2016年07月16日

携帯電話(会社)の乗り換え

使っていた携帯電話の海上での通話可能エリアが、条件の良い時でも10マイル(約19km)と、狭かったので遂に乗り換えた。
今までの電話番号を使えるように、今までの携帯電話会社に行くと、通話可能エリア状況は把握しているらしく快く応じてくれた。

乗り換えに伴ってスマホにしたいところたが、定額の使用料金が高くなることと、ネット接続などが容易になるため、携帯を扱う時間が増えそうなことから、ネット検索などはパソコンにして、携帯は今まで通りのガラケーにした。
ところが使って見ると、国語辞典がない(俳句に必要なことがある)また、機能が余りにも多すぎて必要な機能に到達するのに操作が多い、そのためか使いたい機能に到達できない(例えばスケジュールとアラームの組合せ)しばらくは便利になるはずが戸惑うことの方が多いようだ。

昨日は早速、15マイル沖に入る時に電話があった。その相手から「携帯換えた?」と、以前何度か電話して掛らなかったらしい。

海上での通信手段が漁業無線と携帯の2重化できて安心だが、陸の用事が海上まで追いかけて来そうだ。
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2016年07月12日

土砂降りの中のゴルフ

月一回の定例のゴルフコンペ
前日の予報は、午前中が小雨で午後は曇りだった。しかし朝は土砂降り、その中を出掛けた。
ゴルフ場に着いても結構降っていた。しかし「幹事は決行します」 我々のコンペ以外は、若い人たちの1組だけで他はすべてキャンセルだったようだ。

その後も降っていたが合羽を着て準備。
アウトスタート、ティショットは真っすぐは飛んだだけ、セカンドはトップ、50ヤードのサードはショート、次のアプローチも2段グリーンの傾斜で戻ってきて、それから3パットのトリプル。
2番ホールのティーショットとセカンド、サードはトップ、アプローチに助けられてボギー、
その後はティショットだけは良くなり、パー2、ボギー4、ダボ1、
9番ロングホールのサードショットを打ったところで、キャディーさんが「アイアンが振り抜けませんね!」そうです。ダフリを意識するとトップし、たまにはシャンクも出る。

汗か、合羽を着ていても中は下着までびっしょりになったので、着替えて昼食。
昼からは曇りのはずがまったく降り止まなかったが、午後も続行とになった。しかし、10番ホールに行くとフェアウェイに大きな水溜りが出来ていてプレーは困難な状況で遂に中止。
コンペはハーフの成績で成立させた。
46 PT18 ところが、皆さん雨で調子が悪く私が準優勝
このコンペは3回連続雨だった。たまには晴れた日にゴルフがしたいものだ。
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2016年07月06日

キスの刺身

毎年1回、同窓の友人二人とキス釣をしている。今年は私の都合や天候などで延び延びになっていたが、昨日例年通り実施した。
後部甲板はホロがあるので、日差しを避けることができるが前方は陰がないのでシートでホロを作った。しかし竿が当って投げ込みしずらいと外したので、友人二人は強い日差しの中で一日釣り。海風が適当にあったのでなんとか耐えることができたようだ。

大雨の影響でいまだに海水が少し濁っていたからか、喰いが少し鈍かった。それでもキス以外にもいろいろな魚(メゴチ、エソ、ヒイラギ、トラ鯊、べら、マゴチ、真鯛の子、ホウボウ、キタマクラ)が釣れた。

キス釣の竿とリールは何本か持っているが、使用したのは妻より古い竿、手元の部分は六角形にした孟宗竹を張り合わせて作ってあり、穂先は非常に柔らかいグラスファイバー製、後で考えると昔よくキス釣をしていた時は天秤を使わず、ナツメ重りだけだった。一時は「俺も合わせの反応が鈍くなった」と思ったが、キスの当りがあっても針掛かりが悪かったのは天秤を使うには竿が柔らかすぎたようだ。

暑い中、午後3時まで釣り納竿。帰宅して道具を片付けていると、妻が「キスは49匹でした。ご近所にお裾分けします」と半分以上を配っていた。そして「キスの刺身は作ってください」
キスの刺身(糸作り)
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3人前と思って作ったが、少し多過ぎた。

7月に入ると始めたい引縄漁があるのだが、濃霧や風に阻まれ、豪雨で海も濁ったためか魚場が40kmと遠いので様子を見ている。今日はベテランが出かけて漁があったら連絡を貰うことになっているが、台風1号も気になる。

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2016年06月27日

錨の巻き上げ機

久々の出漁、しかし用事を済ませてからだったので9時を過ぎていた。
枇榔島の沖に出ると、どの船も風の方向の北西に向いている。と言うことは、潮があまり動いていないことになる。
 場所を決め魚探で探るとわずかな反応、錨を投入するが思う位置にきっちりいかず、3度目でようやく思う位置に。
 餌取が入るので少し棚を高くし、マメに付け餌の点検をしていると鯵が喰ってきた。しかし、続かないので船の位置を確認すると少し動いている。風の方向が少し変わっている。
 錨を入れ直そうとするが、その間も風が変り、またプレジャーボートがいるため思うところに着けられない。
 
 別なポイントに移動。沖から潮目が来て表層の流れが早くなった。仕掛けを投入すると流されるがしばらくすると、ほとんど真下にくる。底潮は動いていない。
 それでもポツリポツリ喰ってきた。仕掛けを投入して真下にくるまで時間が待ちながい。そして喰わなくなり船の位置を確認すと移動している。
 2〜3尾釣っては錨の入れ直し、正確に船をポイントに着ける作業を根気よく続けて釣果は鯵を約11kg、鯛2尾、甘鯛1尾、他の船がそれほど釣っていなかったので良しとしよう。
 何度も何度も錨の入れ直しができるのも、ボタンひとつで錨を上げることができる巻き上げ機があるおかげだ。

引縄部会の総会
7月から始まる漁の前に総会と懇親会、
引縄部会の約束事、出港と帰港は必ず報告すること、釣れたら緯度、経度を報告すること、釣れて旋回する場合は取り舵に旋回すること等々。
懇親会は、引縄の技術を聞きだす絶好の時間、この日も鰹漁で釣れた時、「手返しだけに夢中になっいては駄目、必ず波の下に鰹が見える。その状況で面舵か取り舵に旋回、あるいは真っすぐ走るかを判断する」なるほど、私は釣れると、効率よく手返しをすることに夢中になっていて波の下に鰹を見たことがない。今回も懇親会で収穫があった。

 引縄漁はこの明り程度に見えてきたかも(懇親会から帰る橋の上で)
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 朝凪や漁師悩ます二枚潮
 両舷の竿を締め込む灘の鯵
 大鯵の水面に口の切れにけり
 潮の来て鯵の入れ食い続きけり
 
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2016年06月21日

豪雨

月1回のゴルフ会、前日も当日の朝も雨だったが、近くに住むメンバーと雨の中を出掛ける。
 ところが、ゴルフ場が近づくと小降りになった。そして、決行か中止かの打ち合わせ中に88歳の最長老が来て(集合時間5分前)、「雨も上がったし、やろう」の一言で決行

 アウトスタート、1番右ドックレック、ティショットはフックし松に当りセーフ、2打目はシャンクしてクロスバンカー、バンカーからまたシャンクしてOB、どたばたして結果8打、その後もショットも、アプローチも悪く、パーなし。
 インに入ってもショットは悪かったが、アプローチが少し良くなって、16番まででパー2、ボギー5、ところが17番に入ると雨が強くなった、アプローチも転がらず、パットも打っても打っても届かずダボ。
他の人のパットを待っていると稲妻と共に凄い雷鳴、そして猛烈な雨になりプレーは中止、カートに乗って18番のロングホール沿いに上っていくと、カート道は急流の川になり、フェアウェイも水がたまっている。ガードバンカーは池になっている。グリーンも水が満々している。

 ニュースでは1時間に55mmだったようだが、激しかったのは20分程度だったと思うが、あの激しい雨が続けて降っていれば洪水になったはず。各地の災害は豪雨が当地より長く降った結果と思われる。

 昔、災害復旧で現場に行くと、地区の長老が初めて経験した雨だったと言うのを何度か聞いた。私が今回のような雨に出会うのは2度目だ。

 19日は鹿児島で大雨で死者が出ている。また
 昨日は熊本で150mmの雨が降り、死者や行方不明の人が出ている。大地震で大きな被害が出た後にさらに土砂崩れなどで大きな被害が出ている。心よりお見舞い申し上げます。

 今回改めて、大雨で避難が必要な場合は躊躇なく非難しなくてはならないと思った。そのためには、きめの細かい情報発信や細かな地域ごとに避難指示などが必要と思う。

 梅雨前線が北上中です。大雨にはくれぐれにも注意してください。

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2016年06月15日

二枚潮

近頃、二枚潮に悩まされている。
二枚潮というのは上潮(表層の潮)と底潮(海底近くの潮)の流れる方向が異なることをいう。
先日も昨日も、上潮、底潮、更に風の方向まで変わるので、魚がいると確信するポイントがあっても、船が安定しない。
それでも、安定する時間があったり、ポイントを挟んで動く時間帯があり、なんとか漁ができた。
釣れる時は手返しをいかに早くするかだが、チダイや真鯛が釣れると鯵の喰いがたった時は、有難迷惑だ。釣針を飲み込まれることが多く、針を結び直す必要があり、その時間がもったいない。
遊漁船の船長が思う場所に船を付けられず釣れないため、いつもより1時間以上早く帰った。そのような状況からすると不満はあるが良しとしよう。ただ、しばらくは用事が続き出漁できない。

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2016年06月10日

庭木の剪定

 ツツジやサツキは花が終わって、すぐ剪定しないと来年の花付きが悪い。
 サツキの花も終わったので先週から考えていたが、やっと今日実行することができた。

 剪定は樹種毎に適期があるそうだが、毎年サツキの花が終わって剪定している。したがってツツジの花の付きが少ない。柊、一ツ葉、キンモクセイは梯子が必要なので大変だ、近い将来、業者に依頼することになると思う。 午前8時に始め電気バリカンを使い、妻の片付けの応援を受けても終わったのは午後3時だった。若干熱中症気味だ。

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 背の高いのは高野槙で、剪定の必要はない。
 
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2016年06月09日

梅雨の海予報外れの高き波

 昨日の天気予報は、数日前からも前日も晴れ時々曇、海上は1mの波だった。
 朝5時に出港すると波があり、沖に行くほど風が強くうねりがある。それでも枇榔島の沖に出て、前回実績のあるポイント付近を丁寧に探るが、まったく魚信がない、場所を変えても同じだ。

 仕方がないので、枇榔島沖の鯵を諦めてイサキ狙いに変更。水深40mから25mに駈け上がり潮が当たるポイントに3度錨を入れ直して付ける。
 餌取が多い、またイサキは棚を釣れと言うほど釣れる水深が変るので、右舷の竿を水深14mにしたらイサキが喰ってきた。それからしばらくすると、また右舷の竿に来たのでリールに任せて巻きあげていると鋭い引きでハリスを切られてしまった。多分メジナが喰い波による上下動と魚の突っ込みのタイミングがあったので切れたようだ。
 その後メジナを3尾釣ったが、餌取が更に多くなり場所を変更することにした。
 錨を上げて移動していると「正丸、錨に網が引っ掛かっている」と無線があり確認すると、岩に引っ掛け切れた刺し網が錨全体に巻きついている。外そうとするが網にはワイヤーもありなかなか外れない。沖で外すのを諦めて早々の帰港となった。
 
 結果的にはほとんどの船も釣れておらず、また、錨を失った船もあり早々の帰港は良かったようだ。
 今朝、港で情報収集をしていると、鰹漁に出た船は、波が高く波の背に乗った時は怖かったと言っていた。

 私の携帯には、気象庁の注意報、警報が県のメールサービスを通じて、都度送られてくる。昨日は、風や波浪の注意報はなかった。普段は安全サイドに偏った注意報が多いと思っていたが、梅雨時の予報は難しいのかもしれない。なにしろ前日までは晴れ時々曇りの予報だったのに、土砂災害警戒情報が出されたのだから。

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2016年06月05日

ソフトPEライン

 電動リールに巻いているPEラインを新しいものを購入して巻き替えた。購入時にソフトタイプがあったので早速購入した。
 従来のPEラインは伸びがほとんどなく、鯵などは口が切れやすいが、それに効果があるものと期待していた。

 2日間の鯵釣りでの結果で、PEラインの先にテンビンや撒き餌カゴを結ぶ仕掛けには不向きだと言うことがわかった。ラインが伸びすぎて底が取りづらい、撒き餌や誘いなどの動作が仕掛けまで伝わらない。また、竿に伝わる魚の当りが非常に小さい、又は出ない。 

 結果、釣れる魚が従来のPEラインを巻いている竿の3分の1以下だった。おまけに底を取るのに着底してから間があるため、仕掛けが底に引っかかってしまい、テンビンなどの仕掛けを2セット失ってしまった。

 鯵釣で釣れ始めたら、2本の竿のうちどちらかが底にあると撒き餌が効いて群がとどまるが、2日間はそれも上手くいかなかったので従来品を使用した竿の釣果にも影響したと思われる。


 出漁前の正丸
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 長い竿が立っているのが正丸 この時間には魚場にいたかったのだが

 入港前の大型客船
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 外国の客船だったようだが、7時過ぎに入港し夕方には出港したようだ。
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2016年05月28日

郷里

ミニ同窓会
 2年前、古稀の同窓会(懇親会、旅行、ゴルフ)を全員に「これが全員での同窓会は最後」と呼び掛け開催した。その時「郷里に親兄弟が居なくなった自分は帰郷のする機会が無くなる」と、ゴルフの後に言っている人がいた。
 2年前のゴルフに参加した人に「同窓会コンペをやりたいが、帰ってくる?」と呼び掛けたところ、関東、関西から3名が「帰ってくるのでぜひやってくれ」、呼び掛けた私がびっくり。
 地元の同窓にも呼び掛け2組のゴルフコンペ、そして夜は3人が帰ってくると呼び掛けたら17名が参加するミニ同窓会になった。
 幹事としては連絡などに忙しかったが、賑やかなゴルフと懇親会になった。

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種類の多い野鳥の声、タヌキも出てくるゴルフ場
 北方ゴルフクラブ、延岡市の少し内陸部に位置し自然豊かなゴルフ場、野鳥の声が賑やかだが、種類が多い。知らない鳥が多いが、三光鳥そして不如帰の声を今年始めて聞くことができた。
 コース内の傾斜地にタヌキガいて、虫か何かを喰っていたが、我々がプレーしながら通過してもまったく動ずることなくそのまま給餌していた。

フルショットが少し良くなった。
 このコースはロングホールはそれほど長くはないが、ショートホールは最も短いホールで170ヤード、ミドルの多くがはセカンドが打ち上げになっているので、私の飛距離ではとどかないところが多かった。
 近頃、腕でボールを打つようになっているのではないかと、体の軸回転を意識してスイングしたらフルスイングはずいぶんよくなった。ショートホールはバーディー1コ、パー3コのびっくりする成績、また近頃の飛距離のつもりで打ったらグリーンオーバーが2回。しかし、アプローチやバンカーショット(2打で脱出が2回)が悪すぎた。
 43+47=90 pt17+18=35

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2016年05月26日

鰹漁

 日向灘の鰹は終りに近づいたようだ。ベテランたちは採算が取れないと出漁しなくなった。それでも出漁する人が、鰹20数尾とシーラーなどを釣ってくる。今シーズンあと1回は行きたいのだが、行ける日と天候具合が合わない。

 引縄漁の仕掛けを検索していたら、鰹の引縄漁の映像が出てきた。我々の魚法とほぼ同じで見応えがある。ぜひ観て頂きたい。ただ、映像では2名だが我々は1名で漁をします。

黒潮に生きる漁師魂を見た! カツオのケンケン釣り(2008年4月撮影)
www.youtube.com/watch?v=6PyGQnZsfM8
 「かつおのケンケン釣り」で検索しても表示されます。

今日は午前中時間があったので、正丸のエンジンオイル取り換えをした。
 車のように古いオイルを抜くのにエンジンの下に出すことはできないので、専用のポンプでくみ上げて、新しいオイルを注入。所要時間2時間半 オイルの量:19ℓ
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2016年05月23日

脳の活性化

毎月、投稿のある会員だけでも170名以上の県内唯一の月刊俳誌「椎の実」だが、ネット上の発信がない。
 総会での懇親会で、会長にホームページを作成するべきと提言したところ、「経費が掛かり過ぎる。費用対効果が望めない」と言うことだった。
 後日「パソコンをインターネットに接続している人が自分で立ち上げ運営するのであれば費用は掛かりません」「俳句を始めたい人が、地域の俳句会を知ることができるように、ネット上にそれぞれの句会の連絡先などを掲載しては如何でしょうか。また、ホームページではなくとも掲示板や日記風サイトのブログ等もあります」と改めて提言した。

 椎の実編集部には若い人もいるので期待しているのだが、提案した手前、ホームページに挑戦してみようと、ホームページ作成の古いソフトを引っ張り出して理解しようとするのだが、集中力が続かない。脳の老化をあらためて感じるが、焦らず脳の活性化と思って挑戦してみよう。

 松林の遊歩道から見える枇榔島
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2016年05月17日

耳での記憶、体の記憶、ワースト記録更新

 16日、定例のゴルフコンペ
 いつもの美々津CC、今の時期は囀りが非常に多く賑やかだ。鶯は方々から常に聞かれ、珍しい鳥のさえずりにも出会う、始めて聞く美しい囀りが聞けたので、帰って調べようとしっかり聞き、「ことりのさえずり」という便利なサイトで調べたが分からなかった。音痴の私は音は記憶もダメのようだ。

 アウトスタート、第1打は珍しく右に大きくスライス、OBぎりぎりに残っていて横に出そうとしたら、クロスバンカーに、それを打つとガードバンカーに、2度目で出ただけ、アプローチも寄らず、2パットの8打。
 次のホールも同じようにアイアンまでスライスし、やはり8打。次のショートはフックしてバンカー、4ホール目から若干良くなって、ボギーペース

 しかし、インは強い風雨の中、おまけにダフる、トップ、スライスとスイングを忘れてしまった。
 結果: 50+58=108 pt14+22=36
 10年以上、ゴルフダイジェストのスコア管理サイトで記録しているが、ワースト記録を更新してしまった。
 同伴の88歳の先輩は週に2〜4回は50球/回の練習をされるそうで、強い風雨の中96だった。私の場合は練習不足のようだ。

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2016年05月09日

俳句結社「椎の実」の平成二十八年度大会

5月8日
「椎の実」は毎月の機関誌(投句者数約170名の句等)の発行だけでなく、定例句会、俳句の勉強会的な「ひこばえ会」等や同人会総会、そして年度の大会がある。その年度大会に出席した。
大会(事業報告等)、当日句の互選と募集句、当日句、等の表彰、そして懇親会。白熱して12時予定の懇親会は13時になっていた。


「椎の実」の布施伊夜子代表挨拶
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私が所属する地区の俳句会の師が、「布施伊夜子代表にもっと早く出会っていたら、自分の俳句もまだ高みに達したと思う」とおっしゃるほど、厳しく教えられるそうだ。私のイメージでは、近頃のTV番組のプレバトの俳句コーナーの夏井いつき氏だ。

年間賞の表彰
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 大会への募集句の特選句
☆蝌蚪に足山裾の日すぐ暮るる
☆啓蟄やへそくり出して寺の寄付
☆教科書の挿絵いきいき蝶生まる
☆一行の序文は重し啄木忌
☆縄文の色にもてなす蓬餅
☆山の神春霖をもて山隠す
☆滴りは大海に出るこころざし
☆将来は宇宙飛行士進級す
☆薬膳に小皿の多し花疲れ
☆初音聞く弓となる竹寝かせあり
☆種袋振れば命の音すなり
☆柾目箸口をもて割る初鰹

 残念だが、私の句は入賞にもならなかった。
 選評を聞いていて、近頃、俳句に取り組む姿勢が緩んでいたと反省させられました。

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2016年05月07日

魚市場の糶(セリ)の撮影会

 OB会のデジカメ勉強会で、富島漁協の糶(セリ)の撮影に行ってきた。

 定置網専用の船が水揚げ中
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 午前1時に出漁し、40km沖で鰹等を獲り、午前11時に帰ってきて糶に水揚げ中
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 水揚げ完了 (お疲れさま)
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 物色中の仲買人
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 30〜40kgのキハダマグロ
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 糶人の「キハダ42kg入札」で入札開始
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 「開札」2〜3秒で落札決定 仲買人は次の入札準備中
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 「無念(釣られて)」 4.1kg1.8mの太刀魚
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 お裾分けを狙っている
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 撮影会終了後は海の駅で昼食
 マグロの胃袋のかき揚げ丼をいただきました。
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魚市場の糶(セリ)を見るのは初めてだったが、良い勉強になった。
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2016年05月04日

護憲・改憲

 憲法記念日の昨日は、全国で沢山の集会があったようだ。
 護憲、改憲双方の意見があるのは分かるが、戦後70年以上経過すると、戦争の不条理さを聞く機会が少なくなっているからか、意外なのが学生など若い人に、「平和を守るために9条を変えるべきだ」との意見が多くなっている。

 以前UPした俳句です。「NHK俳句」の添削コーナーに掲載されていたものです。
 * 息殺す蛸壺の兵虫の闇   木村一平
戦争中ルソン島のリンガエン湾岸に、蛸壺を堀り中に潜んで、明け方の米軍の上陸を待ったときの句だそうです。もし、米軍が上陸していれば、爆弾を抱えて戦車の下に潜り込む作戦だったようです。

 この記事によって、ブログで交流するようになった方の記事も見てください。
 * 94歳の母の兄弟の話が、<月刊現代に・・・>
  http://blogs.yahoo.co.jp/michiko3939jp/52363203.html 

 若い時に、大先輩に「軍曹」というニックネームの方がいました。最前線で長こと戦ってこられた人でしたが、戦地でのことはなかなか話してくれませんでしたが、鉄兜に弾が斜めに貫通し頭の周りを一周したそうです(この話は他の人に聞いて、本人に何度も聞いたところ小さくうなづきました)
生き残れた要因は、「突撃」には必ず最初に飛びだしたことだそうです。そして戦時中の話をしたがらない理由は思い出したくないこともあったようです。
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2016年05月01日

鰹漁 豊漁なるも未熟なり

4月30日
 引縄部会のベテランから、「鰹の時期はすぐ終わるぞ!」と言われていたが、用事などで久々の鰹漁。
 昨年末、仕掛けについて色々教わっていたので検証したくてうずうずしていた。
 4時出港、近頃の状況を把握できていないので、とりあえず14マイル沖の気象観測ブイめがけて。

 薄明るくなったので仕掛けの投入開始、最も外側の通称飛行機を投入し、内側の潜行板を投入していると、飛行機に喰ってきた。引き寄せていると内側の潜行板にも喰って浮き上がってきたため、絡まってしまった。飛行機は3本の枝針があり、簡単にほどけないので別の道具を入れる。しかし、同じミスをまたやって途中からは3本入れる飛行機仕掛けが1本になってしまたった。潜行板仕掛け6本、計7本。

 鰹が1尾掛った時、旋回してその群れから離れないようにするが、ベテランたちは鰹がついてくるので直進することもあるそうだ、その判断はまだできないので旋回している。1群れで3尾から5尾釣っていたが、当りが遠のいたので沖に移動、しかし当りがまったくない。
 無線を聞いていると、最初に釣れた港から10マイルから11マイルの海域の帯状に鰹が多いようだ。戻るとシーラーやソウダカツオ混じりで鰹が釣れた。

 途中から気付いたが、右舷側の2本の仕掛けにまったく釣れない。潜行板は微妙な調整によって動きが異なるが調整不足と思っていた。ところが道具を仕舞う時に原因が分かった。1本の仕掛けは針がなかった。沖鰆等の歯の鋭いのに切られた?、そうしてもう一本の仕掛けは細いロープが引っ掛かっていた。点検していたら、もっと釣れたのにと反省。

 魚は翌朝の競りにかけるのだが、引縄部会長はほとんどの船が良く釣れていると判断し、漁協と仲買人達に交渉し、15時に臨時の競りが開かれることになった。逆算すると12時過ぎには止めて帰らないと間に合わないので納竿。釣果は鰹61尾にソーダカツオやシーラー

 ほとんどが鰹
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 仲買人たちが物色中
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5月1日
 寝過ごして、5時出港。
 一夜でこれほど変わるのかと思うほど釣れない。他の船も無線で愚痴が出る。
 結果、3回群れに出会ったが、1回目2回目は釣れた鰹が横に走り仕掛けが絡まり外れ釣れたので、それぞれ3尾。3回目は旋回しながら夢中で釣っていたが、GPSを確認しなかったため群れから離れたようだ。それでも8尾。群れに出会うと夢中になってしまうが、冷静に仕掛けの捌き等ができないと1群れでの釣果が少ない。全部で14尾の釣果
 日の出直前
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 日の出直後(この時間には魚場に居たかったのだが)
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 完全に夜が明けてしまった。
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2016年04月23日

頑張っているこども達

 熊本、大分の地震は未だに余震が続いています。被災した上にいつまで続くのか先が見えない心労は大変なことと思います。心よりお見舞い申し上げます。
 昨日のTV放送で、避難所にいる小学生たちが、自らボランティアとして立ち上がり、高齢者の肩たたきや床の清掃などをしている様子を見てうれしくなりました。
 そして一般のボランティアなどの支援の輪が広がっているのを見て、まだまだ大変な状況ですがわずかな光が見えてきたと思いました。

 近年は年賀状を交わす程度の熊本の友人たち数人を心配していましたが、直接、間接的に確認でき、人的被害はなく家屋も瓦が剥げる程度だったようです。その中のなかなか連絡できなかった友人は電気主任技術者の仕事をしているため、いろいろな施設の電気設備の点検、そして自治会の役員もしていて、家の片づけは奥さまに任せて夜遅くまで頑張っているようでした。話を聞いて逆に元気を貰いました。

 非常に残念なのは、車中泊によるエコノミークラス症候群など関連死の方が出ていることです。
早く地震が終息し、2次災害防止が進み、これ以上の犠牲者が出ないことを祈ります。

大きな災害が発生すると自粛ムードが高まり、遠く離れた所であっても観光地などはお客が激減するようです。各々ができる支援は最大限努力して、過度の自粛にならないようにも気をつけるべきだと思います。
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4時20分出港

 4時20分に出港の無線を入れると、沖から「出港了解。正丸は今日は何釣りか?」
言いたい事は分かります。鰹釣りにこの時間は遅いのです。

 少し沖に出て振り返ると、西に月、町の明かりも少し
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 7マイル沖に出ると夜が明けてきた。
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 仕掛けを9本入れて14マイル沖に出ると鰹が潜行板の仕掛け3本同時に喰ってきた。1本の仕掛けを上げているすきに、他の仕掛けの鰹が横に走り、仕掛けがもつれてしまった。
 もっと効率良く釣ればと思ったが、なんとか5尾。

 釣れた14マイルのラインを南に下って探っていると、鰹の群れに出会ったが、仕掛けのトラブルなどでやっぱり釣れたのは5尾。

 更に南に下っているとまた鰹が来た。しかし同時に通称飛行機と言う仕掛けが水中に潜っている。考えられるのは20kg前後のキハダ等のマグロだ。鰹は捨ておいて引き寄せていると近くに来た時すぐそばの潜行板に鰹が喰ってきてもつれてしまい、回転したために両方とも外れてしまった。結果鰹を3尾、

 それからはまったく鰹の群れに出会うことなく納竿。
 
 津波など大波を観測する気象観測ブイ
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2016年04月11日

吟行「西郷隆盛宿陣跡」

所属している俳句会の吟行で、西郷隆盛宿陣跡と天孫ニニギノミコトの陵墓に行って来た。

明治10年8月、西郷隆盛率いる薩軍は延岡市の和田越えの決戦で善戦するも北側方面に敗走し、北川町の「児玉熊四郎」邸を大本営とし軍議を開いている。
西郷隆盛はこの地で陸軍大将の軍服を焼いており、事実上この時、西南戦争は終わったとも言われる。

 軍議の様子を人形にて再現
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すぐ近くに、天孫ニニギノミコトを埋葬したと言われる「御陵墓参考地」がある。
日本書記にニニギノミコトを埋葬した場所として、「筑紫(九州)日向(宮崎)の可愛」と記されており、「可愛」の地名は他にないため、宮内庁が「御陵墓参考地」と制定したと思われる。
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近くに、私の友人が「西郷茶屋」というドライブインを経営しているので、食事後そのまま場所を借りて句会。3時間半もの充実した句会となった。

・西郷の軍議の宿や散る桜
・西郷の宿陣跡や紫木蓮
・厳かな陵墓に鳴けり四十雀 -推敲後→ 御陵(みささぎ)の大樹に鳴けり四十雀

同乗した女性達のおしゃべりも句に
・囀りの三重奏や今朝の風

posted by masamaru at 06:57| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする