2017年04月19日

冠海雀U

今日は、先月実施した「枇榔島などの磯釣りの様子と冠うみすずめの撮影会」の写真を持ち寄っての勉強会

それぞれの写真をプロジェクターで拡大して、それそれ意見を出し合う。OB会の趣味の部として発足したのだから、厳しい意見が出ることはないが、カメラ歴60年近い人がいて、この人の写真は参考になる。
撮影の時もエンジンを停止しなかったので、カメラぶれが出るが、カメラ歴の長い人の写真はカメラぶれが少ない。来年.また同じ撮影会をする場合は、エンジン停止して撮影することにした。

他の人が撮っていなかったタイミングの写真−飛び立つ瞬間
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頂いた写真
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手ブレが少ない





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2017年04月15日

鯉のぼり

 娘婿の実家では、電線などで鯉のぼりを上げるスペースがないため、我が家で上げている。
 今年も、竹竿を2本立て上げるのに半日を要した。
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写真を、娘婿の実家と孫たちに送ります。
近頃、鯉のぼりを上げるのを、あまり見られないが、青空の鯉のぼりは気持ちがよい。
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2017年04月14日

精密検査結果良性! ほぉ〜〜っ!

 10日前に、娘の乳房にしこりがあり、検査を受けたところ脇の下のリンパ腺にも影があるので、7日に癌センターで精密検査を受けると連絡があった。その結果が出るのが本日14日だった。

 長い10日間だった。妻は娘の所へ行き孫の面倒をみる計画、私もいつでも娘の所へ行き来できるように、いろいろな行事に出ないように、あるいは他の人に代わってもらうようにした。
 その間、年度初めでもあり、いろいろと事務処理的な仕事があったが、ミスや漏れの多かったこと、すべきことを箇条書きにしていたが、それでも大きな俳句大会への投句が漏れていた。
 漁にも出なかったので、俳句の時間と思ったが、うまくいかず、できても駄句ばっかりだった。

 気が付いたら、庭の柴桜が咲いていた。
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2017年04月08日

尉鶲(ジョウビタキ)の旅たちの挨拶

 先日、車で出かけようと乗ったら、すぐ近くに尉鶲がやってきたので、携帯のカメラで撮った。
 秋に戻ってくると、車のミラーを覗き込んで挨拶をする個体が、北に旅立つ前の挨拶に来てくれたようだ。
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 日向夏
 「日向夏」は、宮崎県原産の柑橘で、爽やかな酸味と甘さがあり、柑橘類の中でも特に好きだ。
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 他県に出向いた時に、表皮を剥いたものを頂いたがおいしさが半減する。表面の黄色い表皮を削ぐようにナイフで剥き、白いワタの部分を残した状態の物を、果肉と共に切り分けて食べます。
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この切り方は妻の切り方ですが、スライスにした食べ方もあります。
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2017年04月02日

吟行の堅い蕾の花見かな

所属している小さな俳句会の吟行
小丸川揚水発電所と、西都原古墳群の桜と菜の花、そして西都市の公民館の一室をお借りして句会、更に帰路の途中で柴桜の名所と欲張りの企画

小丸川揚水発電所
出力120万KW(30万KW×4機)有効落差650m
長いトンネルを下り、地下400mの発電所で説明を聞く、電力使用の少ない夜間などに下部ダムの水を上部ダムへくみ上げ、電力使用の多い昼間など、あるいは火力発電などのトラブル時などに発電する。火力発電所などは稼働、停止が短時間にそして頻繁に行えない。言わば、揚水発電所は巨大な電池のようなものだ。
・峡谷の曲り曲りて山桜・・・・途中の山々は山桜が満開でした。

バスで地下400mの発電所へ
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西都原古墳群の桜と菜の花
例年だと、桜は七分咲きから満開だが、今年はまだ堅い蕾だった。幸いに広大な菜の花畑は満開でした。それでもたくさんの人出
左側の煙っているように見えるのが桜
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西都市の中央公民館の一室をお借りして句会
30分程度で、3〜5句作る。その後、清記→選句→結果発表 時間的には厳しいが、楽しい時間

黒木さんちの芝桜
20年ほど前に目が悪くなり、人との交流が少なくなった奥さまのために、庭一面に柴桜植えて開放すれば、人との接触がふえると、毎年面積を増やし、今では全国版で放映され、商工会などのバックアップもあって、観光地化しているようだ。
残念なのが、柴桜が3分咲きだった(見ごろは2週間後)と、ご高齢になられたので今年限りになるかもしれないそうだ。
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最も咲いているところ(これでもまだまだだそうだ)
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2017年03月31日

引き寄すも手鉤を嫌ふ春の鰤

鰹釣りを薦める人もいたが、前日の撮影会で、ナブラをたくさん見た枇榔島付近の曳縄漁にした。
ところが前日の海域に行くも、まったくナブラは見当たらず、釣れない。延岡市の漁協所属らしき船も、同じ海域をまぎる(曳縄漁)が、その船も釣れないようだ。
前日、ナブラには出会わなかった、枇榔島の沖側に回ると、枇榔島から500m以上離れたところで鳥が舞っている。そちらに移動するとナブラだ。ナブラの周辺を回っていると「きた!」左側の竿に来たので、左旋回しながら引き寄せようとすると、先日釣った3.5Kg級のハマチよりはるかに重い。あと5mほどになると左右に走り強烈な引き、ようやく引寄せて、テグスを手に巻き付けて抜きあげる。7〜8Kgの鰤に近いハマチ(鰤の定義はいろいろあり、5Kgを超えるもの、8Kgを超えるもの、80Cmを超えるものと様々だ。また、関東ではハマチのことをワラサと呼んでいる)

その後もナブラを探しながらまぎると、喰ってくる。曳縄の全長が60mあり、大きいものはテグスだけでは抜き上げができず、手鉤を口に打って抜きあげるが、重労働だ。
昼前になると、ナブラが見当たらなくなって、鳥もいなくなった。そしてまったく釣れなくなった。

9Kgと8.7Kgの鰤?(僚船の船長に言わせると、10Kgを越えないと鰤ではない)
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4.3Kg〜9Kgが合わせて9尾
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 反省点
 その1 群れが移動したものと判断したが、鰹漁に出ていた船が不漁だったこともあり、私の無線で戻ってきて同じ海域をまぎったところ14時過ぎてから釣れたようだ。群れが移動したのではなく、餌の小魚がいなくなり、海底近くにいたようだ。曳縄を更に長くすべきだった。

 その2 釣れている時に、曳縄(20cm間隔で重りの付いたビシマ糸)が2度縺れ、解くのに時間を要した。引寄せるときは魚に夢中になっているが、細心の注意が必要

 

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2017年03月29日

冠海雀

 今日は、幹事をしているOB会の趣味の会のデジカメ勉強会で「枇榔島などの磯釣りの様子を船から撮影および冠うみすずめの撮影会」を実施した。

 今日に一日延期して開催した結果、曇天、そしてゆったりとしたうねりはあるものの、この一週間では恵まれた条件だった。
 昨日から、ライフジャケットの洗濯、エンジンの点検など準備はしていたが、カメラに装着するレンズを間違えていた。持っているのは「10−30」と「30−110」だだが、「10−30」だけを持って行ってしまった。

 途中、冠うみすずめの居そうな海域を迂回して枇榔島へ、このような日に限って、いたるところでナブラが湧き、鳥が待っている。
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 僚船に無線を入れたら、「5回あたり、釣れたのはまだ、鰤3尾」と、ナブラが湧くわれには釣れないと、不満そうだった。
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 釣り人
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 沖から見た枇榔島
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 トビワタリ 今日は波を被っている。
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磯釣りの一級ポイント(枇榔のコタツ)
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 枇榔島と冠うみすずめ
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整列した冠うみすずめ
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日向市の観光スポット(馬が瀬)
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 良い写真が撮れなかったが、同行したメンバーに喜んでもらったのが何よりだった。



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2017年03月24日

今年は全国的にも桜の開花が遅いようだ。例年だと山桜は盛りを過ぎているはずだが、ようやく咲き始めた。

我が家の前の山桜が咲き始めたが、なかなか満開にならない。
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上の山桜の近くに大きな山桜があったのだが、7〜8年前に他の木と一緒に伐採されて残念だった。しかし、切株から芽生えそろそろ花をつけそうになっている。また、楽しませてくれるだろう。
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地区の公園の桜は、例年だと彼岸明けには三分から七分咲きだが、今年はほとんどの木がまだ蕾だった。一本の桜だけ、少し咲いていた。色づき始めた蕾。
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この枝だけが開花と言える状態だった。
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今年の春は、急にやってくるかもしれない。海も鰹が急に釣れ出すかもしれない。
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2017年03月13日

春時雨とりあえず行くゴルフ場

 月1回のゴルフコンペ、予報通り朝から降り始めた小雨の中ゴルフ場へ。
 誰も中止を切り出さず合羽を着て準備する。月曜日にしてはお客の多い日だったが、どこのコンペも中止することなくスタートする。
 スタートすると、バンカーに入るのが多く、そしてパットの距離感も悪く3パットが多い、午後も雨は止まなかったが、パットだけでなくアプローチも悪くなって、トリプルが3度も
 結果 46+51=97 pt21+19=40

 良かったのはキャディーさんが、笑顔の素敵なお気に入りのキャディーさんだったこと、そしてびっくりしたのはネット80の私が優勝だったこと、雨だと皆集中力が続かなかったようだ。
posted by masamaru at 21:50| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月12日

ナブラ湧く

11日
 天気予報では、高気圧が九州を中心に張り出していたので、凪と決めつけて出漁した。
 ただ、前夜が遅かったので、6時を過ぎていた。無線を入れると「沖は風が強くて、皆、引き返してきた。沿岸の鰆漁に切り替えている。上(北)に4隻、下(南)1隻行っている。鰆漁をするのであれば下(南)に行ってくれ」それで、鰆漁に切り替えた。
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 近場から丁寧にまぎる(曳縄する)が、全く反応がない。おまけに北に上った船も、南に下った船も釣れないと無線で愚痴っている。
 鰆の実績のある岩場近くをまぎっていると、少し沖目に鳥の乱舞がある。近づくとナブラ(小魚の群れが、大型魚に追われて水面に追いやられている状態)が湧いている。
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 ナブラ状態のときは餌が豊富なためか、擬餌針には喰わないことが多いが、周りをまぎってみる。ナブラから少し離れたところで来た! 曳縄を引っ張ると重い、60mの曳縄を引き寄せて魚体を確認するとハマチだ、手にテグスを巻き付けて引き上げると70cm程度のハマチだ。その後はナブラが沸く度に釣れるわけではなかったが、時々釣れる。60mの曳縄を引き寄せるのは結構重労働だ。
 ナブラが湧かなくなってからは、岩場近くを丁寧にまぎると時々釣れた。
 結果 ハマチ11尾、サゴシ(鰆の小さいもの)(1kg1.4kg)全重量42kg ハマチ2尾は捌いて娘家族に送ったり、お裾分け、残りを出荷

 豊漁貧乏
 当日は定置網にハマチが1000尾入った為、値が安い。
 
posted by masamaru at 17:26| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする