2017年06月01日

「海」の俳句

 宮崎県内で唯一、月刊で発行されている俳句誌「椎の実」、毎月の投稿(5句)とは別に、年一回の俳句大会に向け、20句まとめて応募する「季羊賞」に、挑戦をした。
 漁の句は少ないので、「海」で括ったのが、少し評価していただいたようだ、しかし、改めて見ると、間違いもあり、まだまだ推敲不足。

29季羊賞2.png
posted by masamaru at 20:40| Comment(9) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月30日

飛鳥U入港

 今日はOB会のデジカメ勉強会で、飛鳥Uの撮影会
 以前は、大型客船が入港すると歓迎式典があり、郷土芸能の披露などがあったので、楽しみに出かけたが歓迎式典はなかったので、がっかり。大型船の撮影だけになってしまった。

8時過ぎに見えてきた。 この女性もカメラを持っていたので撮影に来ていたようだ。
DSC_2384.JPG

DSC_2393.JPG

DSC_2402.JPG

カメラマン
DSC_2399.JPG

DSC_2416.JPG

DSC_2417.JPG

DSC_2418.JPG

DSC_2420.JPG

接岸後すぐ、係留ロープに鼠の侵入防止器具が付けられた
DSC_2430.JPG

水補給の様子(大型船係留カ所の設備は大きい)
DSC_2439.JPG

しばらくハードな日が続いたが、良い息抜きになった。


posted by masamaru at 11:40| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月17日

一寸光陰の想い

 めったにない妻から出先の私への電話、「波紋さんが今日亡くなったと連絡がありました」
所属している俳句会の主宰が、入院3日後に亡くなられた。
 主宰は、若い時に肺を患い片肺の摘出手術をされていたので、体を使う活動は制約され、カメラと俳句、しかし晩年は外出もままならなかったので、俳句大会などの選者も辞退され、主宰宅で開催する句会や、県内の月間で発行されている句誌「椎の実」などの投稿だけだったようだ。

 仮通夜に駆けつけると、吟行などでの写真がほしいとのことだったので準備していて思いついたのが句集作成。句会では年末に、各自、月毎5句の60句に題をつけ、題にふさわしい?背景を貼り付け、全員分をまとめた句集を作成している。この資料の主宰の分と吟行の写真で句集ができると、5部作成しご家族に差し上げた。

 今年の吟行は、主宰の体調が悪いということで、急遽中止になったが、4月の句会を(都合で4ヶ月はメール等のやり取りでの句会)主宰宅で開催できたが、一寸光陰の想いだ。

昨年末に作成した句集の表紙
「まんてん俳句会」は、句会初代の代表と副代表の俳号によりできた名称。
この句会を如何に継承するかは我々の責任だ。
無題.png
posted by masamaru at 10:08| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月12日

今年の鰹漁

 天気の良かった昨日、港に行くと、曳縄部会の船はほとんど出漁していなかった。
 16時ごろ、唯一出漁していた曳縄漁の船が返ってきたので、様子伺いに行ってみると鰹を10尾釣っていた。

 朝、2時前に出港して、南に20数マイル、沖に20マイルにある2号ブイ(浮き漁礁)に行き、夜明けに10尾釣ったそうだ。その後は餌を撒いて釣る大型船が来たので、釣りながら北上して気象観測ブイ(これも浮き漁礁と同じように鰹などが付く)の周辺を釣るが全く釣れず、それから港まで、鰹は釣れなくともシーラーは釣れるのではないかと思ったが全く釣れなかったそうだ。

 今年は、なぜか藻が沢山流れていて、曳縄仕掛けに掛かったり、スクリューに巻き付いたりするそうだ、帰る途中でスクリュウーを回すと振動するので、藻かロープが巻き付いているようだ。潜って外すか、造船場で船を上げて外すしかないようだ。鰹が釣れないうえに藻の被害が出ると大きな赤字になりそうだ。

 私が帰ろうとすると、いくら辞退しても鰹1尾を持っていけと、無理やり持たされた。少しお裾分けして、昨日は刺身で、今日はタタキで美味しく戴いた。



posted by masamaru at 23:10| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

俳句大会用の集計表

大きな俳句大会での集計表(エクセル)を作成しました。
・800句まで対応
・ランダムに並び替えた選句表及び作品集が自動出力
・選者は10名まで可、選は特選1〜入選18までをコードNOで入力すると選者毎の入選作品集が出力

使ってみたいと思われる方がいらっしゃいましたら、送ります。コメントのメールアドレス欄にアドレスを入れてください(公表されません)
俳句大会集計表.png
posted by masamaru at 22:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月04日

憩室炎

 2日の夜、腹部の痛みと膨張感が出た。
 症状からすると、17年前と7年前に患った、憩室炎の症状と同じだ。3日から病院も連休なのに困ったと思っていたら、3日は、掛かりつけの病院が当番医だったので、診てもらったらやはり憩室炎とのこと
 憩室炎は、腸の襞の一部が袋状(憩室)になっていて、食べたものが、そこに滞ると炎症を起こすらしい。憩室があるのは10人に1人程度らしい。

 点滴や薬のおかげで、痛みはないものの、だるくなにもやる気が出ない。こういうときこそ、俳句の時間と思うのだが、そうでなくとも鈍い頭か、まったくさえない。

庭の柿(富有柿) 
DSC_2368.jpg
既に小さな実をつけていた。

アヤメ
DSC_2366.jpg
好きな色だが、盛りを過ぎていた。

茱萸
DSC_2365.jpg

海も荒れていることだし、ゆったりと過ごすことにする。

posted by masamaru at 15:41| Comment(8) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

テスト

テスト
MVI_0292.THM
posted by masamaru at 14:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月03日

二枚潮と腕の差

5月2日、鰺を目的の釣行
枇榔島の沖に出ると、釣船が2隻は北西の方向を向いている。風によるものか潮の方向か分からなかったが、下り潮(南下する潮)と想定してポイントを選ぶ、
しかし、表層は若干下っているが、底潮はほとんど動いていない。そして風は潮の方向と90度の差があるため、その強弱で船の位置が変わる。
小鯛とカサゴは釣れたが、鯵はいないようなので、水深65mの瀬に移動。
錨を2度入れなおして、狙うポイントに船をつけたが、両舷の竿を出して、船の位置を確認すると動いている。
2kmほど北の瀬で釣っていた、僚船がやってきて「のぶ瀬は船が動いて釣りにならん」と、そして、お互い時々錨を入れなおすが、が釣れない。

昼前になって、底潮が若干だが上り潮なったので、300mほど移動すると、魚探に鯵らしき反応が、錨を入れて釣り始めるとすぐに鯵が来た。しかし、船の位置が変わり続かない。
錨を入れなおして昼飯と決めて、釣り始めるとすぐ鯵が釣れ、次に大きい鯖が来た。しかし、やっぱり船の位置が変わる。錨の入れ直しに厭きて、その間隔を長くなってしまった。

釣果は、鯵3尾、鯖3尾、他に小鯛などの雑魚、しかし、僚船は最後に、朝釣っていた2km北の瀬に移動し、鯵を20尾以上釣っていた。
僚船の船長は、根っからの漁師で、今も鯵釣りなどは手釣りだ。「今の時期は今日のように船の位置が定まらない、錨の入れ直しをまめにやらなければ漁はない」と指導を受けた。
私はお裾分け程度だが、僚船は、当地の鯵の市場で評価が高こともあり、漁として成り立っている(特に活き鯵は鯛の倍以上の値)腕の差には根気もあるようだ。

反省の多い帰港
DSC_2286.JPG
posted by masamaru at 17:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月30日

宮崎県俳句協会

 過日、宮崎県俳句協会から、健康上あるいは家庭の事情等でどうしても理事を受け難い状態である場合以外は、理事に推薦することになったと連絡があり、本日、29年度第1回の理事会があり、出席した。
 自己紹介では、俳句の「は」の字どころか「H」程度しかわからないのに驚いている。地域のこども俳句大会の運営などを評価されたものと思っていると挨拶した。

 今年は宮崎県で大きな俳句大会が計画されている。
 1.俳人協会第十三回九州俳句大会
  日時:平成29年10月1日(日)午後一時〜
  場所:宮崎観光ホテル東館二階紅日向
  講演:西村和子氏
  投句:六月三十日締め切り *俳人協会会員以外の方の投句出席も歓迎
     宛先:宮崎神宮東郵便局留置 九州俳句大会宮崎県事務局 岡崎照明宛
     投句料:二句一組 千円 小為替または現金書留
     地区以外の方あるいは、俳人協会会員以外の方の投句出席も歓迎です。ぜひ投句、出席をお願い     します。

 2.第十一回九州地区現代俳句大会in宮崎大会
  日時:平成29年12月3日(日)午前9時30分〜
  場所:宮崎観光ホテル西館八階ブリリアントホール
  講演:宮坂静生氏
 
  宮崎県内の恒例の大きな俳句大会も沢山計画されており、忙しくなりそうだ。

  理事会後の懇親会にも出席したが、皆さん熱い方ばかりで、おいしい酒が飲めました。
posted by masamaru at 22:53| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月27日

電動リール

 先日、11カ月ぶりのイサキ釣りに出かけたところ、電動リールの歯車が滑って使えなくなってしまった。
考えてみれば10年以上使ったので、消耗していたのだろう。 
 釣具店で、ゴールドウィーク前の大安売りが.開催されていたので、早速買い替えた。近頃は、曳縄漁が多いし、自分に残された期間を考えると、摩耗で使えなくなることはないだろう。
DSC_2358.JPG

DSC_2356.JPG

 明日は11ヶ月ぶりに、イサキや鯵狙いの釣りに行ってきます。
 行きたがっていた友人もいるが、様子を見て次回誘うことにしよう。

posted by masamaru at 20:26| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする