2016年11月23日

鰆の引縄漁

 事務処理的な仕事に追われストレスが溜ったので、漁の日と決めて5時45分出漁
 無線で出漁を告げると「正丸、下(南)に来い、昨日は鰆6本とサゴシを釣った」とアドバイスがあり、行先決定。
 
日の出
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 沖に出て、仕掛けを入れる。まず、10mの引縄の竿を倒す。その先端から、ビシマ糸と言って20cm毎に重りの付いた糸を65m、その先に10mのハリス、そして擬餌針、それを両舷と船尾から出し、約10Km/Hの速度で引っ張る。それと朝早くは魚が水面近くいることも考えられるので、潜行板で水深10mを探る。

 実績のある漁場付近に着くと潜行板にサゴシ(鰆の1m以下のもの)が来た。その後しばらくは釣れなかったが、水深18mラインを引き始めるとサゴシがポツリポツリと釣れた。しかし、鰆が釣れないので、水深22mや15mを探ってみるが、やはりサゴシだけだ。ベテランがサゴシの中に鰆もいるというので、ただひたすらサゴシを釣る。釣れるたびに75mを引き寄せるので、肩の筋肉がパンパンだ。

 13時を過ぎると食いが鈍り、前の日も午後はあまり釣れなかったようなので納竿。

 サゴシ22尾 約15kg
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 残念だが、サゴシは浜値が非常に安い
 
 
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2016年11月14日

冬の鰹

 秋から冬にかけて釣れる鰹は、北上した鰹が水温の低下に伴って南下する「戻り鰹」がよく知られているが、当地では初鰹とほぼ同じサイズ(1〜2Kg)釣れることがある。戻り鰹ではないが、なぜ今の時期に釣れるのかわからない。

 今日(14日)は午後から用事があるため、午前中のハマチ、サゴシ狙いの漁へ5時40分に出港した。
出港してしばらくすると、電話が鳴る、出ると同じ引き縄部会の船長だ。
 昨日鰹が釣れたと鰹釣りを勧める。午前中の漁だと言うと、14マイル沖の気象観測ブイ付近だからとしぶとく勧める。 鰹漁の場合は広範囲のため出来るだけ多くの情報があった方が今後の漁につながるためだ。

 行程を考えると、午前中でも全く不可能ではないので、釣れても釣れなくても必ず12時には帰港すると決めて、行くことにした。
 8マイル沖で鰹の仕掛けを投入、しかし、気象観測ブイ付近に来ても全くつれない。ブイに先に来ていた1隻の船は北上を始めた。同じ方向では面白くないので南下。

 4マイルほど南下すると、飛行機仕掛け(水面を波立たせてその後ろの擬餌針に喰わせる)に当たりが来た。引きが強いので鰹ではないと思い30mの仕掛けを引き寄せると鰹が2尾、そしてほぼ同時に来た反対側の飛行機仕掛けにも鰹が1尾、最初から鰹とわかっていたら、旋回して鰹の群れから離れないようにしたのだが、後で引き返しても鰹の群れに当たることはなかった。

 計算すると、正午までに帰港するにはタイムリミットとなったため、また風も出たので、港に向け引縄をしながら帰る。その後はまったく釣れず、港に接岸した時刻は11時59分   北風に帰港の方位セットせり

 鰹1尾は自家用、1尾は娘家族へ、1尾は病気見舞いに
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上の鰹は針掛かりして口が切れてしまった。
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2016年11月13日

20分間だけの漁

 本日は家庭の日のため早朝の太刀魚漁のみ、5時35分出港
(妻は車の運転ができないため買い物などアッシー君がほとんど、他の日はすべて自分の日)

 漁場に着いてもまだ暗い、太刀魚の引縄漁をしている船が3隻、少ないのはあまり釣れなくなったからだろう。
6時過ぎて微かに明るくなると1尾釣れたが続かない。他の船も同じ場所を旋回していないので釣れていないようだ。
  釣れ始めたときの明るさ(2尾釣ったとき)(灯は巻き網船)
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 場所を変えてもポツリと喰うだけで、3本の仕掛けが一斉に釣れることがない。
また、潜行板の調整が悪いか、小さすぎるかで、釣れても浮き上がってこない。調整が必要のようだ。

 この明るさになるとまったく食わなくなった。20分間で6尾釣っただけで、ご近所にお裾分け程度の漁になった。
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帰港の途中で日の出
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2016年11月12日

同期会等しく老いて秋ゴルフ

11日は楽しみにしていた同期会、ゴルフをして夜は懇親会を開くが、退職後毎年開催している。ゴルフは7名参加(8名予定が不幸があり1名欠)懇親会は11名参加

 会場が県南の北郷フェニックス、高速を走っても2時間15分のため7時過ぎに家を出た。前夜半まで降っていた雨が上がり、澄んだ小春日和。会場に着くと一年ぶりの友もいてパットの練習をしながら近況などを取り交わす。
 コースはよく整備されていて、超高速グリーン、そしてはヘアウエイはうねりが多く、さらに右または左に傾斜しているので難しい。また、ほぼ全員が男の平均健康年齢を超えたからだろうが、皆、飛距離が落ちている。
 ほぼ池越しのショートホール
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9番ホール
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 結果 50+48=98 PT21+19=40
 私だけでなく、ほとんどが同じようなスコアだった。全体のアベレージが4、5年前は90を切っていたので残念な結果だった。

 夜の懇親会は、いろいろな話題で盛り上がった。まず、幹事は持ち回りで引き継いでいるが、2回りしたので、今後のこの会をどのようにするか。幹事の人数が欠けた地区もあるので見直して継続する。次がメンバーの中で唯一禁煙していないT君、彼は肺を患ったこともあるので、彼に対して厳しいアドバイスなどが次々と、そして全員が近況報告。部屋に帰ってからも幹事の部屋に集まり、今後の会のあり方に夜遅くまで 喧々諤々。ゴルフや体力は落ちたが口は皆元気だ。
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2016年11月06日

こども俳句大会の表彰式

 昨日(5日)こども俳句大会の表彰式を行った。
 表彰は小中学校毎に、町長賞、教育長賞、文化協会長賞、秀逸5名、入賞10名、合計36名
 会場には多くの父兄、そして地元紙、ケーブルテレビも来ていただき今年も盛大であった

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 選者の先生は、当町のキャッチフレーズ「魚の町」意識された句もあったようだ。

 受賞の一部の句を紹介します。
 ☆なつのうみかつおがとんではもん立つ(小4)
 ☆好物は刃物のようなサンマだよ(小5)
 ☆そうめんを家ぞくみんなでつるつると(小3)
 ☆夏休み雨が降ってと願う日も(中1)
 ☆ぼくよりも汗をかいてるラムネ瓶(中1)
 ☆日焼した顔見合わせて笑いけり(中1)

 総投句数1459句、対象となる小中学校の生徒数が1594名だから、各学校の先生方の御協力に感謝しています。

 あとは、各受賞者の受賞時の個々の写真、全体の記念写真、そしてクラスごとに全作品を掲載した作品集を配布に各学校を訪問します。


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2016年11月02日

64cm➡70cm➡1m?

 5時20分出港
 本日の予定は28日、31日にハマチを釣った枇榔島ではなく、南下しサゴシ狙い。(昨年は11月半ばに実績があり、数日前に友人が20尾釣ったとの情報があった)

 途中の通過海域で太刀魚釣りの道具を入れる。薄明るくなったころに3尾釣れるも仕掛けが切れる。太刀魚は釣れるのが薄明るい20分程度しかない、特に天気の良い日は短時間のため仕掛けを作っている時間はないので、そのまま南下。
 実績のある海域を広範囲に探るが全く当たりがない、先に来ていた船も帰ってしまった。そして後から来た、数日前に20尾釣った友人も、全く釣れないと言う。原因は濁り潮のようだ。したがってこの海域はしばらく釣れないと思われる。

 夜明けに太刀魚が釣れた海域に戻ってきてサゴシが釣れたあと、引縄用の竿が大きくしなった。引き寄せようとすると重い、仕掛けが70mあるのでなかなか寄ってこない、28日には64cm、31日は70cmのハマチを釣ったので、今日は80cm以上の鰤かもしれないと思っていたが、姿が見えてがっくり、1mを超える鮫だ。今日はすべてについていなかった。

太刀魚が釣れる時間帯
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持って帰ることも考えたが(湯がいて酢味噌で食べるとおいしい)妻の嫌がる顔が浮かんだので、お引き取りいただいた。
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2016年11月01日

魚の町の句

 今日は町の文化祭に向け、こども俳句大会の入選句と俳句会会員の作品を会場に展示、そして表彰式に向け最終チェックを数人で実施した。

 こども俳句大会の入選句は選者の先生も当町の「さかなの町」を意識されたのではないかと思われる小学生の句が特選一席になった。

 ☆なつのうみかつおがとんではもん立つ(小4)
 ☆好物は刃物のようなサンマだよ(小5)
 ☆そうめんを家ぞくみんなでつるつると(小3)

 ☆夏休み雨が降ってと願う日も(中1)
 ☆ぼくよりも汗をかいてるラムネ瓶(中1)
 ☆日焼した顔見合わせて笑いけり(中1)

 作品集、入選句集を見ると、選者の先生方の、投句総数1459句から、特選、小中学校毎に一席、二席、三席、秀逸小中それぞれ5句、入選それぞれ10句を選ぶご苦労が良くわかります。

 準備がほぼ完了したので、久しぶりにウォーキング 自宅近くの空き地に郁子(ムベ)が実っていた。
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 俳句モードになっているのか、草花も目に付く
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強かった風も凪いでいる。明日は出漁できそうだ。
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小さくてわかりずらいが、川面には浮き寝鳥
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明日の漁を暗示するような夕焼け
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2016年10月28日

退院祝いの魚

事務局的な仕事が続いていたので、息抜きにもと早朝だけの引縄漁へ。
風が強く釣れず、僚船はすぐに帰港、7時過ぎまで粘り何とか64cmのハマチと60cmのサゴシを釣り、知人の退院祝いに持って行くことができた。

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今の時期に時々釣れる3〜4Kgのカンパチが釣りたかったのだが、ハマチが釣れただけでも良しとしよう。

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2016年10月24日

カンパチ

今日は、こども俳句大会の表彰式にむけ、作品集及び入選作品集の印刷と表彰状(B4サイズ)のプリントアウトを役場で行った。
作品集は投稿のあった1459句全部を掲載し、教材として使っていただくため各学校のクラスごとに1冊配布する。したがって印刷枚数が約5500枚。 明日は公民館に集まって製本作業だ。

 16時に印刷が終わり、港に行き太刀魚漁に出る準備している船長と話していると、引縄漁の部会長が来て、「今朝は出漁したが、風が強くてダメだった」「正丸は魚を食ってないだろう、小さいカンパチ1尾釣ったが、セリに出せない、持っていけ」返事する前に、生け間から上げて〆てくれた。
 「今日は旨くないぞ、明日まで待て!」

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 口は荒いが気は優しい。ありがたく頂いて帰った。
 確かに〆てすぐは美味しくないので明日いただくことにした。 
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2016年10月18日

2ヶ月ぶりのゴルフ

定例のコンペが、先月は大雨や台風で延期そして中止になったので、2ヶ月ぶりのゴルフ。前日は終日雨で心配したが、晴れて蒸し暑かった。
2週間前に腰痛が再発し、診ていただくと「ゴルフはダメ!」と言われていたが、3日前に練習すると、180ヤードは飛ぶので参加することにした。
 アウトスタート、ティーショットはやはり180ヤード程度で右のラフ、出すだけ、次の3打目はピンが右なのに引っかけて左端へオン、3パットしてダボ、その後はドライバーや5番アイアンなど長めのクラブは距離が出ないものの何とか振れるようになった。しかし、ショートアイアンが手打ちになってとんでもない方向へ行く。
インに入るとその傾向がさらに強まった。ただ、腰はだるい感じはあるものの何とかプレー出来たのが救いだった。
結果 48+52=100 pt18+18=36

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ティーショットの前に、体の軸回転を意識するとうまく打てた時もあったので、今後の参考になった。
腰痛は、腹筋の運動をさぼると再発するので、まじめに運動しなくてはと反省。

 Windows10
 パソコンがダウンしたので、Windows10に買い替えたが非常に使いづらい、コピー貼り付けをすると固まったり、出来ていた機能が悪くなっている。
 私はEXCELで自動展開せてファイルを作ることが多い。文字の画像に写真の画像を重ねて句集を作成するが、写真の画像の色を薄くして文字を見やすくしてたが、「10」ですると色が思う色にならない。今までと同じ仕上がりにするためには、写真を別なソフトで加工し重ねている。他にもやり方が別にあるのだろが、スムーズにいかないことが多い。パソコンは4台目だが初めてのことだ。
posted by masamaru at 16:07| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月13日

こども俳句大会

私が所属している小さな俳句会(10名)で運営している、町内の小中学校6校を対象とした「こども俳句大会」が、投句を締め切り、現在、選句をお願いしていて大詰めを迎えた。

今年の投句数は1459句、参加生徒数は794名(全生徒数1597名、参加率約50%)

こども俳句大会の実施内容は
(1)俳句の出前講座(希望する学校へ 今年は5校)
(2)こどもたちの作品を各学校でまとめていただき投句
(3)選句表を作成し、県俳句協会理事2名の先生にお願いして選句
(4)作品集の作成(参加全作品)(教材にしていただきたく全クラス1冊配布)
(5)町の文化祭会場に入選作品の展示
(6)町長、教育長や校長先生などに出席いただき表彰式

作品集の表紙
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写真は、町の鳥「カンムリウミスズメ」(天然記念物)

入選作品集の表紙
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現在は、選句をお願いしているが、その後は作品集の仕上げ、製本、入選作品集の作成、表彰状の作成、展示用の短冊の作成、表彰式の準備とあわただしくなる。
posted by masamaru at 13:30| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月09日

俳句誌「椎の実」のブログ

 宮崎県内で唯一、月間で発行されている俳句誌「椎の実」を紹介するブログが立ち上がりました。俳句に興味のある方も、そうでない方も一度、覗いてみてください。
 http://ameblo.jp/shiinomi-miyazaki/
 俳句誌「椎の実」 で検索しても表示されます。
 俳句誌「椎の実」.png

会員に登録すると、投稿した句が俳句誌に残ります。

私の推測では、椎の実の同人で編集作業にも加わっている若くて優秀な方が何人かいらっしゃいますが、そのうちのお一人が、このブログを立ち上げられたものと思っています。
posted by masamaru at 06:45| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月08日

「ありがとう」の意味

ある法事での法話、
和尚は、教えを説くのではなく、つい出た自分の愚痴を奥さまに咎められた話を元に「ありがとう」の意味を話された。
「ありがとう」とは仏教の教えから来た言葉で、漢字で書くと「有難う」、字の意味からすると、有ることが難しい。

深夜に亡くなられた方があり、早朝出かけるときのつい出た愚痴に、看護師で癌の終末治療病棟に勤務されたことのある奥さまからから、「介護を必要とする人を残して自分が先に逝く訳にはいかん」と必死に生きようとされながらも亡くなる方など、多くの最後まで生きようとしながら亡くなる方の死に立ち会ったと聞かされ、明日があるのが当たり前でない人もいると、考えさせられたそうだ。
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有ることが当たり前と思って生活していることが多い、例えば台風被害により野菜が高騰している。考えてみると、農家は種を蒔き、育て、出荷し、卸、小売業を経て店頭に並ぶ、その手間などを考えると高騰した価格も高いとは言えない。自分で作ろうとすると、有難味が良くわかる。普段の価格になど、身近な当たり前に「ありがとう」と感謝しようと思った。

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2016年10月03日

七七日忌 こども俳句大会


亡くなった妹の七七日忌の法要を昨日済ませた。
妹が亡くなってから「あっ」と言う間の四十九日間だった。
和尚の話だと、この四十九日間、故人の魂はこの世とあの世の間をさまよっていて、 魂が無事に成仏できるよう法要を行うと言うことだった。

妹の持ち物などの処分や手続きなどすべきことのほとんどは済んだが、一つだけ生命保険の手続きが、父の戸籍謄本が必要なのだが、戦災で市役所が焼け、戸籍に空白期間があるということで未だに受理されていない。なぜ〜〜の思いがあるが、もしもの時と考えていた妹の想いを大事にしたいと思っている。

 お寺の掲示板の心に残る言葉
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こども俳句大会
私たちの小さな俳句会で運営する地域のこども俳句大会は、昨日で投句を締め切った。
集計はまだだが、私が担当する中学校1校の選句表(作品集にリンク)への入力が終わった、句数は642句。今年も全体では1,500句程度になりそうです。そして表彰式に向けて忙しくなります。

2日 最後の夏を楽しんでいる家族
10月になっても気温30度、最後の夏を数家族でテントを張り、水上バイクや海水浴を楽しんでいた。
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猛烈な台風18号
16号と同じようなコースで18号が北上中
16号は豪雨の被害が大きかったが、今度は豪雨だけでなく暴風の被害も大きいと予想される。しっかりと対策をして被害を最小限にしたいものだ。

posted by masamaru at 21:37| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月29日

ベテランの技

 先日、正丸をドックした時、隣のレーンは3日後に進水式を控えた定置網などで操業する全長20m近い新造船だった。
 正丸をドックから降ろす日の朝行くと、船名を書く人が来ていて準備中だった。それから3〜40分後に見ると船尾はほぼ書き終わろうとしている。びっくりして「下書きはしないのですか?」と聞くと、「水平に枠があり書きやすい、(少し小さい)字の下のラインを引くだけだ、船首は斜めになるので上下に線を引く」
 近頃、船名を入れる場合はコンピューターで文字を切り出し、その文字を貼り付けることが多く、正丸もそうしている。ベテランというより、匠の技に近い。
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 もう一つ驚いたのが、この新造船の船主は和歌山県だ。この造船場の近頃の受注はほとんどが県外だそうだ。その要因は、見積金額、製造技術の確かさと、船主の細かな希望に応じられる技術のようだ。
 一隻ごとに型枠を作るので、価格や形などへの希望がかなえられるのだと思う。

 看板屋さんや造船場の下町的技術の伝承を確実にしてほしいものだ。(新造船の受注をしなくなった造船場も多くなっている)
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2016年09月23日

正丸ドック

 正丸のドックを7月にする予定だったが、いろいろあって今日ドックした。 
 *ドック=船の建造、修理、係船、荷役作業などのために築造された設備や施設のことだが、我々は定期的  に船を上架して、メンテナンスすることを言う場合が多い。

 昨日まで、造船所のドックが空いていなかったが、電話すると、今日降ろす船があり、26日には予約が入っている、その間であればOK。11時過ぎの満潮に合わせてドックした。
 *ドック場は、海の中に向けて線路が敷いてあり、海の中の船台に船を乗り上げて、船台を引き上げる。

 ドックが2カ月以上遅れたのと、2か月航行しなかったため、びっくりするほどフジツボなどが付着していた。それをジェットポンプで洗うのに、4時間以上を要した。

 洗浄した正丸
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posted by masamaru at 21:51| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月20日

早めの避難をしてください。

 台風16号は、昨夜8時ごろから激しい雨が切れ目なく朝方まで降りました。当地も川沿いの地区は避難勧告が発令されていました。その地区に住む俳句会の人に電話すると、自宅は大丈夫だったが、近所は床下浸水したそうです。今回幸いだったのが、川の上流部の降水量が少なかったようです。

 避難勧告が発令されたときに思ったのは、この夜の暴風雨の中、外に出たら危険だと思いました。

 から台風が接近する地域の皆さん、ぜひ、早めの避難をしてください。
 
 
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2016年09月19日

台風16号

 台風16号の中心が、明日未明に当地近くを通過しそうだ。

 どちらかというと、小型で勢力の強い台風なので、風はまだそれほど強くはないが、夕方から強い雨が降り、県内いたるところで避難情報が出て、避難場所の提示もメールで頻繁に来る。
 今、洪水だけでなく土砂災害警戒情報も発令されました。
 我が家は標高が高いので、洪水の心配ないが土砂災害警戒地区が近い、当地は発令されていないが、二階で過ごすことにします。
 
 先の台風で被害のあった地域は、早めの避難をしていただき、少なくとも人的被害のないことを祈っています。 

 災害復旧応援依頼があるかもしれないので、早めに寝ることにします。
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2016年09月15日

平兵衛酢(へべす) 中秋の名月・・・

 平兵衛酢(へべす)は当地方の特産品、近頃人気が高まり需要に追い付かないため、県内全域で生産する機運が高まっている。
 「平兵衛酢(へべす)」いまから180年ほど前、宮崎県日向市の富高という地区で見つけた長曾我部平兵衛じいさんにちなんでつけられましたそうだ。
 「すだち」より玉が大きく、「かぼす」より香りが優しく、「ゆずより皮が薄くたっぷりと果汁が多い」
 
 それぞれ、好みの楽しみ方があるようだが、私は絞り汁に、高菜や野沢菜の漬物を少しだけ付けて食べるのが好きだ。年末になると魚の水炊きには平兵衛酢が絶対だ。娘たちも時々送ってほしいと催促がある。
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 今日は中秋の名月だが、薄雲があって残念。
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2016年09月11日

曼珠沙華

近所の空き地に彼岸花(曼珠沙華)が咲いていた。
今年は若干早いような気がする。
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日陰のものはまだ蕾だった。
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・妹の妣に会えしか曼珠沙華
 (妣は亡くなった母のこと)

俳句の秋の季語として良く出てくる「ねこじゃらし」
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・故郷の移住の誘致ねこじゃらし

 暑い暑いと思っていたら9月もすでに中旬、10月11月の行事の準備にかかっても早すぎることはない、まず準備の計画を立てて、取り掛かろう。
posted by masamaru at 14:05| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする