2017年12月29日

今年最後の鰹漁は22尾

今年、最後の漁は風が穏やかなようだったので鰹漁にした。先に出漁した僚船の無線ではあまり釣れていない様子なので、南に向かった。ところが、まったく釣れない。その後僚船が釣れるようになので、移動すると、20隻近い船がいた。そして釣れるようになったが、同時に何尾も釣れて引縄がからまって解くのに時間を要した。昼過ぎ、20尾は釣ったと思っていると、ほんどの船が帰港し始めたので、港へ向け舵を切る。
今年最後の漁だったので、お世話になっている人たちにお裾分け。あちこち回ったので漁と同じぐらい疲れた。随分したつもりだっが、まだ9尾残っていた。魚好きの娘家族が帰ってきても大丈夫だ。
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2017年12月27日

今年の句集作成完了

 俳句を始めた年の末に、記録を残そうと提案し、始めた句集作りも今年で10年になる。
 各自、月ごとに5句、年間60句、それぞれ題をつけ、その題に合った画像を背景に貼り付けている。
 近頃加入した会員は趣旨が飲みこめないのか、積極的でないが当初からの会員には好評だ。

 加入している2つの句会の句集が本日出来上がった。会員が増えるのは喜ばしいが、今後はやり方を変えなければ、継続が困難だ。なんとか会員数分19冊出来上がった。

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2017年12月15日

句集作成

 年末は所属している2つの俳句会の句集作りが忙しい。皆さんが資料を早く出してくれると、楽するのだが、いよいよ押し詰まって出す人がいて、大変だ。

 まず、正丸の分を作った。
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2017年12月08日

冬の海世間の届く二十海里 

二日続けての鰹漁 
 6日は、昼過ぎまで、数尾釣っただけ、昼からもポツリポツリだったが、午後2時過ぎて行った気象観測ブイ付近でよく釣れた。4.4kgの大鰹も釣れ、他に針を取られたのもあったが、港までの所要時間を考えると午後3時がタイムリミットで残念だが、港に舵を切った。釣果は26kg

 7日は、広範囲に探って、あちこちで数尾づつ釣り、55kg程度、まだまだ課題が多い、道具の改良、釣れた時の操船、釣れた魚の〆方など学ぶことが多い。漁師歴40年以上のベテランたちに追い付くのは容易でないが、研究が必要。

冬の海世間の届く二十海里
沖で漁している時に、ある会の事務局から来年の行事日程の相談があり、できた句です。

行ってきます。
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この景はつい撮ってしまう。
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気象観測ブイと僚船
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2017年12月03日

漢らは冬の鰹に出漁す

強風注意報が発令中だったが、高気圧の中心になる予報だったので、港から5kmの枇榔島の周辺でハガツオが釣れた情報もあり、出漁した。しかし、ハガツオはおろかサゴシ、ハマチなどもまったく釣れない。僚船たちは早々とあきらめ、これ以上風が強くなることはないと判断したのだろう、20kmほど沖の鰹釣りに出て行った。弁当を持っていなかったので、迷ったが遅れて、鰹釣りに。結果、鰹20尾、シーラー2尾、弁当を持っていたらもう少し粘れたのに残念。

真っ暗な中沖へ(沖の島の灯台の明かりと、漁労中の船の明かり)
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水平線が明るくなった
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日の出
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2017年11月25日

今月の俳句

11月28日のOB会の総会が終わると、今年の大きな行事が終わる。 鰹が釣れ出したようなので、前倒しできることは、前倒しでと月末締め切り「椎の実」(県内唯一の月刊俳句誌)の投句をした。

・椎葉路のダム湖に映ゆる冬紅葉
・出港の無線に続く嚏かな
・吟行の亡き師の写真帰り花
・航海灯ぽつりぽつりの寒さかな
・無学とは伸びしろのこと椿の実

運動公園の外周のウォーキングに行くと、沢山の鴨がいた。
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夜になると、運動公園の木の下に来て、休むようだ。
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2017年11月19日

冬の鰹漁

久々の鰹の引縄漁、寝坊して6時10分出漁、無線を入れると僚船は既に20マイル沖の漁場で操業している様子

6時45分が日の出の時刻だが、雲があって太陽が見えるのは10分後だった。
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水深.60m付近から水温が24.3℃と変化しなくなった、水深も100mを越えたので仕掛けを投入する(9本の仕掛けを入れるのには結構時間がかかる)投入して間もなくすると、潜行板仕掛けが2枚同時に浮いてきて横に走る。鰹2尾。

そして、しばらくすると通称飛行機仕掛けの飛行機が浮く(水面から4mの竿先と魚が直線になり途中の飛行機が浮く)ので引寄せようとすると重い、しかし、半分(15mほど)引寄せたところでばらしてしまった。

14マイル沖の気象観測ブイ付近で、シビコ(鮪系の幼魚)釣れていたが、カジキマグロと思われる背びれがついて来るようになったら、途端に釣れなくなった。もし、こいつが喰ってきたら、道具を盗られると、場所を変えることにした。

その後は、1時間以上釣れないこともあり、釣れるときはシビコか、鰹が釣れたが、朝1時間以上遅かったのが、釣果に影響した。(鰹6尾、シビコ11尾)
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posted by masamaru at 04:14| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月11日

御恩

昨日は母の命日だったので、お墓とお寺にお参りをした。母は30歳で亡くなったので、既に50回忌は過ぎている。
退職し還暦を迎え、自分自身を振り返ったときに、奇跡的に助かったことが2度あり(他にもあり気付いていないのかもしれない)が、あれは母の加護だったのだと思ている。
「般若心経」を解説した本を読んだことがあるが、仏教は生きる為の教えだと思っている。
お寺の掲示板 促すとは相手がそれをする気になるよう勧める。
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posted by masamaru at 06:20| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月05日

門川町こども俳句大会の表彰式

昨日、表彰式を何とか無事に終えることができました。
中体連の大会と被ったので、何人かの中学生の欠席があったが、今回は会場が広い総合文化会館だったので、引き締まった表彰式になった。
町長賞    小、中学校それぞれ1名
教育長賞   小、中学校それぞれ1名
文化協会長賞 小、中学校それぞれ1名
秀逸     小、中学校それぞれ5名
入選     小、中学校それぞれ10名
計      36名
今回は、受賞者自身が都度受賞の句を発表、同時にパワーポイントで背後に句を映し出したので、司会のタイミングに苦慮した。
町長賞
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教育長賞
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文化協会長賞
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記念撮影
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今後は、各学校へ各クラス毎に句集1冊配布と、受賞者それぞれの受賞時の写真配布が残っている。

posted by masamaru at 20:20| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月29日

小学一年生の俳句

「こども俳句大会」が、11月4日の表彰式へ向け大詰めに来た。
今年の投句は、1345句と少な目だったが、PCへの入力、校正にもずいぶん時間を要した。しかし、作業中、特に低学年の児童の句に癒される。

☆あさがおのたねをあつめてまたらいねん 小学一年生
☆ヘラクレスつのがつよいなおれよりも  小学二年生
☆夏がくるせのびをしている温度計    小学四年生
小中学生の特選、秀逸、入選を合わせると36句だが、他にも魅かれる句が多かった。

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写真の鳥は町の鳥”冠うみすずめ”
posted by masamaru at 20:55| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする