2016年06月05日

ソフトPEライン

 電動リールに巻いているPEラインを新しいものを購入して巻き替えた。購入時にソフトタイプがあったので早速購入した。
 従来のPEラインは伸びがほとんどなく、鯵などは口が切れやすいが、それに効果があるものと期待していた。

 2日間の鯵釣りでの結果で、PEラインの先にテンビンや撒き餌カゴを結ぶ仕掛けには不向きだと言うことがわかった。ラインが伸びすぎて底が取りづらい、撒き餌や誘いなどの動作が仕掛けまで伝わらない。また、竿に伝わる魚の当りが非常に小さい、又は出ない。 

 結果、釣れる魚が従来のPEラインを巻いている竿の3分の1以下だった。おまけに底を取るのに着底してから間があるため、仕掛けが底に引っかかってしまい、テンビンなどの仕掛けを2セット失ってしまった。

 鯵釣で釣れ始めたら、2本の竿のうちどちらかが底にあると撒き餌が効いて群がとどまるが、2日間はそれも上手くいかなかったので従来品を使用した竿の釣果にも影響したと思われる。


 出漁前の正丸
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 長い竿が立っているのが正丸 この時間には魚場にいたかったのだが

 入港前の大型客船
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 外国の客船だったようだが、7時過ぎに入港し夕方には出港したようだ。
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2016年05月28日

郷里

ミニ同窓会
 2年前、古稀の同窓会(懇親会、旅行、ゴルフ)を全員に「これが全員での同窓会は最後」と呼び掛け開催した。その時「郷里に親兄弟が居なくなった自分は帰郷のする機会が無くなる」と、ゴルフの後に言っている人がいた。
 2年前のゴルフに参加した人に「同窓会コンペをやりたいが、帰ってくる?」と呼び掛けたところ、関東、関西から3名が「帰ってくるのでぜひやってくれ」、呼び掛けた私がびっくり。
 地元の同窓にも呼び掛け2組のゴルフコンペ、そして夜は3人が帰ってくると呼び掛けたら17名が参加するミニ同窓会になった。
 幹事としては連絡などに忙しかったが、賑やかなゴルフと懇親会になった。

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種類の多い野鳥の声、タヌキも出てくるゴルフ場
 北方ゴルフクラブ、延岡市の少し内陸部に位置し自然豊かなゴルフ場、野鳥の声が賑やかだが、種類が多い。知らない鳥が多いが、三光鳥そして不如帰の声を今年始めて聞くことができた。
 コース内の傾斜地にタヌキガいて、虫か何かを喰っていたが、我々がプレーしながら通過してもまったく動ずることなくそのまま給餌していた。

フルショットが少し良くなった。
 このコースはロングホールはそれほど長くはないが、ショートホールは最も短いホールで170ヤード、ミドルの多くがはセカンドが打ち上げになっているので、私の飛距離ではとどかないところが多かった。
 近頃、腕でボールを打つようになっているのではないかと、体の軸回転を意識してスイングしたらフルスイングはずいぶんよくなった。ショートホールはバーディー1コ、パー3コのびっくりする成績、また近頃の飛距離のつもりで打ったらグリーンオーバーが2回。しかし、アプローチやバンカーショット(2打で脱出が2回)が悪すぎた。
 43+47=90 pt17+18=35

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2016年05月26日

鰹漁

 日向灘の鰹は終りに近づいたようだ。ベテランたちは採算が取れないと出漁しなくなった。それでも出漁する人が、鰹20数尾とシーラーなどを釣ってくる。今シーズンあと1回は行きたいのだが、行ける日と天候具合が合わない。

 引縄漁の仕掛けを検索していたら、鰹の引縄漁の映像が出てきた。我々の魚法とほぼ同じで見応えがある。ぜひ観て頂きたい。ただ、映像では2名だが我々は1名で漁をします。

黒潮に生きる漁師魂を見た! カツオのケンケン釣り(2008年4月撮影)
www.youtube.com/watch?v=6PyGQnZsfM8
 「かつおのケンケン釣り」で検索しても表示されます。

今日は午前中時間があったので、正丸のエンジンオイル取り換えをした。
 車のように古いオイルを抜くのにエンジンの下に出すことはできないので、専用のポンプでくみ上げて、新しいオイルを注入。所要時間2時間半 オイルの量:19ℓ
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2016年05月23日

脳の活性化

毎月、投稿のある会員だけでも170名以上の県内唯一の月刊俳誌「椎の実」だが、ネット上の発信がない。
 総会での懇親会で、会長にホームページを作成するべきと提言したところ、「経費が掛かり過ぎる。費用対効果が望めない」と言うことだった。
 後日「パソコンをインターネットに接続している人が自分で立ち上げ運営するのであれば費用は掛かりません」「俳句を始めたい人が、地域の俳句会を知ることができるように、ネット上にそれぞれの句会の連絡先などを掲載しては如何でしょうか。また、ホームページではなくとも掲示板や日記風サイトのブログ等もあります」と改めて提言した。

 椎の実編集部には若い人もいるので期待しているのだが、提案した手前、ホームページに挑戦してみようと、ホームページ作成の古いソフトを引っ張り出して理解しようとするのだが、集中力が続かない。脳の老化をあらためて感じるが、焦らず脳の活性化と思って挑戦してみよう。

 松林の遊歩道から見える枇榔島
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2016年05月17日

耳での記憶、体の記憶、ワースト記録更新

 16日、定例のゴルフコンペ
 いつもの美々津CC、今の時期は囀りが非常に多く賑やかだ。鶯は方々から常に聞かれ、珍しい鳥のさえずりにも出会う、始めて聞く美しい囀りが聞けたので、帰って調べようとしっかり聞き、「ことりのさえずり」という便利なサイトで調べたが分からなかった。音痴の私は音は記憶もダメのようだ。

 アウトスタート、第1打は珍しく右に大きくスライス、OBぎりぎりに残っていて横に出そうとしたら、クロスバンカーに、それを打つとガードバンカーに、2度目で出ただけ、アプローチも寄らず、2パットの8打。
 次のホールも同じようにアイアンまでスライスし、やはり8打。次のショートはフックしてバンカー、4ホール目から若干良くなって、ボギーペース

 しかし、インは強い風雨の中、おまけにダフる、トップ、スライスとスイングを忘れてしまった。
 結果: 50+58=108 pt14+22=36
 10年以上、ゴルフダイジェストのスコア管理サイトで記録しているが、ワースト記録を更新してしまった。
 同伴の88歳の先輩は週に2〜4回は50球/回の練習をされるそうで、強い風雨の中96だった。私の場合は練習不足のようだ。

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2016年05月09日

俳句結社「椎の実」の平成二十八年度大会

5月8日
「椎の実」は毎月の機関誌(投句者数約170名の句等)の発行だけでなく、定例句会、俳句の勉強会的な「ひこばえ会」等や同人会総会、そして年度の大会がある。その年度大会に出席した。
大会(事業報告等)、当日句の互選と募集句、当日句、等の表彰、そして懇親会。白熱して12時予定の懇親会は13時になっていた。


「椎の実」の布施伊夜子代表挨拶
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私が所属する地区の俳句会の師が、「布施伊夜子代表にもっと早く出会っていたら、自分の俳句もまだ高みに達したと思う」とおっしゃるほど、厳しく教えられるそうだ。私のイメージでは、近頃のTV番組のプレバトの俳句コーナーの夏井いつき氏だ。

年間賞の表彰
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 大会への募集句の特選句
☆蝌蚪に足山裾の日すぐ暮るる
☆啓蟄やへそくり出して寺の寄付
☆教科書の挿絵いきいき蝶生まる
☆一行の序文は重し啄木忌
☆縄文の色にもてなす蓬餅
☆山の神春霖をもて山隠す
☆滴りは大海に出るこころざし
☆将来は宇宙飛行士進級す
☆薬膳に小皿の多し花疲れ
☆初音聞く弓となる竹寝かせあり
☆種袋振れば命の音すなり
☆柾目箸口をもて割る初鰹

 残念だが、私の句は入賞にもならなかった。
 選評を聞いていて、近頃、俳句に取り組む姿勢が緩んでいたと反省させられました。

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2016年05月07日

魚市場の糶(セリ)の撮影会

 OB会のデジカメ勉強会で、富島漁協の糶(セリ)の撮影に行ってきた。

 定置網専用の船が水揚げ中
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 午前1時に出漁し、40km沖で鰹等を獲り、午前11時に帰ってきて糶に水揚げ中
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 水揚げ完了 (お疲れさま)
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 物色中の仲買人
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 30〜40kgのキハダマグロ
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 糶人の「キハダ42kg入札」で入札開始
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 「開札」2〜3秒で落札決定 仲買人は次の入札準備中
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 「無念(釣られて)」 4.1kg1.8mの太刀魚
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 お裾分けを狙っている
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 撮影会終了後は海の駅で昼食
 マグロの胃袋のかき揚げ丼をいただきました。
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魚市場の糶(セリ)を見るのは初めてだったが、良い勉強になった。
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2016年05月04日

護憲・改憲

 憲法記念日の昨日は、全国で沢山の集会があったようだ。
 護憲、改憲双方の意見があるのは分かるが、戦後70年以上経過すると、戦争の不条理さを聞く機会が少なくなっているからか、意外なのが学生など若い人に、「平和を守るために9条を変えるべきだ」との意見が多くなっている。

 以前UPした俳句です。「NHK俳句」の添削コーナーに掲載されていたものです。
 * 息殺す蛸壺の兵虫の闇   木村一平
戦争中ルソン島のリンガエン湾岸に、蛸壺を堀り中に潜んで、明け方の米軍の上陸を待ったときの句だそうです。もし、米軍が上陸していれば、爆弾を抱えて戦車の下に潜り込む作戦だったようです。

 この記事によって、ブログで交流するようになった方の記事も見てください。
 * 94歳の母の兄弟の話が、<月刊現代に・・・>
  http://blogs.yahoo.co.jp/michiko3939jp/52363203.html 

 若い時に、大先輩に「軍曹」というニックネームの方がいました。最前線で長こと戦ってこられた人でしたが、戦地でのことはなかなか話してくれませんでしたが、鉄兜に弾が斜めに貫通し頭の周りを一周したそうです(この話は他の人に聞いて、本人に何度も聞いたところ小さくうなづきました)
生き残れた要因は、「突撃」には必ず最初に飛びだしたことだそうです。そして戦時中の話をしたがらない理由は思い出したくないこともあったようです。
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2016年05月01日

鰹漁 豊漁なるも未熟なり

4月30日
 引縄部会のベテランから、「鰹の時期はすぐ終わるぞ!」と言われていたが、用事などで久々の鰹漁。
 昨年末、仕掛けについて色々教わっていたので検証したくてうずうずしていた。
 4時出港、近頃の状況を把握できていないので、とりあえず14マイル沖の気象観測ブイめがけて。

 薄明るくなったので仕掛けの投入開始、最も外側の通称飛行機を投入し、内側の潜行板を投入していると、飛行機に喰ってきた。引き寄せていると内側の潜行板にも喰って浮き上がってきたため、絡まってしまった。飛行機は3本の枝針があり、簡単にほどけないので別の道具を入れる。しかし、同じミスをまたやって途中からは3本入れる飛行機仕掛けが1本になってしまたった。潜行板仕掛け6本、計7本。

 鰹が1尾掛った時、旋回してその群れから離れないようにするが、ベテランたちは鰹がついてくるので直進することもあるそうだ、その判断はまだできないので旋回している。1群れで3尾から5尾釣っていたが、当りが遠のいたので沖に移動、しかし当りがまったくない。
 無線を聞いていると、最初に釣れた港から10マイルから11マイルの海域の帯状に鰹が多いようだ。戻るとシーラーやソウダカツオ混じりで鰹が釣れた。

 途中から気付いたが、右舷側の2本の仕掛けにまったく釣れない。潜行板は微妙な調整によって動きが異なるが調整不足と思っていた。ところが道具を仕舞う時に原因が分かった。1本の仕掛けは針がなかった。沖鰆等の歯の鋭いのに切られた?、そうしてもう一本の仕掛けは細いロープが引っ掛かっていた。点検していたら、もっと釣れたのにと反省。

 魚は翌朝の競りにかけるのだが、引縄部会長はほとんどの船が良く釣れていると判断し、漁協と仲買人達に交渉し、15時に臨時の競りが開かれることになった。逆算すると12時過ぎには止めて帰らないと間に合わないので納竿。釣果は鰹61尾にソーダカツオやシーラー

 ほとんどが鰹
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 仲買人たちが物色中
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5月1日
 寝過ごして、5時出港。
 一夜でこれほど変わるのかと思うほど釣れない。他の船も無線で愚痴が出る。
 結果、3回群れに出会ったが、1回目2回目は釣れた鰹が横に走り仕掛けが絡まり外れ釣れたので、それぞれ3尾。3回目は旋回しながら夢中で釣っていたが、GPSを確認しなかったため群れから離れたようだ。それでも8尾。群れに出会うと夢中になってしまうが、冷静に仕掛けの捌き等ができないと1群れでの釣果が少ない。全部で14尾の釣果
 日の出直前
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 日の出直後(この時間には魚場に居たかったのだが)
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 完全に夜が明けてしまった。
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2016年04月23日

頑張っているこども達

 熊本、大分の地震は未だに余震が続いています。被災した上にいつまで続くのか先が見えない心労は大変なことと思います。心よりお見舞い申し上げます。
 昨日のTV放送で、避難所にいる小学生たちが、自らボランティアとして立ち上がり、高齢者の肩たたきや床の清掃などをしている様子を見てうれしくなりました。
 そして一般のボランティアなどの支援の輪が広がっているのを見て、まだまだ大変な状況ですがわずかな光が見えてきたと思いました。

 近年は年賀状を交わす程度の熊本の友人たち数人を心配していましたが、直接、間接的に確認でき、人的被害はなく家屋も瓦が剥げる程度だったようです。その中のなかなか連絡できなかった友人は電気主任技術者の仕事をしているため、いろいろな施設の電気設備の点検、そして自治会の役員もしていて、家の片づけは奥さまに任せて夜遅くまで頑張っているようでした。話を聞いて逆に元気を貰いました。

 非常に残念なのは、車中泊によるエコノミークラス症候群など関連死の方が出ていることです。
早く地震が終息し、2次災害防止が進み、これ以上の犠牲者が出ないことを祈ります。

大きな災害が発生すると自粛ムードが高まり、遠く離れた所であっても観光地などはお客が激減するようです。各々ができる支援は最大限努力して、過度の自粛にならないようにも気をつけるべきだと思います。
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4時20分出港

 4時20分に出港の無線を入れると、沖から「出港了解。正丸は今日は何釣りか?」
言いたい事は分かります。鰹釣りにこの時間は遅いのです。

 少し沖に出て振り返ると、西に月、町の明かりも少し
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 7マイル沖に出ると夜が明けてきた。
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 仕掛けを9本入れて14マイル沖に出ると鰹が潜行板の仕掛け3本同時に喰ってきた。1本の仕掛けを上げているすきに、他の仕掛けの鰹が横に走り、仕掛けがもつれてしまった。
 もっと効率良く釣ればと思ったが、なんとか5尾。

 釣れた14マイルのラインを南に下って探っていると、鰹の群れに出会ったが、仕掛けのトラブルなどでやっぱり釣れたのは5尾。

 更に南に下っているとまた鰹が来た。しかし同時に通称飛行機と言う仕掛けが水中に潜っている。考えられるのは20kg前後のキハダ等のマグロだ。鰹は捨ておいて引き寄せていると近くに来た時すぐそばの潜行板に鰹が喰ってきてもつれてしまい、回転したために両方とも外れてしまった。結果鰹を3尾、

 それからはまったく鰹の群れに出会うことなく納竿。
 
 津波など大波を観測する気象観測ブイ
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2016年04月11日

吟行「西郷隆盛宿陣跡」

所属している俳句会の吟行で、西郷隆盛宿陣跡と天孫ニニギノミコトの陵墓に行って来た。

明治10年8月、西郷隆盛率いる薩軍は延岡市の和田越えの決戦で善戦するも北側方面に敗走し、北川町の「児玉熊四郎」邸を大本営とし軍議を開いている。
西郷隆盛はこの地で陸軍大将の軍服を焼いており、事実上この時、西南戦争は終わったとも言われる。

 軍議の様子を人形にて再現
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すぐ近くに、天孫ニニギノミコトを埋葬したと言われる「御陵墓参考地」がある。
日本書記にニニギノミコトを埋葬した場所として、「筑紫(九州)日向(宮崎)の可愛」と記されており、「可愛」の地名は他にないため、宮内庁が「御陵墓参考地」と制定したと思われる。
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近くに、私の友人が「西郷茶屋」というドライブインを経営しているので、食事後そのまま場所を借りて句会。3時間半もの充実した句会となった。

・西郷の軍議の宿や散る桜
・西郷の宿陣跡や紫木蓮
・厳かな陵墓に鳴けり四十雀 -推敲後→ 御陵(みささぎ)の大樹に鳴けり四十雀

同乗した女性達のおしゃべりも句に
・囀りの三重奏や今朝の風

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2016年04月02日

鰆漁 (長老のアドバイス)

 6時に港に着き準備していると、引縄部会の最長老が通りかかった。昨日の魚を出荷して今日は用事があるため帰宅途中のようだった。
 鰆漁について「近場から丁寧に探れ、釣れたらその付近を徹底して攻めろ」とアドバイスをくれた。
 出港すると、ほとんどの船は昨日釣れた海域で漁をしていると無線が行った。しかし、先日釣れた最も近場のポイントから攻めることにした。

 水平線付近だけ雲がない。僚船のほとんどは島の近くに居るようだ。
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 近場のポイントには誰もいなかったが、丁寧に攻めているとサゴシが釣れた。その後もその付近約1km四方を徹底して攻めると、魚の群れの動きを感じ取ることができ、しばらくはコンスタントに釣れた。
 10時を過ぎると、無線を聞いて沖にいた僚船達がやってきた。ところが多くの船がぐるぐる回るからだろうか?あまり釣れなくなった。
 12時を過ぎると大半の船が帰港し、その後は鰆が1尾釣れたが、後がいくらやっても釣れないので帰港。

 GPSの画像(赤いラインが今日の航跡、 航跡は日替わりで色を変えることができる)
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 長老のアドバイスの通り、徹底して攻めている。

 今日の釣果(鰆2本、サゴシ21尾、エソ2尾)(約26kg)
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2016年04月01日

ハマチ(ワラサ)

 30日は宮崎で会議と懇親会があり遅くなったので、朝、目覚めが悪く出漁が7時になった。
 出港の無線を入れると、5時に出漁している人から既にサゴシを10尾ほど釣ったと連絡が来た。
 最初の1時間でサゴシを3尾釣ったものの後が釣れない。陽が昇り魚の活性が低くなったようだ。

 美々津方面の比較的浅い海域を誰もやっていないようなので、美々津方面へ。しかし、3時間でサゴシ1尾のみ、七つバエ(美々津の灯台のある島)から仕掛けを長くして(最長85m)深場を曳きながら引き返す。

 それから2時間経過し、海底の起伏が激しく仕掛けを失うリスクはあるが、時々、鰆や鰤の釣れるポイントにきた。魚探とGPSを確認しながら通過しようとすると「きた!」右舷の竿に来たので面舵(右舷側に)をきって引き寄せると時々頭を振る引きがある、時期的に1.5kg程度のハマチと思っていたが、近づくと引きが強くなり、魚体が見えると、鰤に近いハマチだ、慎重に引き上げる。
 同じポイントを何度か回ったが後は釣れなかった。それと近頃、娘家族に魚を送っていないのでハマチを捌いて片身を送ることにした。17時発のトラック便で送るためには時間的に帰港と納竿。
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2016年03月29日

「たまには美々津会」

 県央に住む人たちから、たまには(県北の)美々津CCでプレーがしたいとのニーズがあったので、開催し今回は2回目。
 日程を自分の都合に合わせた結果参加者が少なかったのが反省点、また締め切り後に参加希望者が2名あり、組数を増やす交渉をしたが空きがなかったのが残念。

 桜が、咲き染むるもの、満開、盛りを過ぎているものがあり、また鶯やシジュウガラ等が盛んに鳴いている中、少し花冷えの感はあったが、絶好のゴルフ日和
 ティーショットの時キツツキの叩く音が聞こえたので後で確認するとコゲラだった(結果はOBぎりぎり)

 グリーン近くの桃と桜
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 ショートホールを逆に見る
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 通称「蠅たたき」 打ちあげるコースの真ん中にある大木
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 キャディーさんのお勧めは木の右側、近頃は高いボールで上を超そうとすると、まさに蠅たたきに叩かれる。

 アイアンショットをダフらないように心がけたらハーフトップが多かった。しかし、スコアがすこし良かったので振り返ってみたら、2〜4mのパットが良かった。
 44+42=86 pt15+17=32

 なにより良かったのは、参加者がコースの途中やレストランからの景観がよいと何度も話題になったこと。
 (海岸近くの丘陵地にあるため、太平洋が洋々と広がる。大分県に高速道路が抜けたため県外のお客が増えたらしい) 

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2016年03月20日

桜開花

 地区の公園の桜が開花した。

 妻が公園の桜が咲き始めたと言うので行くと、予想以上に咲いていた。
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 山桜は、葉と花がほぼ同時に
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 今年は桃の開花が遅く桜と同じになった。
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 木瓜は満開
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 馬酔木
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 ミモザ
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  気が付くと沢山の花が咲いていました。甲子園での高校野球も開幕して、いよいよ春たけなわ!



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2016年03月17日

冠海雀の撮影会

 OB会の趣味の会、デジカメ勉強会で冠海雀の撮影会を実施した。
 
 冠海雀は、宮崎県門川町の枇榔島で繁殖する国の天然記念物で、繁殖期間だけ枇榔島に帰ってくる。
 早いのは1月には帰ってきて、5月連休が過ぎると海上で子育てしながら出て行く、最近の研究では北海道やサハリン沿岸まで移動するらしい。

 つがい?
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 船が近づくと列が乱れる。
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 枇榔島(世界最大の繁殖地と言われている)
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 枇榔島は磯釣りのメッカ(この日も多くの釣り人がいた)
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 船が近づくと乱れるが、いつも一列かVの字に並んでいる。
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 潜るのは得意(手前のが潜った瞬間)
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 ゴルフの成績
 ゴルフダイジェストのオンラインサイト(http://www.golfdigest.co.jp/?mm_rcd=1)で、スコア管理をするようになって足掛け11年になる。近頃、ハーフで50が切れないことが多くなったので振り返ってみた。
 平均(全)89.6   2005年平均 89.8  2006年平均 89.1  2007年平均 88.0  
2008年平均 89.7   2009年平均 88.0  2010年平均 88.9  2011年平均 88.7
2012年平均 90.4   2013年平均 90.1  2014年平均 89.2  2015年平均 93.7
2016年平均 94.5
 加齢とともに悪くなったこともあるが、近頃特に悪いのがアプローチとパット、数年前までは芝の上でアプローチやパットの練習をしていたので、その効果もあったと思われる。打ちっぱなしではなくミニコースでの練習を増やしてみよう。
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2016年03月13日

鰆と潮

 旅行と天候により、1週間ぶりの出漁
 前日、風の中出漁したベテランからの情報で、南に下った船は釣れなかったが北に上った船は釣れたと聞いていたが、日が変わると逆のこともあるので、あえて南へ。

 長さ95mの仕掛けを両サイドに出し速力5ノットで引くと、5分もしない内に当りがきた。引き寄せようとすると重い、残り30mで浮いた、よし!鰆だ慎重に取り込む。しばらくその付近を大きく輪をかいて旋回するが、後が釣れないので南へ。先日鰆を釣ったポイントに行くと鰆が釣れた。更にその付近を旋回すると3尾目が釣れた。先に南へ下っていた船も戻ってきたが誰も釣れなかった。

 他の船の情報を参考なしながら南に下る。しかしまったく釣れない。南に行くほど水温が下がる。そして潮の色が悪い、普段は群青色だが若干、緑系が混ざっている。3時間以上まったく釣れず、引き返して朝釣れた所に来ると鰆が釣れた。しかしその後はまったく釣れず納竿。他の船もあまり釣れなかったようだ。

最初に釣れた鰆(4尾共ほぼ同サイズ、約90cm)
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2016年03月10日

にちなんの旅

 妻が日南市に行ったことがない、そして海老が食べたいと言うので一泊旅行に行って来た。 
 まず、飫肥城址(大手門、飫肥城歴史資料館、松尾の丸、豫章館)、振徳堂、小村寿太郎の記念館、そして城下町の食べ歩き(各加盟店で一口づつ)。

 飫肥城大手門
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 大手門の内側から
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 早咲きの桜 手前の2本は葉桜に(ソメイヨシノでも山桜ではなかったが種類が判らなかった)
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 本丸跡(癒しの空間)
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 城下町の鯉が泳いでいる側溝
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 油津地区の堀川運河
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 赤レンガ館
 大正10年頃に倉庫として建てられた。その後赤レンガ館が3000万円で競売にかけられそうになった時に、有志30人が100万円づつ出資し買い取った。現在は文化庁登録文化財
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 保存された経緯だけは聞いていたので、ぜひ行きたいと思っていた。観光資源としてもっとPRすべき

 南郷地区の水中観光船マリンビューワーなんごう(海が荒れていたため欠航)
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 堀切峠からの景観(誇れる景観だが、バイパスができうっかりすると素通りする)
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 宿泊した、青島サンクマール
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 ホテルの部屋レストラン浴場からの景観、料理、スタッフの対応に満足

 ホテルの窓から(サーファーが薄暗くなっても楽しんでいた)
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2016年03月04日

若さの秘訣

 私が所属する漁協の引縄部会で、叩き上げの漁師で今も毎日出漁する人が7名いる。この中で私より若いのは1名のみで、他は70代後半だが皆さん元気がよい。 鰆漁の最盛期の今の時期は、少々海が荒れても毎日出漁する。
 甲板に立っているだけでも常に重心を調整し、魚が食いついてくると70〜85m仕掛けを引きあげるのに寒い時でも暑くなるほど大変だ。
 私は3日続けて出漁すると、いくら釣れていても出漁する気力がなくなるほど疲れる。例えると毎日ゴルフを1ラウンドあるいは1.5ラウドするほど疲れる。

 今日は休んだので、夕方港に行くと最長老の船長が仕掛けの改善をしていた。最も釣れる仕掛けと同じにするのだと言っていた。そして「正丸は釣れた時の操船が悪い」とアドバイスをしていただいた。長い3本の仕掛けをもつれないようにして魚の群れから離れないための操船の考え方。
 話を聞いていると、体だけでなく脳も若い。

 この時間帯には沖に居たいのだが
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 工業港の巨大キリン
IMG_0247.jpg 中間に見える操作室の高さが地上50mの巨大クレーン

 僚船 幸丸
幸丸.jpg


  
posted by masamaru at 21:41| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする