2016年12月15日

強風注意予報

 昨夜遅く、強風注意報が解除になったので、先日好漁だったらしい鰹漁に出漁しようと、5時過ぎに港に行った。しかし、引縄漁の船が1隻も出ていないし、準備している船もいない。
 僚船がないのであれば無理をしないと、帰宅して気付いた。4時50分に、また、強風注意報が発令されていた。ベテランたちは天気図で判断していたようだ。

 12日は定例のOB会の今年最後のゴルフ、温かく風もない絶好のゴルフ日和 
 近頃調子が悪いので、良くなるきっかけだけでも見つけたいと思っていたが、特にアイアンが体の軸回転で打てない。悩んでいるとアプローチまで悪くなった。なじみのキャディーさんに「どうしたんですか?」と言われてしまった。
 午後の最後の3ホールでショットが少しよくなったら「少し戻ったですね」と言われた。これを次のきっかけにしたい。
結果 50+48=98 putt19+15=34

 船を係留している港の近くに、海浜運動公園があり、その外周はウォーキングコースになっていて、近頃よく利用している。外周の半分近くは海(湾内)に面している。今の時期は鴨などがたくさんいる。
 携帯電話のカメラでは不鮮明。
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 このまま、浮寝鳥と思っていたら、日暮れになると公園の林の中に上がってくるようだ。写真を撮ろうと近づいたら、海に戻っていった。
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 まったく動かないアオサギ
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2016年12月08日

トラブルや陸の遠のく冬の海

 5時過ぎに起床したものの、風が少しあり沖は結構吹いているかもと、なぜか気乗りがしなかった。夕方6時半からは用事があるものの、他に今日すべき仕事はなかったので、我ながら???だった。8時過ぎまで事務処理的仕事をし、9時に出漁。

 沖に出て、9本の仕掛けを投入したのが10マイル沖、改造した潜行板の動きなどを確認し、操舵席に座って気付いた。エンジンの冷却水の温度が異常に上昇している。
 エンジンを直接冷やす1次冷却水と、1次冷却水を海水で冷やす2次冷却水があるが、2次冷却水がまったく排出されていない。それでもしばらくは港に向け低速で航行。

 30分ほど走り冷却水の温度上昇を考えると、港までの航行は無理と判断し、数隻出ている僚船の中の1人の船長に曳航を依頼した。
 その後、しばらくは自力航行したが、エンジンを痛める状況になったので、エンジン停止。それから僚船の姿が水平線に見えるまでの長かったこと。

 曳航されて港に着くと、心配した他の船長も岸壁で待っていた。すぐエンジンを業者に見てもらったが、ヒートしたダメージはは残っていなかった。
 日ごろから、海でのトラブルはお互いさまと思っているが、己が助けられる立場になったとき、海のルールが本当にありがたかった。また、通常の点検と、消耗品の早めの取り換えの必要性を痛感した。
 
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2016年12月06日

冬の鰹漁

2日 5時40分に鰹漁へ出港。
5km沖の枇榔島を通過するころには、既に数隻の僚船から仕掛けを投入したと無線が入る。
沖に出ると、前日の風が残っており、波も結構あって、船べり近くで作業している時に波を被ってしまった。

操舵室の窓から(水平線からすると船が傾いている)
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準備は、まず両舷に10mの引縄用の竿を倒し固定する。
その竿の先端から、通称、飛ばしあるいは飛行機と言って、引くと水面を波立たせて、その後方に4.5m間隔で3本の擬餌針を引く。竿の途中2か所からは潜水板、そしてそれぞれ擬餌針1本を引く。船尾の両角からも潜行版を引き、船尾中央の竿からも飛ばしを引く。したがって、飛ばしの仕掛けが3セット、潜行板の仕掛けが6セットになり、準備に結構時間を要する。

真赤な日の出(肉眼だと深紅だ.)
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水深90m付近から引縄漁開始、そのまま120mまでまぎって(引縄をすること)気付いた。「太陽に向けてまぎっている」この方向に引くと、太陽と魚の間に擬餌針があり、魚からは擬餌針が見えにくい(過去の経験からそう思っている)進路を南東に変更
しばらくすると、飛ばしに鰹が喰ってきた。しかしその周辺をまぎるも後が続かない。
ベテランの僚船も単発でしか喰わないと嘆いている。
水深120m付近に戻ってきて、時々釣れたが、ほとんどが一度に1尾の単発だった。

3日、前日釣れた8尾中7尾を出荷して出漁
前日釣れた海域では全く釣れず、他の船もさらに沖に出たり、北に上ったり、南に下ったりしている。
海水温が急に高くなる(22.3℃→22.9℃)海域の高い所で2尾釣れたので、潮目があると思い、その海水温が高い側を徹底してまぎったが釣れなかった。
何とか5尾釣った時に、夕方お客が来ると連絡があった。早めに帰るとすれば、娘家族にも鰹を送りたいと、港に向けまぎりながら一直線。

2日間を振り返ると、1枚の潜行板で3尾釣っている。この板は「この板に合わせて他の板を調整しなさい」とベテラン漁師にいただいたものだ。他の板も調整して以前より釣れるようになったと思っていたが、まだ調整不足のようだ。
また、船尾から出している潜行板仕掛けに喰ってきたとき、引き上げて潜行板を投入すると、その潜行版にすぐ喰ってきた。通常は釣れるとその鰹の群れから離れないために、旋回するが、「鰹が船に付くこともある」と言う状態だったようだ。
まだまだ勉強することが多い。

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2016年11月28日

俳句大会の集計表

 昨日(27日)は、投句数が600句弱の俳句大会の会場設営、当日句の清記、印刷などを担当し、夜は反省会を兼ねた懇親会があった。
 その席で事務局を担当された方が、私が作成した俳句大会の集計表を使ったところ、省力化と精度が高いと発言されたため、早速、ほしいと言われる方が出てきた。

今回、使用していただいた「俳句大会の集計表」の特徴は
・エクセルで作成している
・投句数800句まで、選者は10名まで対応できる。
・選句は選者ごとに、特選1〜3 秀逸1〜5 入選1〜10 をコードNO1〜18で入力すると選者ごとの入選句集が自動作成される。
・全員の作品集も自動表記される。

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ほしいと言われたものは、10名までの俳句会で使用するもので、各自の得点などが一覧表としてアウトされる。他にも、100句、180句まで可能なものがあり、しばらくは集計表の説明で盛り上がった。

*訪問していただいた方で、使ってみたいと思われる場合は、コメントを入れるときにメールアドレスを記入してください。
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2016年11月23日

鰆の引縄漁

 事務処理的な仕事に追われストレスが溜ったので、漁の日と決めて5時45分出漁
 無線で出漁を告げると「正丸、下(南)に来い、昨日は鰆6本とサゴシを釣った」とアドバイスがあり、行先決定。
 
日の出
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 沖に出て、仕掛けを入れる。まず、10mの引縄の竿を倒す。その先端から、ビシマ糸と言って20cm毎に重りの付いた糸を65m、その先に10mのハリス、そして擬餌針、それを両舷と船尾から出し、約10Km/Hの速度で引っ張る。それと朝早くは魚が水面近くいることも考えられるので、潜行板で水深10mを探る。

 実績のある漁場付近に着くと潜行板にサゴシ(鰆の1m以下のもの)が来た。その後しばらくは釣れなかったが、水深18mラインを引き始めるとサゴシがポツリポツリと釣れた。しかし、鰆が釣れないので、水深22mや15mを探ってみるが、やはりサゴシだけだ。ベテランがサゴシの中に鰆もいるというので、ただひたすらサゴシを釣る。釣れるたびに75mを引き寄せるので、肩の筋肉がパンパンだ。

 13時を過ぎると食いが鈍り、前の日も午後はあまり釣れなかったようなので納竿。

 サゴシ22尾 約15kg
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 残念だが、サゴシは浜値が非常に安い
 
 
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2016年11月14日

冬の鰹

 秋から冬にかけて釣れる鰹は、北上した鰹が水温の低下に伴って南下する「戻り鰹」がよく知られているが、当地では初鰹とほぼ同じサイズ(1〜2Kg)釣れることがある。戻り鰹ではないが、なぜ今の時期に釣れるのかわからない。

 今日(14日)は午後から用事があるため、午前中のハマチ、サゴシ狙いの漁へ5時40分に出港した。
出港してしばらくすると、電話が鳴る、出ると同じ引き縄部会の船長だ。
 昨日鰹が釣れたと鰹釣りを勧める。午前中の漁だと言うと、14マイル沖の気象観測ブイ付近だからとしぶとく勧める。 鰹漁の場合は広範囲のため出来るだけ多くの情報があった方が今後の漁につながるためだ。

 行程を考えると、午前中でも全く不可能ではないので、釣れても釣れなくても必ず12時には帰港すると決めて、行くことにした。
 8マイル沖で鰹の仕掛けを投入、しかし、気象観測ブイ付近に来ても全くつれない。ブイに先に来ていた1隻の船は北上を始めた。同じ方向では面白くないので南下。

 4マイルほど南下すると、飛行機仕掛け(水面を波立たせてその後ろの擬餌針に喰わせる)に当たりが来た。引きが強いので鰹ではないと思い30mの仕掛けを引き寄せると鰹が2尾、そしてほぼ同時に来た反対側の飛行機仕掛けにも鰹が1尾、最初から鰹とわかっていたら、旋回して鰹の群れから離れないようにしたのだが、後で引き返しても鰹の群れに当たることはなかった。

 計算すると、正午までに帰港するにはタイムリミットとなったため、また風も出たので、港に向け引縄をしながら帰る。その後はまったく釣れず、港に接岸した時刻は11時59分   北風に帰港の方位セットせり

 鰹1尾は自家用、1尾は娘家族へ、1尾は病気見舞いに
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上の鰹は針掛かりして口が切れてしまった。
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2016年11月13日

20分間だけの漁

 本日は家庭の日のため早朝の太刀魚漁のみ、5時35分出港
(妻は車の運転ができないため買い物などアッシー君がほとんど、他の日はすべて自分の日)

 漁場に着いてもまだ暗い、太刀魚の引縄漁をしている船が3隻、少ないのはあまり釣れなくなったからだろう。
6時過ぎて微かに明るくなると1尾釣れたが続かない。他の船も同じ場所を旋回していないので釣れていないようだ。
  釣れ始めたときの明るさ(2尾釣ったとき)(灯は巻き網船)
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 場所を変えてもポツリと喰うだけで、3本の仕掛けが一斉に釣れることがない。
また、潜行板の調整が悪いか、小さすぎるかで、釣れても浮き上がってこない。調整が必要のようだ。

 この明るさになるとまったく食わなくなった。20分間で6尾釣っただけで、ご近所にお裾分け程度の漁になった。
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帰港の途中で日の出
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2016年11月12日

同期会等しく老いて秋ゴルフ

11日は楽しみにしていた同期会、ゴルフをして夜は懇親会を開くが、退職後毎年開催している。ゴルフは7名参加(8名予定が不幸があり1名欠)懇親会は11名参加

 会場が県南の北郷フェニックス、高速を走っても2時間15分のため7時過ぎに家を出た。前夜半まで降っていた雨が上がり、澄んだ小春日和。会場に着くと一年ぶりの友もいてパットの練習をしながら近況などを取り交わす。
 コースはよく整備されていて、超高速グリーン、そしてはヘアウエイはうねりが多く、さらに右または左に傾斜しているので難しい。また、ほぼ全員が男の平均健康年齢を超えたからだろうが、皆、飛距離が落ちている。
 ほぼ池越しのショートホール
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9番ホール
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 結果 50+48=98 PT21+19=40
 私だけでなく、ほとんどが同じようなスコアだった。全体のアベレージが4、5年前は90を切っていたので残念な結果だった。

 夜の懇親会は、いろいろな話題で盛り上がった。まず、幹事は持ち回りで引き継いでいるが、2回りしたので、今後のこの会をどのようにするか。幹事の人数が欠けた地区もあるので見直して継続する。次がメンバーの中で唯一禁煙していないT君、彼は肺を患ったこともあるので、彼に対して厳しいアドバイスなどが次々と、そして全員が近況報告。部屋に帰ってからも幹事の部屋に集まり、今後の会のあり方に夜遅くまで 喧々諤々。ゴルフや体力は落ちたが口は皆元気だ。
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2016年11月06日

こども俳句大会の表彰式

 昨日(5日)こども俳句大会の表彰式を行った。
 表彰は小中学校毎に、町長賞、教育長賞、文化協会長賞、秀逸5名、入賞10名、合計36名
 会場には多くの父兄、そして地元紙、ケーブルテレビも来ていただき今年も盛大であった

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 選者の先生は、当町のキャッチフレーズ「魚の町」意識された句もあったようだ。

 受賞の一部の句を紹介します。
 ☆なつのうみかつおがとんではもん立つ(小4)
 ☆好物は刃物のようなサンマだよ(小5)
 ☆そうめんを家ぞくみんなでつるつると(小3)
 ☆夏休み雨が降ってと願う日も(中1)
 ☆ぼくよりも汗をかいてるラムネ瓶(中1)
 ☆日焼した顔見合わせて笑いけり(中1)

 総投句数1459句、対象となる小中学校の生徒数が1594名だから、各学校の先生方の御協力に感謝しています。

 あとは、各受賞者の受賞時の個々の写真、全体の記念写真、そしてクラスごとに全作品を掲載した作品集を配布に各学校を訪問します。


posted by masamaru at 16:10| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月02日

64cm➡70cm➡1m?

 5時20分出港
 本日の予定は28日、31日にハマチを釣った枇榔島ではなく、南下しサゴシ狙い。(昨年は11月半ばに実績があり、数日前に友人が20尾釣ったとの情報があった)

 途中の通過海域で太刀魚釣りの道具を入れる。薄明るくなったころに3尾釣れるも仕掛けが切れる。太刀魚は釣れるのが薄明るい20分程度しかない、特に天気の良い日は短時間のため仕掛けを作っている時間はないので、そのまま南下。
 実績のある海域を広範囲に探るが全く当たりがない、先に来ていた船も帰ってしまった。そして後から来た、数日前に20尾釣った友人も、全く釣れないと言う。原因は濁り潮のようだ。したがってこの海域はしばらく釣れないと思われる。

 夜明けに太刀魚が釣れた海域に戻ってきてサゴシが釣れたあと、引縄用の竿が大きくしなった。引き寄せようとすると重い、仕掛けが70mあるのでなかなか寄ってこない、28日には64cm、31日は70cmのハマチを釣ったので、今日は80cm以上の鰤かもしれないと思っていたが、姿が見えてがっくり、1mを超える鮫だ。今日はすべてについていなかった。

太刀魚が釣れる時間帯
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持って帰ることも考えたが(湯がいて酢味噌で食べるとおいしい)妻の嫌がる顔が浮かんだので、お引き取りいただいた。
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2016年11月01日

魚の町の句

 今日は町の文化祭に向け、こども俳句大会の入選句と俳句会会員の作品を会場に展示、そして表彰式に向け最終チェックを数人で実施した。

 こども俳句大会の入選句は選者の先生も当町の「さかなの町」を意識されたのではないかと思われる小学生の句が特選一席になった。

 ☆なつのうみかつおがとんではもん立つ(小4)
 ☆好物は刃物のようなサンマだよ(小5)
 ☆そうめんを家ぞくみんなでつるつると(小3)

 ☆夏休み雨が降ってと願う日も(中1)
 ☆ぼくよりも汗をかいてるラムネ瓶(中1)
 ☆日焼した顔見合わせて笑いけり(中1)

 作品集、入選句集を見ると、選者の先生方の、投句総数1459句から、特選、小中学校毎に一席、二席、三席、秀逸小中それぞれ5句、入選それぞれ10句を選ぶご苦労が良くわかります。

 準備がほぼ完了したので、久しぶりにウォーキング 自宅近くの空き地に郁子(ムベ)が実っていた。
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 俳句モードになっているのか、草花も目に付く
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強かった風も凪いでいる。明日は出漁できそうだ。
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小さくてわかりずらいが、川面には浮き寝鳥
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明日の漁を暗示するような夕焼け
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2016年10月28日

退院祝いの魚

事務局的な仕事が続いていたので、息抜きにもと早朝だけの引縄漁へ。
風が強く釣れず、僚船はすぐに帰港、7時過ぎまで粘り何とか64cmのハマチと60cmのサゴシを釣り、知人の退院祝いに持って行くことができた。

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今の時期に時々釣れる3〜4Kgのカンパチが釣りたかったのだが、ハマチが釣れただけでも良しとしよう。

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2016年10月24日

カンパチ

今日は、こども俳句大会の表彰式にむけ、作品集及び入選作品集の印刷と表彰状(B4サイズ)のプリントアウトを役場で行った。
作品集は投稿のあった1459句全部を掲載し、教材として使っていただくため各学校のクラスごとに1冊配布する。したがって印刷枚数が約5500枚。 明日は公民館に集まって製本作業だ。

 16時に印刷が終わり、港に行き太刀魚漁に出る準備している船長と話していると、引縄漁の部会長が来て、「今朝は出漁したが、風が強くてダメだった」「正丸は魚を食ってないだろう、小さいカンパチ1尾釣ったが、セリに出せない、持っていけ」返事する前に、生け間から上げて〆てくれた。
 「今日は旨くないぞ、明日まで待て!」

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 口は荒いが気は優しい。ありがたく頂いて帰った。
 確かに〆てすぐは美味しくないので明日いただくことにした。 
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2016年10月18日

2ヶ月ぶりのゴルフ

定例のコンペが、先月は大雨や台風で延期そして中止になったので、2ヶ月ぶりのゴルフ。前日は終日雨で心配したが、晴れて蒸し暑かった。
2週間前に腰痛が再発し、診ていただくと「ゴルフはダメ!」と言われていたが、3日前に練習すると、180ヤードは飛ぶので参加することにした。
 アウトスタート、ティーショットはやはり180ヤード程度で右のラフ、出すだけ、次の3打目はピンが右なのに引っかけて左端へオン、3パットしてダボ、その後はドライバーや5番アイアンなど長めのクラブは距離が出ないものの何とか振れるようになった。しかし、ショートアイアンが手打ちになってとんでもない方向へ行く。
インに入るとその傾向がさらに強まった。ただ、腰はだるい感じはあるものの何とかプレー出来たのが救いだった。
結果 48+52=100 pt18+18=36

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ティーショットの前に、体の軸回転を意識するとうまく打てた時もあったので、今後の参考になった。
腰痛は、腹筋の運動をさぼると再発するので、まじめに運動しなくてはと反省。

 Windows10
 パソコンがダウンしたので、Windows10に買い替えたが非常に使いづらい、コピー貼り付けをすると固まったり、出来ていた機能が悪くなっている。
 私はEXCELで自動展開せてファイルを作ることが多い。文字の画像に写真の画像を重ねて句集を作成するが、写真の画像の色を薄くして文字を見やすくしてたが、「10」ですると色が思う色にならない。今までと同じ仕上がりにするためには、写真を別なソフトで加工し重ねている。他にもやり方が別にあるのだろが、スムーズにいかないことが多い。パソコンは4台目だが初めてのことだ。
posted by masamaru at 16:07| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月13日

こども俳句大会

私が所属している小さな俳句会(10名)で運営している、町内の小中学校6校を対象とした「こども俳句大会」が、投句を締め切り、現在、選句をお願いしていて大詰めを迎えた。

今年の投句数は1459句、参加生徒数は794名(全生徒数1597名、参加率約50%)

こども俳句大会の実施内容は
(1)俳句の出前講座(希望する学校へ 今年は5校)
(2)こどもたちの作品を各学校でまとめていただき投句
(3)選句表を作成し、県俳句協会理事2名の先生にお願いして選句
(4)作品集の作成(参加全作品)(教材にしていただきたく全クラス1冊配布)
(5)町の文化祭会場に入選作品の展示
(6)町長、教育長や校長先生などに出席いただき表彰式

作品集の表紙
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写真は、町の鳥「カンムリウミスズメ」(天然記念物)

入選作品集の表紙
入選作品表紙.png

現在は、選句をお願いしているが、その後は作品集の仕上げ、製本、入選作品集の作成、表彰状の作成、展示用の短冊の作成、表彰式の準備とあわただしくなる。
posted by masamaru at 13:30| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月09日

俳句誌「椎の実」のブログ

 宮崎県内で唯一、月間で発行されている俳句誌「椎の実」を紹介するブログが立ち上がりました。俳句に興味のある方も、そうでない方も一度、覗いてみてください。
 http://ameblo.jp/shiinomi-miyazaki/
 俳句誌「椎の実」 で検索しても表示されます。
 俳句誌「椎の実」.png

会員に登録すると、投稿した句が俳句誌に残ります。

私の推測では、椎の実の同人で編集作業にも加わっている若くて優秀な方が何人かいらっしゃいますが、そのうちのお一人が、このブログを立ち上げられたものと思っています。
posted by masamaru at 06:45| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月08日

「ありがとう」の意味

ある法事での法話、
和尚は、教えを説くのではなく、つい出た自分の愚痴を奥さまに咎められた話を元に「ありがとう」の意味を話された。
「ありがとう」とは仏教の教えから来た言葉で、漢字で書くと「有難う」、字の意味からすると、有ることが難しい。

深夜に亡くなられた方があり、早朝出かけるときのつい出た愚痴に、看護師で癌の終末治療病棟に勤務されたことのある奥さまからから、「介護を必要とする人を残して自分が先に逝く訳にはいかん」と必死に生きようとされながらも亡くなる方など、多くの最後まで生きようとしながら亡くなる方の死に立ち会ったと聞かされ、明日があるのが当たり前でない人もいると、考えさせられたそうだ。
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有ることが当たり前と思って生活していることが多い、例えば台風被害により野菜が高騰している。考えてみると、農家は種を蒔き、育て、出荷し、卸、小売業を経て店頭に並ぶ、その手間などを考えると高騰した価格も高いとは言えない。自分で作ろうとすると、有難味が良くわかる。普段の価格になど、身近な当たり前に「ありがとう」と感謝しようと思った。

posted by masamaru at 13:36| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月03日

七七日忌 こども俳句大会


亡くなった妹の七七日忌の法要を昨日済ませた。
妹が亡くなってから「あっ」と言う間の四十九日間だった。
和尚の話だと、この四十九日間、故人の魂はこの世とあの世の間をさまよっていて、 魂が無事に成仏できるよう法要を行うと言うことだった。

妹の持ち物などの処分や手続きなどすべきことのほとんどは済んだが、一つだけ生命保険の手続きが、父の戸籍謄本が必要なのだが、戦災で市役所が焼け、戸籍に空白期間があるということで未だに受理されていない。なぜ〜〜の思いがあるが、もしもの時と考えていた妹の想いを大事にしたいと思っている。

 お寺の掲示板の心に残る言葉
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こども俳句大会
私たちの小さな俳句会で運営する地域のこども俳句大会は、昨日で投句を締め切った。
集計はまだだが、私が担当する中学校1校の選句表(作品集にリンク)への入力が終わった、句数は642句。今年も全体では1,500句程度になりそうです。そして表彰式に向けて忙しくなります。

2日 最後の夏を楽しんでいる家族
10月になっても気温30度、最後の夏を数家族でテントを張り、水上バイクや海水浴を楽しんでいた。
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猛烈な台風18号
16号と同じようなコースで18号が北上中
16号は豪雨の被害が大きかったが、今度は豪雨だけでなく暴風の被害も大きいと予想される。しっかりと対策をして被害を最小限にしたいものだ。

posted by masamaru at 21:37| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月29日

ベテランの技

 先日、正丸をドックした時、隣のレーンは3日後に進水式を控えた定置網などで操業する全長20m近い新造船だった。
 正丸をドックから降ろす日の朝行くと、船名を書く人が来ていて準備中だった。それから3〜40分後に見ると船尾はほぼ書き終わろうとしている。びっくりして「下書きはしないのですか?」と聞くと、「水平に枠があり書きやすい、(少し小さい)字の下のラインを引くだけだ、船首は斜めになるので上下に線を引く」
 近頃、船名を入れる場合はコンピューターで文字を切り出し、その文字を貼り付けることが多く、正丸もそうしている。ベテランというより、匠の技に近い。
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 もう一つ驚いたのが、この新造船の船主は和歌山県だ。この造船場の近頃の受注はほとんどが県外だそうだ。その要因は、見積金額、製造技術の確かさと、船主の細かな希望に応じられる技術のようだ。
 一隻ごとに型枠を作るので、価格や形などへの希望がかなえられるのだと思う。

 看板屋さんや造船場の下町的技術の伝承を確実にしてほしいものだ。(新造船の受注をしなくなった造船場も多くなっている)
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2016年09月23日

正丸ドック

 正丸のドックを7月にする予定だったが、いろいろあって今日ドックした。 
 *ドック=船の建造、修理、係船、荷役作業などのために築造された設備や施設のことだが、我々は定期的  に船を上架して、メンテナンスすることを言う場合が多い。

 昨日まで、造船所のドックが空いていなかったが、電話すると、今日降ろす船があり、26日には予約が入っている、その間であればOK。11時過ぎの満潮に合わせてドックした。
 *ドック場は、海の中に向けて線路が敷いてあり、海の中の船台に船を乗り上げて、船台を引き上げる。

 ドックが2カ月以上遅れたのと、2か月航行しなかったため、びっくりするほどフジツボなどが付着していた。それをジェットポンプで洗うのに、4時間以上を要した。

 洗浄した正丸
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