2018年04月07日

4カ月ぶりのゴルフ

 中学校の時の同窓が、「千葉から帰って来るゴルフがしたい」と、近頃、腰痛があり心配だったが、クラブを振って痛みはなかったので4カ月ぶりのゴルフ。しかし、当たらない、曲がる、寄らない。他の3人に迷惑を掛けないようにするのが精いっぱいだった。
結果52+51=103

 良かったのはコース沿いに岩つつじ、山つつじが満開で楽しめた(プレー中は撮る暇がなかったのが残念)
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 延岡市、北方ゴルフOUT1番バックティーから
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2018年04月03日

お互いの顔を知らない俳句会

退職して、俳句を始めるためにUキャンの通信教育を受講した。知識を得たことよりも、同じ志を持つ仲間を得たことだった。10年ほど経過し、今はUキャンの掲示板も廃止されたが、今も、無料の掲示板をお借りして、ネットでの俳句会が続いている。
 今回は私が幹事。ただいま春の句が出そろって、選句中。

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posted by masamaru at 13:33| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月01日

三分咲きあり、散る桜あり

所属している俳句会の吟行で、高千穂の三秀台、大分県竹田市の岡城址に行ってきました。三秀台は標高が高いこともあって、桜は三分咲き程度でしたが、道々、山桜、ソメイヨシノ、八重桜などで、車中は歓声の連続でした。
三秀台の三分咲きの桜
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滝廉太郎の「荒城の月」で有名な岡城址の桜
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岡城城址で花の宴でしたが、満開で風が吹くと落花がありました。
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posted by masamaru at 10:49| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月26日

逃げた魚は

鰆やハマチ(関東ではワラサ)などを釣る引縄漁は、ビシマ糸(20cm毎に重りの付いた糸)75m、さらに15mのハリスの先に、弓角(写真上)を付け、時速5ノットで引くが、弓角ではなく、ルアー釣り用のもの(写真下)を使用したらどうだろうかと、試してみた。
実績のある海域を引き縄していると、左舷のルアーの竿に来た。引き寄せようとすると大物だ、船の速力を落として引っ張り、半分ほど引寄せた時に外れた。ルアーを、よく見ると針が1本伸びていた。今後の研究課題だ。
長年培われてきた漁法に、手を加えるのは失敗もあるだろうが、面白いことでもある。楽しみが増えた。

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2018年03月19日

操業自粛

 クロマグロの資源量を回復させるために、国際委員会において「漁獲制御ルール」が合意された。それを受け、国内では地 域ごとに漁獲上限枠が定められた。
 その管理期間のサイクルが、7月から翌年の6月だが、30kg未満の小型魚は全国での漁獲上限枠を超えたため、漁獲上限枠には余裕のある当県も含め6月末まで獲ることができなくなった。12月〜4月はヨコア(マグロの小さいもの)の引縄漁の時期だが、僚船らも皆、操業自粛している。
漁獲上限枠は過去の実績で配分されているのではないかと思うが、漁獲上限枠の配分の多いところが、大幅に超えている。単に漁獲上限枠を設けるだけでなく、何らかの処置も必要なのかもしれない。

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posted by masamaru at 20:34| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月07日

四国八十八カ所巡礼

昨夜、テレビ番組「四国一周札所巡り」がBS朝日で放映された。
退職半年後に、妻と車で八十八カ所をお参り(10泊11日)し、当時、元気のなかった妻も今では、私よりはるかに元気になっている。近頃「八十八カ所すべては無理にしても、御礼に行きたいね!」と、話していたこともあり、「奉納經帳」や「計画書」を引っ張り出して、懐かしく番組を見た。

「奉納經帳」には、八十八カ所すべての札所のお印を頂いている。
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2018年03月05日

船長としての寿命

同じ漁協所属の80代の方が船を降りた(船を若い人に譲渡)。やはり手持ち無沙汰になるらしく、夕方港に来ておられたので、いろいろ話を聞かしてもらった。60年以上漁師をしておられたそうだ。そして、最後に正丸も俺の歳までは頑張れと、逆に励まされた。
少なくとも、今日届いた船舶無線の免許許可期間H35年までは、船に乗っていたいいものだ。
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 夕方、雨がやみ、風も少し凪いできたので、浜にウォーキングに行った。長い浜の途中に小さな川があり、端の川との間が2.5kmあるので往復すると良い運動になる。途中で半そでになったお嬢さんに出会った。
ほとんど走る速さのウォーキングしていて、見ていても気持ちが良かった。
 *春風に髪なびかせて渚行く
posted by masamaru at 23:06| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月25日

白い帆に春風受けて旅立てり

 24日 鰆漁、11時過ぎに僚船のいる海域へ、無線を聞いているとあまり釣れていないようだ。それでも1隻だけは同じ海域で時々釣れている。他船の動きを確認しながらマギル(トローリング)まったく釣れず、諦めて帰港する船もある。同じことをしていてもダメだと、仕掛けを短くして(鉛が20cm毎についている糸、ハリスまで入れると80mを65mへ)水深13m〜14mをマギって見た。
 長い海岸沿いを1往復で1尾程度釣れるようになったが、ほとんどの船はあきらめて帰港、そして15時になったので納竿。釣果、鰆1、サゴシ5
夜明けは釣れたらしいが、なぜ、昼頃は1隻だけが釣れていたか? その船の仕掛けは他船より少し長い(当日もそうだったかは不明) 鰆の餌となる雑魚がいなかったため、鰆が移動したか、いても海底近くにいた。などと今後の研究課題が見えてきた。

(ピンボケ写真)
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posted by masamaru at 16:17| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月20日

梅一分咲き

 18日(日)にOB会のデジカメ勉強会で、美郷町南郷水清谷の「梅祭りとウォーキング」に行ってきた。梅園の中を歩く人たちを撮りたかったのだが、梅は一分咲き以下、厳しい坂道を2.8kmを登るので、梅林に着く頃は、ほとんど家族単位の少人数で、考えていた写真は撮れなかった。。
 生産者に話が聞けたが、南高梅の木が約5000本あり、標高が600〜700mにあるため、梅の品質が良く、南高梅の先進地和歌山からも、分けてほしいと問い合わせなどが多いそうだ。ウォーキングの後は、豚汁のふるまいや猪肉などが当たる抽選会もあった。

 ようやく咲いている枝を見つけた。
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梅を傷つけないように、収穫時にはネットを張るようだ。
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3m近い大鍋(豚汁が美味しかった)
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急坂の2.8Kmを登ってきた人たちと梅の蕾
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posted by masamaru at 15:35| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月08日

出漁に沖の島浮く寒さかな

外気温氷点下5度の中、8時出港、僚船は既に延岡沖で操業している。「反応が(魚探に鰆の餌となる小魚の群れの)あるのに、食わん」と、あまり良くないようだ。
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漁場についてしばらくすると、近くの船が魚を引き寄せている途中で、外れたらしい。緊張感を持っていると「来た〜」慎重に75mの引縄を引き寄せると、まずまずの鰆だ。しかし、後が続かない。他の船もほとんど釣れていないようだ。今は稚鮎が遡上のため川口に集まる頃だと、川口沖を丁寧にまぎっていると、11時過ぎには、ほとんどの僚船は帰港に向かっていた。凪いできたのと、しばらく海に出れないため南下しながらも粘っていると、1kg程度のサゴシが来た。その付近を丁寧にまぎると、ぽつりぽつりとサゴシが釣れた。それも途絶えて納竿。
今朝市場に行くと、引縄漁で出荷したのは、珍しいことに私だけだった。3kgの鰆、1kg前後のサゴシ8尾。
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posted by masamaru at 09:19| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする