2016年10月18日

2ヶ月ぶりのゴルフ

定例のコンペが、先月は大雨や台風で延期そして中止になったので、2ヶ月ぶりのゴルフ。前日は終日雨で心配したが、晴れて蒸し暑かった。
2週間前に腰痛が再発し、診ていただくと「ゴルフはダメ!」と言われていたが、3日前に練習すると、180ヤードは飛ぶので参加することにした。
 アウトスタート、ティーショットはやはり180ヤード程度で右のラフ、出すだけ、次の3打目はピンが右なのに引っかけて左端へオン、3パットしてダボ、その後はドライバーや5番アイアンなど長めのクラブは距離が出ないものの何とか振れるようになった。しかし、ショートアイアンが手打ちになってとんでもない方向へ行く。
インに入るとその傾向がさらに強まった。ただ、腰はだるい感じはあるものの何とかプレー出来たのが救いだった。
結果 48+52=100 pt18+18=36

美々津CC.jpg

ティーショットの前に、体の軸回転を意識するとうまく打てた時もあったので、今後の参考になった。
腰痛は、腹筋の運動をさぼると再発するので、まじめに運動しなくてはと反省。

 Windows10
 パソコンがダウンしたので、Windows10に買い替えたが非常に使いづらい、コピー貼り付けをすると固まったり、出来ていた機能が悪くなっている。
 私はEXCELで自動展開せてファイルを作ることが多い。文字の画像に写真の画像を重ねて句集を作成するが、写真の画像の色を薄くして文字を見やすくしてたが、「10」ですると色が思う色にならない。今までと同じ仕上がりにするためには、写真を別なソフトで加工し重ねている。他にもやり方が別にあるのだろが、スムーズにいかないことが多い。パソコンは4台目だが初めてのことだ。
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2016年10月13日

こども俳句大会

私が所属している小さな俳句会(10名)で運営している、町内の小中学校6校を対象とした「こども俳句大会」が、投句を締め切り、現在、選句をお願いしていて大詰めを迎えた。

今年の投句数は1459句、参加生徒数は794名(全生徒数1597名、参加率約50%)

こども俳句大会の実施内容は
(1)俳句の出前講座(希望する学校へ 今年は5校)
(2)こどもたちの作品を各学校でまとめていただき投句
(3)選句表を作成し、県俳句協会理事2名の先生にお願いして選句
(4)作品集の作成(参加全作品)(教材にしていただきたく全クラス1冊配布)
(5)町の文化祭会場に入選作品の展示
(6)町長、教育長や校長先生などに出席いただき表彰式

作品集の表紙
こども俳句会表.png
写真は、町の鳥「カンムリウミスズメ」(天然記念物)

入選作品集の表紙
入選作品表紙.png

現在は、選句をお願いしているが、その後は作品集の仕上げ、製本、入選作品集の作成、表彰状の作成、展示用の短冊の作成、表彰式の準備とあわただしくなる。
posted by masamaru at 13:30| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月09日

俳句誌「椎の実」のブログ

 宮崎県内で唯一、月間で発行されている俳句誌「椎の実」を紹介するブログが立ち上がりました。俳句に興味のある方も、そうでない方も一度、覗いてみてください。
 http://ameblo.jp/shiinomi-miyazaki/
 俳句誌「椎の実」 で検索しても表示されます。
 俳句誌「椎の実」.png

会員に登録すると、投稿した句が俳句誌に残ります。

私の推測では、椎の実の同人で編集作業にも加わっている若くて優秀な方が何人かいらっしゃいますが、そのうちのお一人が、このブログを立ち上げられたものと思っています。
posted by masamaru at 06:45| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月08日

「ありがとう」の意味

ある法事での法話、
和尚は、教えを説くのではなく、つい出た自分の愚痴を奥さまに咎められた話を元に「ありがとう」の意味を話された。
「ありがとう」とは仏教の教えから来た言葉で、漢字で書くと「有難う」、字の意味からすると、有ることが難しい。

深夜に亡くなられた方があり、早朝出かけるときのつい出た愚痴に、看護師で癌の終末治療病棟に勤務されたことのある奥さまからから、「介護を必要とする人を残して自分が先に逝く訳にはいかん」と必死に生きようとされながらも亡くなる方など、多くの最後まで生きようとしながら亡くなる方の死に立ち会ったと聞かされ、明日があるのが当たり前でない人もいると、考えさせられたそうだ。
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有ることが当たり前と思って生活していることが多い、例えば台風被害により野菜が高騰している。考えてみると、農家は種を蒔き、育て、出荷し、卸、小売業を経て店頭に並ぶ、その手間などを考えると高騰した価格も高いとは言えない。自分で作ろうとすると、有難味が良くわかる。普段の価格になど、身近な当たり前に「ありがとう」と感謝しようと思った。

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2016年10月03日

七七日忌 こども俳句大会


亡くなった妹の七七日忌の法要を昨日済ませた。
妹が亡くなってから「あっ」と言う間の四十九日間だった。
和尚の話だと、この四十九日間、故人の魂はこの世とあの世の間をさまよっていて、 魂が無事に成仏できるよう法要を行うと言うことだった。

妹の持ち物などの処分や手続きなどすべきことのほとんどは済んだが、一つだけ生命保険の手続きが、父の戸籍謄本が必要なのだが、戦災で市役所が焼け、戸籍に空白期間があるということで未だに受理されていない。なぜ〜〜の思いがあるが、もしもの時と考えていた妹の想いを大事にしたいと思っている。

 お寺の掲示板の心に残る言葉
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こども俳句大会
私たちの小さな俳句会で運営する地域のこども俳句大会は、昨日で投句を締め切った。
集計はまだだが、私が担当する中学校1校の選句表(作品集にリンク)への入力が終わった、句数は642句。今年も全体では1,500句程度になりそうです。そして表彰式に向けて忙しくなります。

2日 最後の夏を楽しんでいる家族
10月になっても気温30度、最後の夏を数家族でテントを張り、水上バイクや海水浴を楽しんでいた。
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猛烈な台風18号
16号と同じようなコースで18号が北上中
16号は豪雨の被害が大きかったが、今度は豪雨だけでなく暴風の被害も大きいと予想される。しっかりと対策をして被害を最小限にしたいものだ。

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2016年09月29日

ベテランの技

 先日、正丸をドックした時、隣のレーンは3日後に進水式を控えた定置網などで操業する全長20m近い新造船だった。
 正丸をドックから降ろす日の朝行くと、船名を書く人が来ていて準備中だった。それから3〜40分後に見ると船尾はほぼ書き終わろうとしている。びっくりして「下書きはしないのですか?」と聞くと、「水平に枠があり書きやすい、(少し小さい)字の下のラインを引くだけだ、船首は斜めになるので上下に線を引く」
 近頃、船名を入れる場合はコンピューターで文字を切り出し、その文字を貼り付けることが多く、正丸もそうしている。ベテランというより、匠の技に近い。
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 もう一つ驚いたのが、この新造船の船主は和歌山県だ。この造船場の近頃の受注はほとんどが県外だそうだ。その要因は、見積金額、製造技術の確かさと、船主の細かな希望に応じられる技術のようだ。
 一隻ごとに型枠を作るので、価格や形などへの希望がかなえられるのだと思う。

 看板屋さんや造船場の下町的技術の伝承を確実にしてほしいものだ。(新造船の受注をしなくなった造船場も多くなっている)
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2016年09月23日

正丸ドック

 正丸のドックを7月にする予定だったが、いろいろあって今日ドックした。 
 *ドック=船の建造、修理、係船、荷役作業などのために築造された設備や施設のことだが、我々は定期的  に船を上架して、メンテナンスすることを言う場合が多い。

 昨日まで、造船所のドックが空いていなかったが、電話すると、今日降ろす船があり、26日には予約が入っている、その間であればOK。11時過ぎの満潮に合わせてドックした。
 *ドック場は、海の中に向けて線路が敷いてあり、海の中の船台に船を乗り上げて、船台を引き上げる。

 ドックが2カ月以上遅れたのと、2か月航行しなかったため、びっくりするほどフジツボなどが付着していた。それをジェットポンプで洗うのに、4時間以上を要した。

 洗浄した正丸
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2016年09月20日

早めの避難をしてください。

 台風16号は、昨夜8時ごろから激しい雨が切れ目なく朝方まで降りました。当地も川沿いの地区は避難勧告が発令されていました。その地区に住む俳句会の人に電話すると、自宅は大丈夫だったが、近所は床下浸水したそうです。今回幸いだったのが、川の上流部の降水量が少なかったようです。

 避難勧告が発令されたときに思ったのは、この夜の暴風雨の中、外に出たら危険だと思いました。

 から台風が接近する地域の皆さん、ぜひ、早めの避難をしてください。
 
 
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2016年09月19日

台風16号

 台風16号の中心が、明日未明に当地近くを通過しそうだ。

 どちらかというと、小型で勢力の強い台風なので、風はまだそれほど強くはないが、夕方から強い雨が降り、県内いたるところで避難情報が出て、避難場所の提示もメールで頻繁に来る。
 今、洪水だけでなく土砂災害警戒情報も発令されました。
 我が家は標高が高いので、洪水の心配ないが土砂災害警戒地区が近い、当地は発令されていないが、二階で過ごすことにします。
 
 先の台風で被害のあった地域は、早めの避難をしていただき、少なくとも人的被害のないことを祈っています。 

 災害復旧応援依頼があるかもしれないので、早めに寝ることにします。
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2016年09月15日

平兵衛酢(へべす) 中秋の名月・・・

 平兵衛酢(へべす)は当地方の特産品、近頃人気が高まり需要に追い付かないため、県内全域で生産する機運が高まっている。
 「平兵衛酢(へべす)」いまから180年ほど前、宮崎県日向市の富高という地区で見つけた長曾我部平兵衛じいさんにちなんでつけられましたそうだ。
 「すだち」より玉が大きく、「かぼす」より香りが優しく、「ゆずより皮が薄くたっぷりと果汁が多い」
 
 それぞれ、好みの楽しみ方があるようだが、私は絞り汁に、高菜や野沢菜の漬物を少しだけ付けて食べるのが好きだ。年末になると魚の水炊きには平兵衛酢が絶対だ。娘たちも時々送ってほしいと催促がある。
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 今日は中秋の名月だが、薄雲があって残念。
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2016年09月11日

曼珠沙華

近所の空き地に彼岸花(曼珠沙華)が咲いていた。
今年は若干早いような気がする。
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日陰のものはまだ蕾だった。
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・妹の妣に会えしか曼珠沙華
 (妣は亡くなった母のこと)

俳句の秋の季語として良く出てくる「ねこじゃらし」
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・故郷の移住の誘致ねこじゃらし

 暑い暑いと思っていたら9月もすでに中旬、10月11月の行事の準備にかかっても早すぎることはない、まず準備の計画を立てて、取り掛かろう。
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2016年09月09日

虫の音

我が家は、団地の端にあり近くに大きな杉、雑木、藪があり、昼は野鳥も多いが今の時期は、鈴虫等が夜通し鳴いている。試しにデジカメで録音できないかやってみた。


時間がかかる割には大したことはありませんが、良かったら楽しんでください。
ダウンロード➡ファイルを開くで2分ほどすると虫の音が聞けます。


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2016年09月07日

台風13号が北上中

 台風10号による、岩手県や北海道など甚大な被害が出て、いまだに行方不明の方や、孤立している集落が多数ある。そのような状況の中、13号が同じような予想進路で北上中。
 13号は8日朝までに温帯低気圧に変わる見通しのようだが、8日は全国的に大雨のおそれがあり、東北の太平洋側は特に、局地的に非常に激しい雨が予想されている。早めの避難などで、少なくとも人的被害のないようにお祈りします。
 当地(宮崎)は200km以上沖を通過中で、風、波はさほどでもなく、夕方までは穏やかに晴れていたが、夜になって一時、台風特有の激しい雨が降った。近づくと急に激しい雨になるようなので、油断なく準備をしていただきたいものだ。
夕方の穏やかな天気(この2時間後に短い間だったが強い雨)
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コウヤマキ(高野槙)
 我が家に、推定樹齢が50年近いコウヤマキがある。近年、松ボックリに似たボックリができるようになった。コウヤマキは、うろ覚えだが雌雄異株の記憶がある。
 雌雄異株あれば、ボックリから種子を採集しても発芽しない。また近くにコウヤマキはないので他の木からの受粉はないが、挑戦しても損はない。
 依然調べたとき種子を発芽させやすいようにするには、採集して半年くらい冷蔵庫に保管するとよいとあった。ボックリが開き始めるのを見過ごさないように気を付けておこう。
邪魔になり切った枝にボックリがついていた。(しかしまだ若い)
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2016年09月03日

危機管理

所属している10人の俳句会で、地域のこども俳句大会の運営をしている。その運営の危機管理が二つ。一つは、希望される学校へ出向き「俳句出前講座」を実施しているが、その講師は元校長先生の我々の俳句会の師(85歳)にお願いしている。もし、その師が急な体調の不具合などで、教壇に立てない場合、我々会員で代行できるように準備(講座用の原稿などの作成)している。

先日、出前講座の前日になって、講師が体調の急変を訴えられた。慌てて講座用の原稿や短冊などを準備し、原稿に何度も目を通した。
当日になると、点滴の効果があったのか師の体調が回復。2クラス目に少しだけ出来た句のチェックを代行する時間帯はあったものの、無事講師による出前講座が終了した。
いつ、講師を代行するかわからない緊張の中で師のサポートをしていて、生徒とのやり取りなど勉強になる出前講座であった。
もう一つの危機管理は、こども俳句大会の運営に伴うファイルを65通作成し、ファイル間のリンクなどで省力化を図っている。そのファイルの共有化のための勉強会を実施している。

 流れ着いたヤシの実
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脳の疲労

 9月1日は年に2度あるゴルフコンペ。睡眠不足が続いたりしていたので、キャンセルも考えたが、体を動かすのが体調を整えるのによいかもしれないと参加した。
 前日に練習すると、飛ばない、曲がる。
 当日は100を切ることを目標に力まずにと思いスタート。
 アウトは時々よいショットもあって、何とか45、ところがインに入ると特にアプローチとパットが悪い。ショートホールはトリプルとダボと特に悪かった。集中力がないと思い、いろいろやってみたが、効果はなかった。結果45+48=93 Pt=38
 集中力のないのは脳の老化が心配されるが、脳の疲労と思うことにした。
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2016年08月26日

こども俳句出前講座

 こども俳句大会に向けての俳句出前講座に、少し内陸部の西門川の全校生徒34名の小学校へ行ってきた。
 講師は85歳の我々の先生でもある元校長先生、猛暑の中での講座のため講師が体調を悪くしたときのために、危機管理として我々が代わって講座ができるように原稿などを準備しているが、やはり間の取り方などは簡単に真似できないと思いつつサポートしていた。

 この学校は、山あり川あり、運動場の大きな木には毎年フクロウが営巣して子育てしているほど、自然環境に恵まれている。そして越境通学が認められているので町から通学している子が半数に近い。

 1〜4年生と、5年生6年生の2グループに分けての講座だったが、全員が常に講師に視線があり、キラキラしていた。人数からすると毎年入賞者が多いのもうなずける。

 こども達の句をメモする間がなかったので、記憶していた2句
 ☆トンボがね教室入って大さわぎ
 ☆へまがねぐんぐん育つカーテンだ

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2016年08月21日

終活

 5歳違いの妹が亡くなった。永く肝臓を患い、外科的な治療もしたが及ばなかった。入退院を繰り返すようになってからは、近くに住む末妹が介護職を退職し看病介護に当たったので、亡くなった妹はわがままも言えたようだ。
 看病した妹が最も辛かったのは、医師から終末医療について問われ、「蘇生の処置など単なる1〜2日の延命処置は不要」と答えたことだったようだ。

 亡くなった妹は子供が恵まれなかった、また離婚し家族が居ないので、兄弟で葬儀、そして死後の手続きをしているが、すべきことが多く煩雑だ。例えば年金は受給停止の届をすればよいと思ったが、年金の未支給があるので請求しなさい。ところが兄弟の口座に振り込むとなると、兄弟姉妹である証明のため父母、兄弟それぞれの戸籍謄本(除籍のあるもの)など準備が必要である。

 まだまだ煩雑なことが残っているが、元気なうちに自分の、終活、エンディングノートを作成する必要があると、強く感じた。
 続いた睡眠不足で体力だけでなく、近頃脳の老化を感じていたが更に進み回復するか心配している。

 秋風にすべてを託し笑む遺影  正丸
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2016年08月10日

猛暑の中のゴルフ

8月8日  月1回のゴルフコンペ

 暑くなりそうな日の出
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 5月、6月、7月はコンペの都度、強い雨や雷雨だったが、その心配はないが猛暑の予報、それでも午前中は薄い雲があって少しは楽だった。

 アウトスタート、5ホールまでは何とかボギーペース、6番はアプローチが良くてパー、7番はパーオン、8番はアプローチの失敗でボギー、9番ロングはティショットが距離の出ないフック、セカンドを5番アイアンで打つと感触が良かった、残りも5アイアンの距離と思って打つ、砲台グリーンで結果が見えなかったが、近くに行くとピン横50cmでバーディー

 インに入るとアイアンショットまでフックし、6番まででトリプルが2、ダボ1、ボギー1、キャディーさんに氷水で冷やしたおしぼりを貰ってから2ホールはパーだったが最終ホールはダボ
結果 41+48=89 pt16+19=35
猛暑の中で無事にプレーできたのと、何とか90を切れたので良しする。

夜はコンペに参加しなかったメンバーも含めて懇親会、生ピールを3杯も飲むほどのどが渇いていた。

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2016年08月07日

 やっと戻ってこれました(パソコンの入れ替え)


 パソコンの画面の色が薄くなりダウン寸前になったので、新しいパソコンを購入した。同時にルーターも型が古くネットに手動で都度接続していたので取替えたところうまくいかず、メーカーやプロバイダーに電話してなんとかネットには接続できた。

 ところが今まで使用していたアドレスでのメールが復活できず、メーカーやプロバイダーに問いあわせもしたが完全なサポートはしてもらえず、何度も挑戦してやっと元のメールアドレスで接続でた。しかし、受信したメールを転送しようとするとアドレス帳がない、それに複数の相手に発信する場合windows10では手間が掛かる。
 
 古いパソコンのデーターを外付けのハードディスクにバックアップ、そしてそのデーターを新しいパソコンに復元した(メーカーのサポートはあきらめてネットで調べたら丁寧に説明していた)しかし、そのデーターを見ると、それぞれのデーターの今年の3月ごろ以降のデーターが復元できていない。確認と処理が大変だ。

 最後に、ブログを更新しようとサインインするが「パスワードが間違っている」表示されるので、パスワードの再設定をしたが、元のブログサイトの新規ブログが表示される。何度も挑戦していて思い出した。ブログを立ち上げたときは、ケーブルテレビを通じてネットに接続していたので、その時のアドレスだった、パスワードは間違っていなかったのだが、アドレスが異なっていたのだ。それに気づいてやっと戻ってこれた。

引き縄に休んでいるトンボ  お盆が近いから???
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2016年07月29日

今日の海

4時30分出港

暁闇の枇榔島(この時間には30Km北の県境付近に居たかったのだが、寝過ごしてしまった)
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枇榔島を通過する前に明るくなった。
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行ってきます。(北側から見た枇榔島)
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今日の日の出
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大分県佐伯市深島(引縄漁の最中)
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高知県の島(肉眼では見えたがよくわからない)
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GPSで確認したら高知県の島だった。

外道にカンパチの小さいのが釣れた。(記念撮影後はお帰りいただいた)
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残念だが、寝過ごした分だけ釣れなかった。

今日はもう寝ます。
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2016年07月16日

携帯電話(会社)の乗り換え

使っていた携帯電話の海上での通話可能エリアが、条件の良い時でも10マイル(約19km)と、狭かったので遂に乗り換えた。
今までの電話番号を使えるように、今までの携帯電話会社に行くと、通話可能エリア状況は把握しているらしく快く応じてくれた。

乗り換えに伴ってスマホにしたいところたが、定額の使用料金が高くなることと、ネット接続などが容易になるため、携帯を扱う時間が増えそうなことから、ネット検索などはパソコンにして、携帯は今まで通りのガラケーにした。
ところが使って見ると、国語辞典がない(俳句に必要なことがある)また、機能が余りにも多すぎて必要な機能に到達するのに操作が多い、そのためか使いたい機能に到達できない(例えばスケジュールとアラームの組合せ)しばらくは便利になるはずが戸惑うことの方が多いようだ。

昨日は早速、15マイル沖に入る時に電話があった。その相手から「携帯換えた?」と、以前何度か電話して掛らなかったらしい。

海上での通信手段が漁業無線と携帯の2重化できて安心だが、陸の用事が海上まで追いかけて来そうだ。
posted by masamaru at 09:07| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする