていただくだけでなく、持たせていただいた。

國正様 忙しい中丁寧に説明いただきありがとうございました。

 刀匠の極むる想い夏最中

熱した鉄鋼の鍛錬
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隕石から採った鉱石
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試し切りした竹
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2017年06月19日

久々のゴルフ  ハマグリの稚貝

 定例のOB会のゴルフコンペ、練習もあまりしなかったせいか久々の感があった。
 OUTスタートのティーショット、フックしたが松の木に当たりセーフで何とかボギー、2番ホールも同じようなボギー、3番のショートホールは5番アイアンの近頃にないショットでピン下70Cmのバーディー、その後はアプローチのミスや3パットで、ほぼボギーペースで42、しっくりしない割にはまずまず。

 INに入ると、ティーショットがフックしてOBスタート、その後もフックが続き、アイアンも手打ちそしてアプローチの距離感も悪くダボペース、上り2ホールでパーがとれたが、50を切れなかった。
 42+50=92 パット17+19=36
 ショートコースなどで芝の上での練習が必要と感じた。

ハマグリの稚貝の保護
 ウォーキングに時々行く海岸は、蛤が生息している。海が荒れている時だけでないので、原因が良くわからないが、蛤の稚貝が打ち上げられていることがよくある。ほっておくとカラスに食べられたり、暑さで死滅するので、拾って波打ち際に埋める。先日も20個近くを保護した。
 何が原因で減少しているか分からないが、打ち上げられて死滅するのも原因かもしれない。
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数個を波打ち際に埋めて保護


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2017年06月11日

ウミガメの産卵

先週、海岸の砂浜をウォーキングした時に、ウミガメの足跡と産卵した後を見ることができた。
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産卵した跡
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今年は、例年に比較して産卵が遅いのか、あるいは少ないのかもしれない。

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2017年06月01日

「海」の俳句

 宮崎県内で唯一、月刊で発行されている俳句誌「椎の実」、毎月の投稿(5句)とは別に、年一回の俳句大会に向け、20句まとめて応募する「季羊賞」に、挑戦をした。
 漁の句は少ないので、「海」で括ったのが、少し評価していただいたようだ、しかし、改めて見ると、間違いもあり、まだまだ推敲不足。

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2017年05月30日

飛鳥U入港

 今日はOB会のデジカメ勉強会で、飛鳥Uの撮影会
 以前は、大型客船が入港すると歓迎式典があり、郷土芸能の披露などがあったので、楽しみに出かけたが歓迎式典はなかったので、がっかり。大型船の撮影だけになってしまった。

8時過ぎに見えてきた。 この女性もカメラを持っていたので撮影に来ていたようだ。
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カメラマン
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接岸後すぐ、係留ロープに鼠の侵入防止器具が付けられた
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水補給の様子(大型船係留カ所の設備は大きい)
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しばらくハードな日が続いたが、良い息抜きになった。


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2017年05月17日

一寸光陰の想い

 めったにない妻から出先の私への電話、「波紋さんが今日亡くなったと連絡がありました」
所属している俳句会の主宰が、入院3日後に亡くなられた。
 主宰は、若い時に肺を患い片肺の摘出手術をされていたので、体を使う活動は制約され、カメラと俳句、しかし晩年は外出もままならなかったので、俳句大会などの選者も辞退され、主宰宅で開催する句会や、県内の月間で発行されている句誌「椎の実」などの投稿だけだったようだ。

 仮通夜に駆けつけると、吟行などでの写真がほしいとのことだったので準備していて思いついたのが句集作成。句会では年末に、各自、月毎5句の60句に題をつけ、題にふさわしい?背景を貼り付け、全員分をまとめた句集を作成している。この資料の主宰の分と吟行の写真で句集ができると、5部作成しご家族に差し上げた。

 今年の吟行は、主宰の体調が悪いということで、急遽中止になったが、4月の句会を(都合で4ヶ月はメール等のやり取りでの句会)主宰宅で開催できたが、一寸光陰の想いだ。

昨年末に作成した句集の表紙
「まんてん俳句会」は、句会初代の代表と副代表の俳号によりできた名称。
この句会を如何に継承するかは我々の責任だ。
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2017年05月12日

今年の鰹漁

 天気の良かった昨日、港に行くと、曳縄部会の船はほとんど出漁していなかった。
 16時ごろ、唯一出漁していた曳縄漁の船が返ってきたので、様子伺いに行ってみると鰹を10尾釣っていた。

 朝、2時前に出港して、南に20数マイル、沖に20マイルにある2号ブイ(浮き漁礁)に行き、夜明けに10尾釣ったそうだ。その後は餌を撒いて釣る大型船が来たので、釣りながら北上して気象観測ブイ(これも浮き漁礁と同じように鰹などが付く)の周辺を釣るが全く釣れず、それから港まで、鰹は釣れなくともシーラーは釣れるのではないかと思ったが全く釣れなかったそうだ。

 今年は、なぜか藻が沢山流れていて、曳縄仕掛けに掛かったり、スクリューに巻き付いたりするそうだ、帰る途中でスクリュウーを回すと振動するので、藻かロープが巻き付いているようだ。潜って外すか、造船場で船を上げて外すしかないようだ。鰹が釣れないうえに藻の被害が出ると大きな赤字になりそうだ。

 私が帰ろうとすると、いくら辞退しても鰹1尾を持っていけと、無理やり持たされた。少しお裾分けして、昨日は刺身で、今日はタタキで美味しく戴いた。



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俳句大会用の集計表

大きな俳句大会での集計表(エクセル)を作成しました。
・800句まで対応
・ランダムに並び替えた選句表及び作品集が自動出力
・選者は10名まで可、選は特選1〜入選18までをコードNOで入力すると選者毎の入選作品集が出力

使ってみたいと思われる方がいらっしゃいましたら、送ります。コメントのメールアドレス欄にアドレスを入れてください(公表されません)
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2017年05月04日

憩室炎

 2日の夜、腹部の痛みと膨張感が出た。
 症状からすると、17年前と7年前に患った、憩室炎の症状と同じだ。3日から病院も連休なのに困ったと思っていたら、3日は、掛かりつけの病院が当番医だったので、診てもらったらやはり憩室炎とのこと
 憩室炎は、腸の襞の一部が袋状(憩室)になっていて、食べたものが、そこに滞ると炎症を起こすらしい。憩室があるのは10人に1人程度らしい。

 点滴や薬のおかげで、痛みはないものの、だるくなにもやる気が出ない。こういうときこそ、俳句の時間と思うのだが、そうでなくとも鈍い頭か、まったくさえない。

庭の柿(富有柿) 
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既に小さな実をつけていた。

アヤメ
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好きな色だが、盛りを過ぎていた。

茱萸
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海も荒れていることだし、ゆったりと過ごすことにする。

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テスト

テスト
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2017年05月03日

二枚潮と腕の差

5月2日、鰺を目的の釣行
枇榔島の沖に出ると、釣船が2隻は北西の方向を向いている。風によるものか潮の方向か分からなかったが、下り潮(南下する潮)と想定してポイントを選ぶ、
しかし、表層は若干下っているが、底潮はほとんど動いていない。そして風は潮の方向と90度の差があるため、その強弱で船の位置が変わる。
小鯛とカサゴは釣れたが、鯵はいないようなので、水深65mの瀬に移動。
錨を2度入れなおして、狙うポイントに船をつけたが、両舷の竿を出して、船の位置を確認すると動いている。
2kmほど北の瀬で釣っていた、僚船がやってきて「のぶ瀬は船が動いて釣りにならん」と、そして、お互い時々錨を入れなおすが、が釣れない。

昼前になって、底潮が若干だが上り潮なったので、300mほど移動すると、魚探に鯵らしき反応が、錨を入れて釣り始めるとすぐに鯵が来た。しかし、船の位置が変わり続かない。
錨を入れなおして昼飯と決めて、釣り始めるとすぐ鯵が釣れ、次に大きい鯖が来た。しかし、やっぱり船の位置が変わる。錨の入れ直しに厭きて、その間隔を長くなってしまった。

釣果は、鯵3尾、鯖3尾、他に小鯛などの雑魚、しかし、僚船は最後に、朝釣っていた2km北の瀬に移動し、鯵を20尾以上釣っていた。
僚船の船長は、根っからの漁師で、今も鯵釣りなどは手釣りだ。「今の時期は今日のように船の位置が定まらない、錨の入れ直しをまめにやらなければ漁はない」と指導を受けた。
私はお裾分け程度だが、僚船は、当地の鯵の市場で評価が高こともあり、漁として成り立っている(特に活き鯵は鯛の倍以上の値)腕の差には根気もあるようだ。

反省の多い帰港
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2017年04月30日

宮崎県俳句協会

 過日、宮崎県俳句協会から、健康上あるいは家庭の事情等でどうしても理事を受け難い状態である場合以外は、理事に推薦することになったと連絡があり、本日、29年度第1回の理事会があり、出席した。
 自己紹介では、俳句の「は」の字どころか「H」程度しかわからないのに驚いている。地域のこども俳句大会の運営などを評価されたものと思っていると挨拶した。

 今年は宮崎県で大きな俳句大会が計画されている。
 1.俳人協会第十三回九州俳句大会
  日時:平成29年10月1日(日)午後一時〜
  場所:宮崎観光ホテル東館二階紅日向
  講演:西村和子氏
  投句:六月三十日締め切り *俳人協会会員以外の方の投句出席も歓迎
     宛先:宮崎神宮東郵便局留置 九州俳句大会宮崎県事務局 岡崎照明宛
     投句料:二句一組 千円 小為替または現金書留
     地区以外の方あるいは、俳人協会会員以外の方の投句出席も歓迎です。ぜひ投句、出席をお願い     します。

 2.第十一回九州地区現代俳句大会in宮崎大会
  日時:平成29年12月3日(日)午前9時30分〜
  場所:宮崎観光ホテル西館八階ブリリアントホール
  講演:宮坂静生氏
 
  宮崎県内の恒例の大きな俳句大会も沢山計画されており、忙しくなりそうだ。

  理事会後の懇親会にも出席したが、皆さん熱い方ばかりで、おいしい酒が飲めました。
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2017年04月27日

電動リール

 先日、11カ月ぶりのイサキ釣りに出かけたところ、電動リールの歯車が滑って使えなくなってしまった。
考えてみれば10年以上使ったので、消耗していたのだろう。 
 釣具店で、ゴールドウィーク前の大安売りが.開催されていたので、早速買い替えた。近頃は、曳縄漁が多いし、自分に残された期間を考えると、摩耗で使えなくなることはないだろう。
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 明日は11ヶ月ぶりに、イサキや鯵狙いの釣りに行ってきます。
 行きたがっていた友人もいるが、様子を見て次回誘うことにしよう。

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2017年04月26日

柿若葉

 所属している、7人の俳句会は私が事務局を担当している。
 俳句会の名称は「まんてん俳句会」、会の生い立ちを聞くまでは疑問に思ったが、設立当初の会長と副会長のお名前から命名したらしい。

 毎月、投句締め切り日までに、私宛にメールあるいはファクスで投句があり、集計ファイル(エクセル)の「入力シート」に句を入力すると、ランダムに並び替えた「選句表」が作成されるので配布、句会当日に各自の選句を「入力シート」に「〇」印を入力すると、それによって、シート「得点表」「選句一覧」が自動出力
 「選句一覧」によって各自が選評。最後に当月の兼題にあわせた「画付き作品集」を出力
 「画付き作品集」の画は事前に準備しておくが、兼題によっては苦労する。来月は「若葉」なので、庭の柿の若葉を撮影した。(画の上に各自の俳句が乗る)
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2017年04月19日

冠海雀U

今日は、先月実施した「枇榔島などの磯釣りの様子と冠うみすずめの撮影会」の写真を持ち寄っての勉強会

それぞれの写真をプロジェクターで拡大して、それそれ意見を出し合う。OB会の趣味の部として発足したのだから、厳しい意見が出ることはないが、カメラ歴60年近い人がいて、この人の写真は参考になる。
撮影の時もエンジンを停止しなかったので、カメラぶれが出るが、カメラ歴の長い人の写真はカメラぶれが少ない。来年.また同じ撮影会をする場合は、エンジン停止して撮影することにした。

他の人が撮っていなかったタイミングの写真−飛び立つ瞬間
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頂いた写真
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手ブレが少ない





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2017年04月15日

鯉のぼり

 娘婿の実家では、電線などで鯉のぼりを上げるスペースがないため、我が家で上げている。
 今年も、竹竿を2本立て上げるのに半日を要した。
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写真を、娘婿の実家と孫たちに送ります。
近頃、鯉のぼりを上げるのを、あまり見られないが、青空の鯉のぼりは気持ちがよい。
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2017年04月14日

精密検査結果良性! ほぉ〜〜っ!

 10日前に、娘の乳房にしこりがあり、検査を受けたところ脇の下のリンパ腺にも影があるので、7日に癌センターで精密検査を受けると連絡があった。その結果が出るのが本日14日だった。

 長い10日間だった。妻は娘の所へ行き孫の面倒をみる計画、私もいつでも娘の所へ行き来できるように、いろいろな行事に出ないように、あるいは他の人に代わってもらうようにした。
 その間、年度初めでもあり、いろいろと事務処理的な仕事があったが、ミスや漏れの多かったこと、すべきことを箇条書きにしていたが、それでも大きな俳句大会への投句が漏れていた。
 漁にも出なかったので、俳句の時間と思ったが、うまくいかず、できても駄句ばっかりだった。

 気が付いたら、庭の柴桜が咲いていた。
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2017年04月08日

尉鶲(ジョウビタキ)の旅たちの挨拶

 先日、車で出かけようと乗ったら、すぐ近くに尉鶲がやってきたので、携帯のカメラで撮った。
 秋に戻ってくると、車のミラーを覗き込んで挨拶をする個体が、北に旅立つ前の挨拶に来てくれたようだ。
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 日向夏
 「日向夏」は、宮崎県原産の柑橘で、爽やかな酸味と甘さがあり、柑橘類の中でも特に好きだ。
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 他県に出向いた時に、表皮を剥いたものを頂いたがおいしさが半減する。表面の黄色い表皮を削ぐようにナイフで剥き、白いワタの部分を残した状態の物を、果肉と共に切り分けて食べます。
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この切り方は妻の切り方ですが、スライスにした食べ方もあります。
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2017年04月02日

吟行の堅い蕾の花見かな

所属している小さな俳句会の吟行
小丸川揚水発電所と、西都原古墳群の桜と菜の花、そして西都市の公民館の一室をお借りして句会、更に帰路の途中で柴桜の名所と欲張りの企画

小丸川揚水発電所
出力120万KW(30万KW×4機)有効落差650m
長いトンネルを下り、地下400mの発電所で説明を聞く、電力使用の少ない夜間などに下部ダムの水を上部ダムへくみ上げ、電力使用の多い昼間など、あるいは火力発電などのトラブル時などに発電する。火力発電所などは稼働、停止が短時間にそして頻繁に行えない。言わば、揚水発電所は巨大な電池のようなものだ。
・峡谷の曲り曲りて山桜・・・・途中の山々は山桜が満開でした。

バスで地下400mの発電所へ
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西都原古墳群の桜と菜の花
例年だと、桜は七分咲きから満開だが、今年はまだ堅い蕾だった。幸いに広大な菜の花畑は満開でした。それでもたくさんの人出
左側の煙っているように見えるのが桜
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西都市の中央公民館の一室をお借りして句会
30分程度で、3〜5句作る。その後、清記→選句→結果発表 時間的には厳しいが、楽しい時間

黒木さんちの芝桜
20年ほど前に目が悪くなり、人との交流が少なくなった奥さまのために、庭一面に柴桜植えて開放すれば、人との接触がふえると、毎年面積を増やし、今では全国版で放映され、商工会などのバックアップもあって、観光地化しているようだ。
残念なのが、柴桜が3分咲きだった(見ごろは2週間後)と、ご高齢になられたので今年限りになるかもしれないそうだ。
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最も咲いているところ(これでもまだまだだそうだ)
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2017年03月31日

引き寄すも手鉤を嫌ふ春の鰤

鰹釣りを薦める人もいたが、前日の撮影会で、ナブラをたくさん見た枇榔島付近の曳縄漁にした。
ところが前日の海域に行くも、まったくナブラは見当たらず、釣れない。延岡市の漁協所属らしき船も、同じ海域をまぎる(曳縄漁)が、その船も釣れないようだ。
前日、ナブラには出会わなかった、枇榔島の沖側に回ると、枇榔島から500m以上離れたところで鳥が舞っている。そちらに移動するとナブラだ。ナブラの周辺を回っていると「きた!」左側の竿に来たので、左旋回しながら引き寄せようとすると、先日釣った3.5Kg級のハマチよりはるかに重い。あと5mほどになると左右に走り強烈な引き、ようやく引寄せて、テグスを手に巻き付けて抜きあげる。7〜8Kgの鰤に近いハマチ(鰤の定義はいろいろあり、5Kgを超えるもの、8Kgを超えるもの、80Cmを超えるものと様々だ。また、関東ではハマチのことをワラサと呼んでいる)

その後もナブラを探しながらまぎると、喰ってくる。曳縄の全長が60mあり、大きいものはテグスだけでは抜き上げができず、手鉤を口に打って抜きあげるが、重労働だ。
昼前になると、ナブラが見当たらなくなって、鳥もいなくなった。そしてまったく釣れなくなった。

9Kgと8.7Kgの鰤?(僚船の船長に言わせると、10Kgを越えないと鰤ではない)
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4.3Kg〜9Kgが合わせて9尾
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 反省点
 その1 群れが移動したものと判断したが、鰹漁に出ていた船が不漁だったこともあり、私の無線で戻ってきて同じ海域をまぎったところ14時過ぎてから釣れたようだ。群れが移動したのではなく、餌の小魚がいなくなり、海底近くにいたようだ。曳縄を更に長くすべきだった。

 その2 釣れている時に、曳縄(20cm間隔で重りの付いたビシマ糸)が2度縺れ、解くのに時間を要した。引寄せるときは魚に夢中になっているが、細心の注意が必要

 

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