2017年09月19日

猪のこどもに遭遇

 18日は九州電力日向営業所から要請を受け、台風通過後の非常巡視。巡視の目的は、台風によって停電はしていないが、近い将来停電の原因になるカ所の発見。早朝5時半に出社し、九電工OBのKさんとペアで、6時に出発。
振り返ってみると、休憩したのは昼食時の1時間弱と水分補給の5分の休憩1度だけだった。互いに、まだ電力マンの使命感が残っているようだ。巡視結果は樹木が倒れ高圧線に乗っている箇所2か所、樹木と接触し高圧線の被覆が損傷している箇所1ヵ所、他に2ヵ所を発見した。
 僻地の電線路の巡視時には、人にほとんど出会わなかったが、今年生まれたと思われる猪2頭に出会いました。しばらくは道路を走っていましたが、その内、山に逃げ込みました。

今後、この編上げ靴の出番がないことを祈る。
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2017年09月17日

プリンターの不具合

数日前からプリンターの不具合があり、改善に取り掛かった。
(1) まず、プリンターノズルのクリーニング、ところがクリーニングの方法を忘れていた、がなんとか思い出した。@コントロールパネル⇒Aデバイスとプリンター⇒B使用中のプリンターの選択⇒Cプリンターの管理⇒Dユーティリティ⇒Eクリーニング
(2) 結果、何度かクリーニングしたが改善せず。
(3) パソコンメーカーに電話で問い合わせる。しかし、クリーニング程度
(4) プリンターメーカーに問い合わせる。@クリーニングしても改善しないのであれば、プリンターのドライバーが壊れている。再インストールする必要があるとの説明⇒A購入時のドライバーを探すが、ないのでメーカーのHPよりダウンロード⇒Bところが、それでも改善しない、頭を冷やすために一晩置く⇒C改善せず、最後に思いついたのが、パソコンは夜もスリーブ状態だったので、再起動、これでインストールが完了し、改善した。

下の写真のように、罫線や画像は印刷できるのに文字が印刷できなかったが、上のように改善
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若い人なら、問題にはならないと思いますが、苦労しました。忘備録にUPしました。






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2017年09月14日

九月度の提出句

 秋は俳句大会が多く、締め切りに追われ一息ついたところに、地区の公民館で開いている俳句会の提出期限が迫ってきて、ようやく五句揃えた。

 爽やかやこども俳句の太き文字
  *今月はこども俳句大会の受付中です

 名月や魚好きな子嫌いな子
  *魚の好き嫌いは幼少期にあるようです。

 無線来る沖に舵切る今朝の秋
  *出港すると、僚船からの連絡で行先と漁法を変更しました

 船底を赤く塗り上げ秋の空
  *ドックして、塗装が終わったときの句

 紫苑咲く妣に会えしか妹の旅
  *ふっと亡くなった妹のことを追い出した
 
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2017年09月03日

正丸ドック

ドックとは、船を建造または修理するために構築された施設、あるいはその施設に船を入れること。
 31日に、正丸のドック入り。漁船などのドックは海中に線路を引き込み、そのトロッコ(船台)に船を乗り上げ、船台と共に引き上げる。31日は潮の加減で(満潮前後でないと船台に上げることができない)、昼からドック入り、台風15号の影響か、風が強く船台に船を持っていくのに苦労した。上げた後は、貝殻落しと、ジェットポンプらよる水洗い、1日はマスキングテープを張って、船底塗装とスクリューを磨いた。そして昨日の夕方、ドックから降ろした。船台を引き上げたり、降ろす以外は、全部一人で行うので重労働だ。

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風が強かったため、船台の中央からずれたまま揚げている。
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2017年08月27日

門川シーポートフェスティバル

昨日は、門川漁協が主催する、門川シーポートフェスティバルの手伝いをした。

まず、大漁祈願の神事(午前11時〜)
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主催者代表の挨拶をする組合長 (怖いお兄さん風だが、普段は底引網漁の船長)
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このステージでは、引き続き午後8時の花火大会までイベントが続く
天地鼓響の太鼓(迫力があった)
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イベントはバンドの演奏やカラオケ大会、ダンスなどが続き、見学者には食事をしながら楽しむ人も多かった。
また、遊覧船も12時発、13時発、14時発に、それぞれ瀬渡し船2隻がフル稼働していた。

そして、こども達が楽しみにしている。魚のつかみ取り
午後1時は海の魚、午後3時は鮎(漁協で手袋、ビニール袋、氷を準備)
魚を入れる前はプール状態
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つかみ取り開始(魚種は、スズキ、カンパチ、ハマチ、鯵)
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午後8時より、花火大会
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大漁旗と花火
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50軒ほどの出店は、どこも行例ができ移動するのが大変だった。
浴衣美人も多く、楽しめたイベントだった。
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2017年08月21日

またも目標を達成できなかったゴルフ


OB会の月1回の定例コンペ、この2年ほど90を切れなくなったので、90を切ることを目標に。
午前中は時々雨が降り、遠雷が聞こえる中だったが43、Putt14。午後はティーショットもアイアンショットも乱れた、それでも17番が終わった時、残りのロングを6打以下なら目標達成できたのだが、トリプルの8で、合計91、先月の90に続きまたも目標が達成できなかった。

眺望の良い美々津CCだが、今日は水平線が見えなかった。
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43+48=91 Putt14+15=29
練習マットで少し練習した成果はあったようだ。
ショットも練習をして、来月は目標達成するぞ!!!

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2017年08月13日

再生可能エネルギーへの負担のあり方

近頃、山を切り開いて、太陽光発電設備を建設しているのをよく見かける。広いものだと、野球場が何面もとれる広さだ。
「空き地はありませんか?」「太陽光発電を始めませんか?」と、よく電話での勧誘があり今後ますます太陽光発電などが増えそうだ。

 このように普及している理由は、「再生可能エネルギーの固定価格買取制度」で、発電した電力の買取とその買取単価が法律によって、約束されるからだ。

(経済産業省 資源エネルギー庁のホームぺージより)
再生可能エネルギーの固定価格買取制度」とは、再生可能エネルギーで発電した電気を、電力会社が一定価格で買い取ることを国が約束する制度です。電力会社が買い取る費用を電気をご利用の皆様から賦課金という形で集め、今はまだコストの高い再生可能エネルギーの導入を支えていきます。この制度により、発電設備の高い建設コストも回収の見通しが立ちやすくなり、より普及が進みます。
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*仮に500Kw使用した場合の賦課金は1,125円/月になる。

電力は発電と消費が同時に行われるが、既に5月の工場の操業が少なくなる時期は、再生可能エネルギーの発電と、消費電力がほぼ同じになっている。巨大な蓄電装置がなければ、買取は難しくなる。また、大工場以外は電気料金が賦課金によって高騰する。

 我が家の電気料金の内訳をみると、賦課金が消費税額の1.75倍にもなっている。

 再生可能エネルギーは安定的に発電することが困難なため、それを補完する電源が必要となる。太陽光発電が発電できない夜間だけ発電する発電設備はないため無駄な電力も発電もせざる負えないことも今後出てくると心配される。

 地球環境問題を考えると、太陽光発電などの再生可能エネルギーの発電の促進を図らなければならないが、その負担のあり方は見直しの時期に来ていると思う。



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2017年07月31日

「たから忌」俳句大会

 私が事務局を担当している「たから忌」俳句大会が昨日ありました。募集句504句から、選者8名の方がそれぞれ、特選1〜3、秀逸5句、入選10句を選句、昨日はそれぞれの特選句と秀逸句の選評があり、勉強になりました。
 大会賞  船音はひたすら沖へ明易し  井上和子

 また、当日句には事務処理に少し時間に追われましたが、楽しい句会になりました。
 最高得点句   花合歓やいまなら解り合へる齢  飯干久子

会場全体
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各選者の表彰
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2017年07月16日

遠洋もみな帰港して夏祭

 OB会のデジカメ勉強会、今月は各自、日向市細島の港祭を自由撮影、来月作品持ち寄りとなっていて、港祭は今日までのため午前中の、海上神輿渡御を撮影に行ってきた。

既にご神体は船上に(岸からと船からと水の掛け合い、ご神体はなぜか常時揺らしている)
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船団はしばらく湾内をパレードし、沖に出ていく。
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2017年07月13日

カブト虫    歌碑のある八番ホール

 妻がウォーキングの途中で、かぶと虫を見つけて持ち帰った。かぶと虫君には気の毒だが、昨年、孫たちが、ずいぶん探して見つけることができなかったので、今年は帰ってくるまで飼っておくことにした。
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歌碑のある八番ホール梅雨晴間

 定例のOB会のゴルフコンペ、雨が心配されたが曇空で、カンカン照りでもなく良かった。
課題に、力まずに軸回転を意識したスイングと思っていたが、逆にほとんどが手打ちでフック、おまけにアプローチのミスが多い。
 午後のインはティショットが少し良くなった。そして16番17番でパーがとれ、久々に90が切れるかと思ったのが悪かった。18番のロングホール、力んだのかティーショットもアイアンショットもフックし、最後はバンカーから出らずに、トリプルを打ってしまった。
結果 46+44=90 PUTT 19+16=35

若山牧水の歌碑
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      しら鳥は
       かなしからずや
        そらの青
       海のあをにも
        そまずただよふ
            牧水


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2017年07月11日

宮崎特攻基地資料展

 イオンモール宮崎で、宮崎特攻基地資料展「僕等の生きた証」が、あったので行ってきた。
 鹿児島県には知覧平和会館があり、特攻基地があったことは有名だ。しかし、宮崎市赤江飛行場から特攻として飛び立ったのは、385名にもなるが、それほど知られていない。
 特攻と言うと、遥か昔の歴史上の話に思えるが、70数年前に二十歳前後の青年たちが、命を賭して守ろうとした、そして身近な地での出来事をぜひ確認しておきたいと思った。

 沢山の遺書は、二十歳前後の青年たちが自身の亡き後の家族の心配、親への感謝など、死を直前にして、どうしてこれほど澄んだ気持ちで居れたのか不思議だった。

遺詠の一部
☆戦友と共に誓いし桜花九段の庭に咲きてあはなむ
☆敵の空にらんでおがむ東天の悠久大義に生きる楽しさ

24歳の遺書
要約すると、(特に、操縦技術の未熟な少年兵は無駄死になる。敵艦の上空に到達する前に、敵機に撃ち落とされる。仮に、敵艦上空に達しても、直滑降で突っ込むと、飛行機は反り上がる性質があり、命中させるのは難しい。) 遺書は「だがな、人間には名誉もあるからな、俺は逃げないで笑顔で行くつもりだ」とつづき、驚くほど客観視している。

ぜひ、足を運び、青年たちの生きた証を、感じてください。

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イオンモール宮崎のホームページより
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2017年07月01日

「たから忌」俳句大会

 地域の俳句会連合会の事務局を担当することになってしまった。
 7月30日開催予定の「たから忌」俳句大会にむけ、500近い投句があり、俳句大会集計表へ入力が終わった。時には達筆な字句の確認を電話したり、読めない文字を手書きパッドで入力し辞書で確認する等随分苦労した。
 この後は、校正⇒選者8名へ選句依頼⇒選句結果の入力⇒大会賞の検討(点数は自動出力)⇒入選句集と全作品集のプリントアウト⇒参加していただいた人数分の印刷・製本⇒句会毎の仕分け(大会に句会のどなたも出席しない方へ郵送)と、しばらくは忙しい。
 大会当日の役割は決めているが、印刷・製本・句会毎の仕分け・郵送などの役割も事前に決めておくべきだった。

出口は見えている。
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2017年06月21日

日本刀の匠 國正

地元に、日本美術刀剣保存協会の無鑑査に認定されている、刀工が居ることは知っていたが、いきなり尋ねるのも躊躇していた。
市議会議員を長年勤められた先輩が、その刀工の父親と同時期の議員だったと聞き、見学の交渉をお願いし、日本刀の匠 國正(松葉一路氏)の元へ、昨日仲間と伺うことができた。

伺うと、作業中で隕石から抽出した鉄鋼を鍛錬中だった。鍛錬とは、私の理解不足かもしれないが、熱し折り返し打撃することによって強靭さが増す、また、隕石から抽出した鉄鋼は非常に硬く、日本刀の中心的素材に使うようだ。
刀工のイメージから、作業現場を見せていただくだけかもしれないと思っていたが、熱く説明していただいた。鉄鋼を熱する温度、そのための炭の種類(松炭)、鞴(ふいご)の使い方、炎の色、また、たたら製鉄の1000年続く歴史、素材や炭などの調達の苦労、あるいは弟子の話などを聞き、また日本刀を見せていただくだけでなく、持たせていただいた。

國正様 忙しい中丁寧に説明いただきありがとうございました。

 刀匠の極むる想い夏最中

熱した鉄鋼の鍛錬
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隕石から採った鉱石
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試し切りした竹
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2017年06月19日

久々のゴルフ  ハマグリの稚貝

 定例のOB会のゴルフコンペ、練習もあまりしなかったせいか久々の感があった。
 OUTスタートのティーショット、フックしたが松の木に当たりセーフで何とかボギー、2番ホールも同じようなボギー、3番のショートホールは5番アイアンの近頃にないショットでピン下70Cmのバーディー、その後はアプローチのミスや3パットで、ほぼボギーペースで42、しっくりしない割にはまずまず。

 INに入ると、ティーショットがフックしてOBスタート、その後もフックが続き、アイアンも手打ちそしてアプローチの距離感も悪くダボペース、上り2ホールでパーがとれたが、50を切れなかった。
 42+50=92 パット17+19=36
 ショートコースなどで芝の上での練習が必要と感じた。

ハマグリの稚貝の保護
 ウォーキングに時々行く海岸は、蛤が生息している。海が荒れている時だけでないので、原因が良くわからないが、蛤の稚貝が打ち上げられていることがよくある。ほっておくとカラスに食べられたり、暑さで死滅するので、拾って波打ち際に埋める。先日も20個近くを保護した。
 何が原因で減少しているか分からないが、打ち上げられて死滅するのも原因かもしれない。
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数個を波打ち際に埋めて保護


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2017年06月11日

ウミガメの産卵

先週、海岸の砂浜をウォーキングした時に、ウミガメの足跡と産卵した後を見ることができた。
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産卵した跡
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今年は、例年に比較して産卵が遅いのか、あるいは少ないのかもしれない。

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2017年06月01日

「海」の俳句

 宮崎県内で唯一、月刊で発行されている俳句誌「椎の実」、毎月の投稿(5句)とは別に、年一回の俳句大会に向け、20句まとめて応募する「季羊賞」に、挑戦をした。
 漁の句は少ないので、「海」で括ったのが、少し評価していただいたようだ、しかし、改めて見ると、間違いもあり、まだまだ推敲不足。

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2017年05月30日

飛鳥U入港

 今日はOB会のデジカメ勉強会で、飛鳥Uの撮影会
 以前は、大型客船が入港すると歓迎式典があり、郷土芸能の披露などがあったので、楽しみに出かけたが歓迎式典はなかったので、がっかり。大型船の撮影だけになってしまった。

8時過ぎに見えてきた。 この女性もカメラを持っていたので撮影に来ていたようだ。
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カメラマン
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接岸後すぐ、係留ロープに鼠の侵入防止器具が付けられた
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水補給の様子(大型船係留カ所の設備は大きい)
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しばらくハードな日が続いたが、良い息抜きになった。


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2017年05月17日

一寸光陰の想い

 めったにない妻から出先の私への電話、「波紋さんが今日亡くなったと連絡がありました」
所属している俳句会の主宰が、入院3日後に亡くなられた。
 主宰は、若い時に肺を患い片肺の摘出手術をされていたので、体を使う活動は制約され、カメラと俳句、しかし晩年は外出もままならなかったので、俳句大会などの選者も辞退され、主宰宅で開催する句会や、県内の月間で発行されている句誌「椎の実」などの投稿だけだったようだ。

 仮通夜に駆けつけると、吟行などでの写真がほしいとのことだったので準備していて思いついたのが句集作成。句会では年末に、各自、月毎5句の60句に題をつけ、題にふさわしい?背景を貼り付け、全員分をまとめた句集を作成している。この資料の主宰の分と吟行の写真で句集ができると、5部作成しご家族に差し上げた。

 今年の吟行は、主宰の体調が悪いということで、急遽中止になったが、4月の句会を(都合で4ヶ月はメール等のやり取りでの句会)主宰宅で開催できたが、一寸光陰の想いだ。

昨年末に作成した句集の表紙
「まんてん俳句会」は、句会初代の代表と副代表の俳号によりできた名称。
この句会を如何に継承するかは我々の責任だ。
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2017年05月12日

今年の鰹漁

 天気の良かった昨日、港に行くと、曳縄部会の船はほとんど出漁していなかった。
 16時ごろ、唯一出漁していた曳縄漁の船が返ってきたので、様子伺いに行ってみると鰹を10尾釣っていた。

 朝、2時前に出港して、南に20数マイル、沖に20マイルにある2号ブイ(浮き漁礁)に行き、夜明けに10尾釣ったそうだ。その後は餌を撒いて釣る大型船が来たので、釣りながら北上して気象観測ブイ(これも浮き漁礁と同じように鰹などが付く)の周辺を釣るが全く釣れず、それから港まで、鰹は釣れなくともシーラーは釣れるのではないかと思ったが全く釣れなかったそうだ。

 今年は、なぜか藻が沢山流れていて、曳縄仕掛けに掛かったり、スクリューに巻き付いたりするそうだ、帰る途中でスクリュウーを回すと振動するので、藻かロープが巻き付いているようだ。潜って外すか、造船場で船を上げて外すしかないようだ。鰹が釣れないうえに藻の被害が出ると大きな赤字になりそうだ。

 私が帰ろうとすると、いくら辞退しても鰹1尾を持っていけと、無理やり持たされた。少しお裾分けして、昨日は刺身で、今日はタタキで美味しく戴いた。



posted by masamaru at 23:10| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

俳句大会用の集計表

大きな俳句大会での集計表(エクセル)を作成しました。
・800句まで対応
・ランダムに並び替えた選句表及び作品集が自動出力
・選者は10名まで可、選は特選1〜入選18までをコードNOで入力すると選者毎の入選作品集が出力

使ってみたいと思われる方がいらっしゃいましたら、送ります。コメントのメールアドレス欄にアドレスを入れてください(公表されません)
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posted by masamaru at 22:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする