2018年01月17日

「子ども俳句」出前講座

 地域の小学校から、所属している俳句会へ「俳句の出前講座」の依頼があった。
 毎年、地域の小中学校を対象に「こども俳句大会」を運営し、その一部の行事として、希望する学校へ出前講座を開催しているが、その講師は俳句会の主宰で元校長先生が勤めているが、今回は主宰が体調が悪いとのことで、我々が講師を務めることになった。
 危機管理として、主宰のピンチヒッターができるように準備はしていたつもりだが、いよいよ本番となると、原稿や短冊などを見直すなど緊張している。更に今回は、オープン教室と言うことで、ご父兄もいらっしゃるようなので、どうなることやら。
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2018年01月08日

海水温の変化と魚

7時少し前に、「正丸出港」を告げると、「正丸、了解」の応答。既に5隻が沖に居るようだ。
前日、風の中出漁した船は好漁だったようなので期待をもっての出漁、しかし、沖に出ても海水温が上がらない。前日出漁した船によると17.5℃あったのが17.0℃と0.5℃低い。
シーラーやソウダカツオは喰うものの、鰹やヨコアが喰わない。港から13マイル出て、南下する。途中で鰹が2尾、しばらくしてヨコア1尾、釣れた都度、周辺を徹底してマギルが、後が続かない。海水温の低下で、魚が移動したのか、喰いが渋いのか分からないままだった。

最も釣れる時間帯なのに
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2018年01月06日

強面の船主集まる新年会

 昨年は、身近な方が五人も亡くなり年始の挨拶を控えていました。早々に訪問していただいた方には失礼しました。本年もよろしくお願いいたします。

 昨日、所属する漁協の引縄部会の総会がありました。今年は漁獲量を増やすことに少しでも貢献できればと、考えを新たにしました。
 今年は天候と他の行事に伴う準備等との調整をして、出漁回数を増やすと考えています。

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2017年12月29日

今年最後の鰹漁は22尾

今年、最後の漁は風が穏やかなようだったので鰹漁にした。先に出漁した僚船の無線ではあまり釣れていない様子なので、南に向かった。ところが、まったく釣れない。その後僚船が釣れるようになので、移動すると、20隻近い船がいた。そして釣れるようになったが、同時に何尾も釣れて引縄がからまって解くのに時間を要した。昼過ぎ、20尾は釣ったと思っていると、ほんどの船が帰港し始めたので、港へ向け舵を切る。
今年最後の漁だったので、お世話になっている人たちにお裾分け。あちこち回ったので漁と同じぐらい疲れた。随分したつもりだっが、まだ9尾残っていた。魚好きの娘家族が帰ってきても大丈夫だ。
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2017年12月27日

今年の句集作成完了

 俳句を始めた年の末に、記録を残そうと提案し、始めた句集作りも今年で10年になる。
 各自、月ごとに5句、年間60句、それぞれ題をつけ、その題に合った画像を背景に貼り付けている。
 近頃加入した会員は趣旨が飲みこめないのか、積極的でないが当初からの会員には好評だ。

 加入している2つの句会の句集が本日出来上がった。会員が増えるのは喜ばしいが、今後はやり方を変えなければ、継続が困難だ。なんとか会員数分19冊出来上がった。

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2017年12月15日

句集作成

 年末は所属している2つの俳句会の句集作りが忙しい。皆さんが資料を早く出してくれると、楽するのだが、いよいよ押し詰まって出す人がいて、大変だ。

 まず、正丸の分を作った。
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posted by masamaru at 15:56| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月08日

冬の海世間の届く二十海里 

二日続けての鰹漁 
 6日は、昼過ぎまで、数尾釣っただけ、昼からもポツリポツリだったが、午後2時過ぎて行った気象観測ブイ付近でよく釣れた。4.4kgの大鰹も釣れ、他に針を取られたのもあったが、港までの所要時間を考えると午後3時がタイムリミットで残念だが、港に舵を切った。釣果は26kg

 7日は、広範囲に探って、あちこちで数尾づつ釣り、55kg程度、まだまだ課題が多い、道具の改良、釣れた時の操船、釣れた魚の〆方など学ぶことが多い。漁師歴40年以上のベテランたちに追い付くのは容易でないが、研究が必要。

冬の海世間の届く二十海里
沖で漁している時に、ある会の事務局から来年の行事日程の相談があり、できた句です。

行ってきます。
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この景はつい撮ってしまう。
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気象観測ブイと僚船
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2017年12月03日

漢らは冬の鰹に出漁す

強風注意報が発令中だったが、高気圧の中心になる予報だったので、港から5kmの枇榔島の周辺でハガツオが釣れた情報もあり、出漁した。しかし、ハガツオはおろかサゴシ、ハマチなどもまったく釣れない。僚船たちは早々とあきらめ、これ以上風が強くなることはないと判断したのだろう、20kmほど沖の鰹釣りに出て行った。弁当を持っていなかったので、迷ったが遅れて、鰹釣りに。結果、鰹20尾、シーラー2尾、弁当を持っていたらもう少し粘れたのに残念。

真っ暗な中沖へ(沖の島の灯台の明かりと、漁労中の船の明かり)
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水平線が明るくなった
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日の出
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posted by masamaru at 11:02| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月25日

今月の俳句

11月28日のOB会の総会が終わると、今年の大きな行事が終わる。 鰹が釣れ出したようなので、前倒しできることは、前倒しでと月末締め切り「椎の実」(県内唯一の月刊俳句誌)の投句をした。

・椎葉路のダム湖に映ゆる冬紅葉
・出港の無線に続く嚏かな
・吟行の亡き師の写真帰り花
・航海灯ぽつりぽつりの寒さかな
・無学とは伸びしろのこと椿の実

運動公園の外周のウォーキングに行くと、沢山の鴨がいた。
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夜になると、運動公園の木の下に来て、休むようだ。
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2017年11月19日

冬の鰹漁

久々の鰹の引縄漁、寝坊して6時10分出漁、無線を入れると僚船は既に20マイル沖の漁場で操業している様子

6時45分が日の出の時刻だが、雲があって太陽が見えるのは10分後だった。
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水深.60m付近から水温が24.3℃と変化しなくなった、水深も100mを越えたので仕掛けを投入する(9本の仕掛けを入れるのには結構時間がかかる)投入して間もなくすると、潜行板仕掛けが2枚同時に浮いてきて横に走る。鰹2尾。

そして、しばらくすると通称飛行機仕掛けの飛行機が浮く(水面から4mの竿先と魚が直線になり途中の飛行機が浮く)ので引寄せようとすると重い、しかし、半分(15mほど)引寄せたところでばらしてしまった。

14マイル沖の気象観測ブイ付近で、シビコ(鮪系の幼魚)釣れていたが、カジキマグロと思われる背びれがついて来るようになったら、途端に釣れなくなった。もし、こいつが喰ってきたら、道具を盗られると、場所を変えることにした。

その後は、1時間以上釣れないこともあり、釣れるときはシビコか、鰹が釣れたが、朝1時間以上遅かったのが、釣果に影響した。(鰹6尾、シビコ11尾)
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posted by masamaru at 04:14| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする