2017年03月31日

引き寄すも手鉤を嫌ふ春の鰤

鰹釣りを薦める人もいたが、前日の撮影会で、ナブラをたくさん見た枇榔島付近の曳縄漁にした。
ところが前日の海域に行くも、まったくナブラは見当たらず、釣れない。延岡市の漁協所属らしき船も、同じ海域をまぎる(曳縄漁)が、その船も釣れないようだ。
前日、ナブラには出会わなかった、枇榔島の沖側に回ると、枇榔島から500m以上離れたところで鳥が舞っている。そちらに移動するとナブラだ。ナブラの周辺を回っていると「きた!」左側の竿に来たので、左旋回しながら引き寄せようとすると、先日釣った3.5Kg級のハマチよりはるかに重い。あと5mほどになると左右に走り強烈な引き、ようやく引寄せて、テグスを手に巻き付けて抜きあげる。7〜8Kgの鰤に近いハマチ(鰤の定義はいろいろあり、5Kgを超えるもの、8Kgを超えるもの、80Cmを超えるものと様々だ。また、関東ではハマチのことをワラサと呼んでいる)

その後もナブラを探しながらまぎると、喰ってくる。曳縄の全長が60mあり、大きいものはテグスだけでは抜き上げができず、手鉤を口に打って抜きあげるが、重労働だ。
昼前になると、ナブラが見当たらなくなって、鳥もいなくなった。そしてまったく釣れなくなった。

9Kgと8.7Kgの鰤?(僚船の船長に言わせると、10Kgを越えないと鰤ではない)
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4.3Kg〜9Kgが合わせて9尾
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 反省点
 その1 群れが移動したものと判断したが、鰹漁に出ていた船が不漁だったこともあり、私の無線で戻ってきて同じ海域をまぎったところ14時過ぎてから釣れたようだ。群れが移動したのではなく、餌の小魚がいなくなり、海底近くにいたようだ。曳縄を更に長くすべきだった。

 その2 釣れている時に、曳縄(20cm間隔で重りの付いたビシマ糸)が2度縺れ、解くのに時間を要した。引寄せるときは魚に夢中になっているが、細心の注意が必要

 

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2017年03月29日

冠海雀

 今日は、幹事をしているOB会の趣味の会のデジカメ勉強会で「枇榔島などの磯釣りの様子を船から撮影および冠うみすずめの撮影会」を実施した。

 今日に一日延期して開催した結果、曇天、そしてゆったりとしたうねりはあるものの、この一週間では恵まれた条件だった。
 昨日から、ライフジャケットの洗濯、エンジンの点検など準備はしていたが、カメラに装着するレンズを間違えていた。持っているのは「10−30」と「30−110」だだが、「10−30」だけを持って行ってしまった。

 途中、冠うみすずめの居そうな海域を迂回して枇榔島へ、このような日に限って、いたるところでナブラが湧き、鳥が待っている。
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 僚船に無線を入れたら、「5回あたり、釣れたのはまだ、鰤3尾」と、ナブラが湧くわれには釣れないと、不満そうだった。
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 釣り人
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 沖から見た枇榔島
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 トビワタリ 今日は波を被っている。
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磯釣りの一級ポイント(枇榔のコタツ)
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 枇榔島と冠うみすずめ
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整列した冠うみすずめ
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日向市の観光スポット(馬が瀬)
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 良い写真が撮れなかったが、同行したメンバーに喜んでもらったのが何よりだった。



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2017年03月24日

今年は全国的にも桜の開花が遅いようだ。例年だと山桜は盛りを過ぎているはずだが、ようやく咲き始めた。

我が家の前の山桜が咲き始めたが、なかなか満開にならない。
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上の山桜の近くに大きな山桜があったのだが、7〜8年前に他の木と一緒に伐採されて残念だった。しかし、切株から芽生えそろそろ花をつけそうになっている。また、楽しませてくれるだろう。
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地区の公園の桜は、例年だと彼岸明けには三分から七分咲きだが、今年はほとんどの木がまだ蕾だった。一本の桜だけ、少し咲いていた。色づき始めた蕾。
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この枝だけが開花と言える状態だった。
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今年の春は、急にやってくるかもしれない。海も鰹が急に釣れ出すかもしれない。
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2017年03月13日

春時雨とりあえず行くゴルフ場

 月1回のゴルフコンペ、予報通り朝から降り始めた小雨の中ゴルフ場へ。
 誰も中止を切り出さず合羽を着て準備する。月曜日にしてはお客の多い日だったが、どこのコンペも中止することなくスタートする。
 スタートすると、バンカーに入るのが多く、そしてパットの距離感も悪く3パットが多い、午後も雨は止まなかったが、パットだけでなくアプローチも悪くなって、トリプルが3度も
 結果 46+51=97 pt21+19=40

 良かったのはキャディーさんが、笑顔の素敵なお気に入りのキャディーさんだったこと、そしてびっくりしたのはネット80の私が優勝だったこと、雨だと皆集中力が続かなかったようだ。
posted by masamaru at 21:50| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月12日

ナブラ湧く

11日
 天気予報では、高気圧が九州を中心に張り出していたので、凪と決めつけて出漁した。
 ただ、前夜が遅かったので、6時を過ぎていた。無線を入れると「沖は風が強くて、皆、引き返してきた。沿岸の鰆漁に切り替えている。上(北)に4隻、下(南)1隻行っている。鰆漁をするのであれば下(南)に行ってくれ」それで、鰆漁に切り替えた。
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 近場から丁寧にまぎる(曳縄する)が、全く反応がない。おまけに北に上った船も、南に下った船も釣れないと無線で愚痴っている。
 鰆の実績のある岩場近くをまぎっていると、少し沖目に鳥の乱舞がある。近づくとナブラ(小魚の群れが、大型魚に追われて水面に追いやられている状態)が湧いている。
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 ナブラ状態のときは餌が豊富なためか、擬餌針には喰わないことが多いが、周りをまぎってみる。ナブラから少し離れたところで来た! 曳縄を引っ張ると重い、60mの曳縄を引き寄せて魚体を確認するとハマチだ、手にテグスを巻き付けて引き上げると70cm程度のハマチだ。その後はナブラが沸く度に釣れるわけではなかったが、時々釣れる。60mの曳縄を引き寄せるのは結構重労働だ。
 ナブラが湧かなくなってからは、岩場近くを丁寧にまぎると時々釣れた。
 結果 ハマチ11尾、サゴシ(鰆の小さいもの)(1kg1.4kg)全重量42kg ハマチ2尾は捌いて娘家族に送ったり、お裾分け、残りを出荷

 豊漁貧乏
 当日は定置網にハマチが1000尾入った為、値が安い。
 
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2017年03月10日

県俳句協会の俳句年鑑への投稿

県俳句協会から俳句年鑑への作品募集があり、昨年1年間の句から10句に絞る作業をした。
迷うものの、どれも進歩がないと思いつつも、とにかく10句を抽出した。

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posted by masamaru at 13:22| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月08日

いとし子よ あさみちゆき

 ラジオでこの曲を聞き、透き通る声そして優しいメロディーと歌詞に魅かれていた。
 今日帰宅途中、NHKの「ごごラジ!」を聞いていたら、ゲストの「あさみちゆき」の曲、そしてこの曲のうまれた経緯を聞いた。

 あさみちゆきが身ごもったとき、ガンで闘病中だった、お母さま(ご主人の)が作詞され、それに、あさみちゆきさんが、曲を付けたそうだ。そして息子さんが無事に生まれた。しかしお母さまはその数日後に亡くなられたそうだ。
 今は亡き義母さんが孫への想いを綴った歌詞の「いとし子よ」を聞いてみてください。
  https://www.youtube.com/watch?v=w2XywGDicgM
posted by masamaru at 18:12| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月21日

初鳴や上手くならないアプローチ

 月一のゴルフコンペは幹事、前日の予報は一時雨、当日の朝の地域の時間ごとの予報は一時曇り、ところがスタートすると小雨が降り出し、午前中続いた。幹事の行いの悪いせいだろう。

 ドライバーショットはまずまずだったが、特に100ヤード以下になると、ゴルフを始めたころと同じ、もしかしたら脳の老化かもしれない。後半は4連続3パットをやってしまった。
結果 48+49=97 pt17+22=39
 野鳥の多いゴルフ場だが、雨だからだうか少なかった。それでも鶯の初鳴きが聞けた。
 少し練習をして、楽しいゴルフができるようにしたい。
posted by masamaru at 05:09| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月18日

枇榔島  行ってきます。

 6時出港、まだ真っ暗、先日ベテランが勘違いをして、浅瀬で船底を傷つけた事故があり、また、夜通し漁をして帰港するの船も多いので、神経を使う。

 少し明るくなって、枇榔島が見えてきた。
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左に見えるのが小枇榔、この左側を通過し、北東15マイルの海域に向かう
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 枇榔島を通過
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この付近で、冠海雀3羽に出会う。今年も帰ってきたのだ。

 だんだん遠くなる枇榔島
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 仕掛け9セットを入れる途中で日の出。出港が30分以上遅い・
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 途中、ソーダ―カツオを20尾ほど釣ったが全部リリース、その後は1時間近くまったく当たりなし、広い海で魚の群れに出会うのはなかなかだ。
 僚船数隻の近くの海域で、最初の当たりがあり、その群れを逃がさないようにグルグル回り、鰹などを10尾以上釣った。ただその後は群れに出会うことなく、2尾あるいは1尾と2度釣れたのみ。
 孫の誕生祝に魚を送るためにも、正午前に港へ方向転換。

 ようやく枇榔島が見えてきた(写真ではわかりずらい)
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 さらに近づく
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 出荷量は16kg、市場でベテランに「正丸もまだまだだな!」と励ましを戴いた。


posted by masamaru at 10:02| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月12日

ひろぐれば恵方巻なり操舵室

昨日(2月11日)県内唯一の俳句誌「椎の実」の同人会総会があり出席した。
総会後の俳句会は、全員が当日句3句提出して互選する。前日までに、どの句するか決まらなかったので、6句を持ち、電車の中で推敲し3句に絞った。

提出句
(1)健勝を問ひて間のある朧かな
(2)春寒や魚を捌く左利き
(3)拡ぐれば恵方巻なり操舵室

自身の評価は(1)(2)(3)の順だったが、開けてびっくり、(3)が7点、(2)が1点、(3)は0点
そして、懇親会で会長や代表に「拡ぐれば」がダメ、ひらがなの方が良かったと指導を受けた。自覚はしていて、努力しているつもりたが、国語力不足を痛感した日だった。

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posted by masamaru at 22:06| Comment(8) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする