2018年03月07日

四国八十八カ所巡礼

昨夜、テレビ番組「四国一周札所巡り」がBS朝日で放映された。
退職半年後に、妻と車で八十八カ所をお参り(10泊11日)し、当時、元気のなかった妻も今では、私よりはるかに元気になっている。近頃「八十八カ所すべては無理にしても、御礼に行きたいね!」と、話していたこともあり、「奉納經帳」や「計画書」を引っ張り出して、懐かしく番組を見た。

「奉納經帳」には、八十八カ所すべての札所のお印を頂いている。
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2018年03月05日

船長としての寿命

同じ漁協所属の80代の方が船を降りた(船を若い人に譲渡)。やはり手持ち無沙汰になるらしく、夕方港に来ておられたので、いろいろ話を聞かしてもらった。60年以上漁師をしておられたそうだ。そして、最後に正丸も俺の歳までは頑張れと、逆に励まされた。
少なくとも、今日届いた船舶無線の免許許可期間H35年までは、船に乗っていたいいものだ。
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 夕方、雨がやみ、風も少し凪いできたので、浜にウォーキングに行った。長い浜の途中に小さな川があり、端の川との間が2.5kmあるので往復すると良い運動になる。途中で半そでになったお嬢さんに出会った。
ほとんど走る速さのウォーキングしていて、見ていても気持ちが良かった。
 *春風に髪なびかせて渚行く
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2018年02月25日

白い帆に春風受けて旅立てり

 24日 鰆漁、11時過ぎに僚船のいる海域へ、無線を聞いているとあまり釣れていないようだ。それでも1隻だけは同じ海域で時々釣れている。他船の動きを確認しながらマギル(トローリング)まったく釣れず、諦めて帰港する船もある。同じことをしていてもダメだと、仕掛けを短くして(鉛が20cm毎についている糸、ハリスまで入れると80mを65mへ)水深13m〜14mをマギって見た。
 長い海岸沿いを1往復で1尾程度釣れるようになったが、ほとんどの船はあきらめて帰港、そして15時になったので納竿。釣果、鰆1、サゴシ5
夜明けは釣れたらしいが、なぜ、昼頃は1隻だけが釣れていたか? その船の仕掛けは他船より少し長い(当日もそうだったかは不明) 鰆の餌となる雑魚がいなかったため、鰆が移動したか、いても海底近くにいた。などと今後の研究課題が見えてきた。

(ピンボケ写真)
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2018年02月20日

梅一分咲き

 18日(日)にOB会のデジカメ勉強会で、美郷町南郷水清谷の「梅祭りとウォーキング」に行ってきた。梅園の中を歩く人たちを撮りたかったのだが、梅は一分咲き以下、厳しい坂道を2.8kmを登るので、梅林に着く頃は、ほとんど家族単位の少人数で、考えていた写真は撮れなかった。。
 生産者に話が聞けたが、南高梅の木が約5000本あり、標高が600〜700mにあるため、梅の品質が良く、南高梅の先進地和歌山からも、分けてほしいと問い合わせなどが多いそうだ。ウォーキングの後は、豚汁のふるまいや猪肉などが当たる抽選会もあった。

 ようやく咲いている枝を見つけた。
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梅を傷つけないように、収穫時にはネットを張るようだ。
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3m近い大鍋(豚汁が美味しかった)
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急坂の2.8Kmを登ってきた人たちと梅の蕾
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2018年02月08日

出漁に沖の島浮く寒さかな

外気温氷点下5度の中、8時出港、僚船は既に延岡沖で操業している。「反応が(魚探に鰆の餌となる小魚の群れの)あるのに、食わん」と、あまり良くないようだ。
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漁場についてしばらくすると、近くの船が魚を引き寄せている途中で、外れたらしい。緊張感を持っていると「来た〜」慎重に75mの引縄を引き寄せると、まずまずの鰆だ。しかし、後が続かない。他の船もほとんど釣れていないようだ。今は稚鮎が遡上のため川口に集まる頃だと、川口沖を丁寧にまぎっていると、11時過ぎには、ほとんどの僚船は帰港に向かっていた。凪いできたのと、しばらく海に出れないため南下しながらも粘っていると、1kg程度のサゴシが来た。その付近を丁寧にまぎると、ぽつりぽつりとサゴシが釣れた。それも途絶えて納竿。
今朝市場に行くと、引縄漁で出荷したのは、珍しいことに私だけだった。3kgの鰆、1kg前後のサゴシ8尾。
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2018年01月29日

確定申告完了

 税務署からのお知らせ【申告に関するお知らせ】があったので、確定申告をした。昨年はパソコンを替えていたため、Windows10対応のカードリーダーに替える必要があったのが判らず、苦労した。
 今年はスムーズにいくと思っていたが、個人カードによる電子証明で失敗、暗証番号に電子証明用と送付用があるのだが、混同したため、カードがロックしてしまった。役場に出向きロックを解除し、無事、申告が完了した。
 1年経つと、記憶が薄れるのでしっかりメモを取っておく必要があると痛感。

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2018年01月27日

文字と写真などを重ねて、句集などを作成する方法

 地区のパソコン勉強会、メンバーの入れ替わりが進み初心者が多くなったので、自宅でも復習できるように、説明書を作成した。
 分かりやすいように図解したのだが、説明書作成に労力を要したのと、文字を図としてリンク貼り付けする方法が、パソコンによって少しづつ異なったので、当日は個別指導が多くなってしまった。
 皆さん、2月の勉強会までに何回か復習してくださいね! 

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(説明書の画像とは異なります)
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2018年01月21日

こども俳句出前講座

今日は依頼のあった小学校へ出前講座、我々の句会の主宰以外が講師を務めるのは初めての経験なので、マニュアルと効率よく進めるために短冊などを作成して、出向いた。
1.俳句の約束ごと(季語・音数と数え方) 
2.季節カード、季語カードによる季節の説明 
3.穴埋め問題(過去のこども俳句の秀句の一部を空白にして考える) 
4.どっちが良い句?(当たり前の表現に気付かせる) 
5.気持ちを書かずに気持ちを表す(例句による作者の心理を読む訓練)
6.俳句を作ってみよう(兼題12)10句程度できたところで、全員で良いところ、残念と思うところの意見を出させ、批評を少し
1時限目の4年1組を私が、2時限の4年2組は句会の会長が担当、あっと言う間の2時間でした。子供たちのキラキラした目が印象的でした。
アドバイス的なコメントがあればぜひ
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2018年01月17日

「子ども俳句」出前講座

 地域の小学校から、所属している俳句会へ「俳句の出前講座」の依頼があった。
 毎年、地域の小中学校を対象に「こども俳句大会」を運営し、その一部の行事として、希望する学校へ出前講座を開催しているが、その講師は俳句会の主宰で元校長先生が勤めているが、今回は主宰が体調が悪いとのことで、我々が講師を務めることになった。
 危機管理として、主宰のピンチヒッターができるように準備はしていたつもりだが、いよいよ本番となると、原稿や短冊などを見直すなど緊張している。更に今回は、オープン教室と言うことで、ご父兄もいらっしゃるようなので、どうなることやら。
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2018年01月08日

海水温の変化と魚

7時少し前に、「正丸出港」を告げると、「正丸、了解」の応答。既に5隻が沖に居るようだ。
前日、風の中出漁した船は好漁だったようなので期待をもっての出漁、しかし、沖に出ても海水温が上がらない。前日出漁した船によると17.5℃あったのが17.0℃と0.5℃低い。
シーラーやソウダカツオは喰うものの、鰹やヨコアが喰わない。港から13マイル出て、南下する。途中で鰹が2尾、しばらくしてヨコア1尾、釣れた都度、周辺を徹底してマギルが、後が続かない。海水温の低下で、魚が移動したのか、喰いが渋いのか分からないままだった。

最も釣れる時間帯なのに
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2018年01月06日

強面の船主集まる新年会

 昨年は、身近な方が五人も亡くなり年始の挨拶を控えていました。早々に訪問していただいた方には失礼しました。本年もよろしくお願いいたします。

 昨日、所属する漁協の引縄部会の総会がありました。今年は漁獲量を増やすことに少しでも貢献できればと、考えを新たにしました。
 今年は天候と他の行事に伴う準備等との調整をして、出漁回数を増やすと考えています。

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2017年12月29日

今年最後の鰹漁は22尾

今年、最後の漁は風が穏やかなようだったので鰹漁にした。先に出漁した僚船の無線ではあまり釣れていない様子なので、南に向かった。ところが、まったく釣れない。その後僚船が釣れるようになので、移動すると、20隻近い船がいた。そして釣れるようになったが、同時に何尾も釣れて引縄がからまって解くのに時間を要した。昼過ぎ、20尾は釣ったと思っていると、ほんどの船が帰港し始めたので、港へ向け舵を切る。
今年最後の漁だったので、お世話になっている人たちにお裾分け。あちこち回ったので漁と同じぐらい疲れた。随分したつもりだっが、まだ9尾残っていた。魚好きの娘家族が帰ってきても大丈夫だ。
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2017年12月27日

今年の句集作成完了

 俳句を始めた年の末に、記録を残そうと提案し、始めた句集作りも今年で10年になる。
 各自、月ごとに5句、年間60句、それぞれ題をつけ、その題に合った画像を背景に貼り付けている。
 近頃加入した会員は趣旨が飲みこめないのか、積極的でないが当初からの会員には好評だ。

 加入している2つの句会の句集が本日出来上がった。会員が増えるのは喜ばしいが、今後はやり方を変えなければ、継続が困難だ。なんとか会員数分19冊出来上がった。

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2017年12月15日

句集作成

 年末は所属している2つの俳句会の句集作りが忙しい。皆さんが資料を早く出してくれると、楽するのだが、いよいよ押し詰まって出す人がいて、大変だ。

 まず、正丸の分を作った。
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2017年12月08日

冬の海世間の届く二十海里 

二日続けての鰹漁 
 6日は、昼過ぎまで、数尾釣っただけ、昼からもポツリポツリだったが、午後2時過ぎて行った気象観測ブイ付近でよく釣れた。4.4kgの大鰹も釣れ、他に針を取られたのもあったが、港までの所要時間を考えると午後3時がタイムリミットで残念だが、港に舵を切った。釣果は26kg

 7日は、広範囲に探って、あちこちで数尾づつ釣り、55kg程度、まだまだ課題が多い、道具の改良、釣れた時の操船、釣れた魚の〆方など学ぶことが多い。漁師歴40年以上のベテランたちに追い付くのは容易でないが、研究が必要。

冬の海世間の届く二十海里
沖で漁している時に、ある会の事務局から来年の行事日程の相談があり、できた句です。

行ってきます。
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この景はつい撮ってしまう。
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気象観測ブイと僚船
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2017年12月03日

漢らは冬の鰹に出漁す

強風注意報が発令中だったが、高気圧の中心になる予報だったので、港から5kmの枇榔島の周辺でハガツオが釣れた情報もあり、出漁した。しかし、ハガツオはおろかサゴシ、ハマチなどもまったく釣れない。僚船たちは早々とあきらめ、これ以上風が強くなることはないと判断したのだろう、20kmほど沖の鰹釣りに出て行った。弁当を持っていなかったので、迷ったが遅れて、鰹釣りに。結果、鰹20尾、シーラー2尾、弁当を持っていたらもう少し粘れたのに残念。

真っ暗な中沖へ(沖の島の灯台の明かりと、漁労中の船の明かり)
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水平線が明るくなった
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日の出
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2017年11月25日

今月の俳句

11月28日のOB会の総会が終わると、今年の大きな行事が終わる。 鰹が釣れ出したようなので、前倒しできることは、前倒しでと月末締め切り「椎の実」(県内唯一の月刊俳句誌)の投句をした。

・椎葉路のダム湖に映ゆる冬紅葉
・出港の無線に続く嚏かな
・吟行の亡き師の写真帰り花
・航海灯ぽつりぽつりの寒さかな
・無学とは伸びしろのこと椿の実

運動公園の外周のウォーキングに行くと、沢山の鴨がいた。
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夜になると、運動公園の木の下に来て、休むようだ。
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2017年11月19日

冬の鰹漁

久々の鰹の引縄漁、寝坊して6時10分出漁、無線を入れると僚船は既に20マイル沖の漁場で操業している様子

6時45分が日の出の時刻だが、雲があって太陽が見えるのは10分後だった。
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水深.60m付近から水温が24.3℃と変化しなくなった、水深も100mを越えたので仕掛けを投入する(9本の仕掛けを入れるのには結構時間がかかる)投入して間もなくすると、潜行板仕掛けが2枚同時に浮いてきて横に走る。鰹2尾。

そして、しばらくすると通称飛行機仕掛けの飛行機が浮く(水面から4mの竿先と魚が直線になり途中の飛行機が浮く)ので引寄せようとすると重い、しかし、半分(15mほど)引寄せたところでばらしてしまった。

14マイル沖の気象観測ブイ付近で、シビコ(鮪系の幼魚)釣れていたが、カジキマグロと思われる背びれがついて来るようになったら、途端に釣れなくなった。もし、こいつが喰ってきたら、道具を盗られると、場所を変えることにした。

その後は、1時間以上釣れないこともあり、釣れるときはシビコか、鰹が釣れたが、朝1時間以上遅かったのが、釣果に影響した。(鰹6尾、シビコ11尾)
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2017年11月11日

御恩

昨日は母の命日だったので、お墓とお寺にお参りをした。母は30歳で亡くなったので、既に50回忌は過ぎている。
退職し還暦を迎え、自分自身を振り返ったときに、奇跡的に助かったことが2度あり(他にもあり気付いていないのかもしれない)が、あれは母の加護だったのだと思ている。
「般若心経」を解説した本を読んだことがあるが、仏教は生きる為の教えだと思っている。
お寺の掲示板 促すとは相手がそれをする気になるよう勧める。
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2017年11月05日

門川町こども俳句大会の表彰式

昨日、表彰式を何とか無事に終えることができました。
中体連の大会と被ったので、何人かの中学生の欠席があったが、今回は会場が広い総合文化会館だったので、引き締まった表彰式になった。
町長賞    小、中学校それぞれ1名
教育長賞   小、中学校それぞれ1名
文化協会長賞 小、中学校それぞれ1名
秀逸     小、中学校それぞれ5名
入選     小、中学校それぞれ10名
計      36名
今回は、受賞者自身が都度受賞の句を発表、同時にパワーポイントで背後に句を映し出したので、司会のタイミングに苦慮した。
町長賞
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教育長賞
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文化協会長賞
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記念撮影
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今後は、各学校へ各クラス毎に句集1冊配布と、受賞者それぞれの受賞時の写真配布が残っている。

posted by masamaru at 20:20| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする