2016年09月03日

危機管理

所属している10人の俳句会で、地域のこども俳句大会の運営をしている。その運営の危機管理が二つ。一つは、希望される学校へ出向き「俳句出前講座」を実施しているが、その講師は元校長先生の我々の俳句会の師(85歳)にお願いしている。もし、その師が急な体調の不具合などで、教壇に立てない場合、我々会員で代行できるように準備(講座用の原稿などの作成)している。

先日、出前講座の前日になって、講師が体調の急変を訴えられた。慌てて講座用の原稿や短冊などを準備し、原稿に何度も目を通した。
当日になると、点滴の効果があったのか師の体調が回復。2クラス目に少しだけ出来た句のチェックを代行する時間帯はあったものの、無事講師による出前講座が終了した。
いつ、講師を代行するかわからない緊張の中で師のサポートをしていて、生徒とのやり取りなど勉強になる出前講座であった。
もう一つの危機管理は、こども俳句大会の運営に伴うファイルを65通作成し、ファイル間のリンクなどで省力化を図っている。そのファイルの共有化のための勉強会を実施している。

 流れ着いたヤシの実
DCF00423.jpg

脳の疲労

 9月1日は年に2度あるゴルフコンペ。睡眠不足が続いたりしていたので、キャンセルも考えたが、体を動かすのが体調を整えるのによいかもしれないと参加した。
 前日に練習すると、飛ばない、曲がる。
 当日は100を切ることを目標に力まずにと思いスタート。
 アウトは時々よいショットもあって、何とか45、ところがインに入ると特にアプローチとパットが悪い。ショートホールはトリプルとダボと特に悪かった。集中力がないと思い、いろいろやってみたが、効果はなかった。結果45+48=93 Pt=38
 集中力のないのは脳の老化が心配されるが、脳の疲労と思うことにした。
posted by masamaru at 15:26| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月26日

こども俳句出前講座

 こども俳句大会に向けての俳句出前講座に、少し内陸部の西門川の全校生徒34名の小学校へ行ってきた。
 講師は85歳の我々の先生でもある元校長先生、猛暑の中での講座のため講師が体調を悪くしたときのために、危機管理として我々が代わって講座ができるように原稿などを準備しているが、やはり間の取り方などは簡単に真似できないと思いつつサポートしていた。

 この学校は、山あり川あり、運動場の大きな木には毎年フクロウが営巣して子育てしているほど、自然環境に恵まれている。そして越境通学が認められているので町から通学している子が半数に近い。

 1〜4年生と、5年生6年生の2グループに分けての講座だったが、全員が常に講師に視線があり、キラキラしていた。人数からすると毎年入賞者が多いのもうなずける。

 こども達の句をメモする間がなかったので、記憶していた2句
 ☆トンボがね教室入って大さわぎ
 ☆へまがねぐんぐん育つカーテンだ

DSC_1859.JPG


posted by masamaru at 21:49| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月21日

終活

 5歳違いの妹が亡くなった。永く肝臓を患い、外科的な治療もしたが及ばなかった。入退院を繰り返すようになってからは、近くに住む末妹が介護職を退職し看病介護に当たったので、亡くなった妹はわがままも言えたようだ。
 看病した妹が最も辛かったのは、医師から終末医療について問われ、「蘇生の処置など単なる1〜2日の延命処置は不要」と答えたことだったようだ。

 亡くなった妹は子供が恵まれなかった、また離婚し家族が居ないので、兄弟で葬儀、そして死後の手続きをしているが、すべきことが多く煩雑だ。例えば年金は受給停止の届をすればよいと思ったが、年金の未支給があるので請求しなさい。ところが兄弟の口座に振り込むとなると、兄弟姉妹である証明のため父母、兄弟それぞれの戸籍謄本(除籍のあるもの)など準備が必要である。

 まだまだ煩雑なことが残っているが、元気なうちに自分の、終活、エンディングノートを作成する必要があると、強く感じた。
 続いた睡眠不足で体力だけでなく、近頃脳の老化を感じていたが更に進み回復するか心配している。

 秋風にすべてを託し笑む遺影  正丸
菊.png
posted by masamaru at 09:44| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月10日

猛暑の中のゴルフ

8月8日  月1回のゴルフコンペ

 暑くなりそうな日の出
DCF00355.jpg

 5月、6月、7月はコンペの都度、強い雨や雷雨だったが、その心配はないが猛暑の予報、それでも午前中は薄い雲があって少しは楽だった。

 アウトスタート、5ホールまでは何とかボギーペース、6番はアプローチが良くてパー、7番はパーオン、8番はアプローチの失敗でボギー、9番ロングはティショットが距離の出ないフック、セカンドを5番アイアンで打つと感触が良かった、残りも5アイアンの距離と思って打つ、砲台グリーンで結果が見えなかったが、近くに行くとピン横50cmでバーディー

 インに入るとアイアンショットまでフックし、6番まででトリプルが2、ダボ1、ボギー1、キャディーさんに氷水で冷やしたおしぼりを貰ってから2ホールはパーだったが最終ホールはダボ
結果 41+48=89 pt16+19=35
猛暑の中で無事にプレーできたのと、何とか90を切れたので良しする。

夜はコンペに参加しなかったメンバーも含めて懇親会、生ピールを3杯も飲むほどのどが渇いていた。

posted by masamaru at 08:19| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月07日

 やっと戻ってこれました(パソコンの入れ替え)


 パソコンの画面の色が薄くなりダウン寸前になったので、新しいパソコンを購入した。同時にルーターも型が古くネットに手動で都度接続していたので取替えたところうまくいかず、メーカーやプロバイダーに電話してなんとかネットには接続できた。

 ところが今まで使用していたアドレスでのメールが復活できず、メーカーやプロバイダーに問いあわせもしたが完全なサポートはしてもらえず、何度も挑戦してやっと元のメールアドレスで接続でた。しかし、受信したメールを転送しようとするとアドレス帳がない、それに複数の相手に発信する場合windows10では手間が掛かる。
 
 古いパソコンのデーターを外付けのハードディスクにバックアップ、そしてそのデーターを新しいパソコンに復元した(メーカーのサポートはあきらめてネットで調べたら丁寧に説明していた)しかし、そのデーターを見ると、それぞれのデーターの今年の3月ごろ以降のデーターが復元できていない。確認と処理が大変だ。

 最後に、ブログを更新しようとサインインするが「パスワードが間違っている」表示されるので、パスワードの再設定をしたが、元のブログサイトの新規ブログが表示される。何度も挑戦していて思い出した。ブログを立ち上げたときは、ケーブルテレビを通じてネットに接続していたので、その時のアドレスだった、パスワードは間違っていなかったのだが、アドレスが異なっていたのだ。それに気づいてやっと戻ってこれた。

引き縄に休んでいるトンボ  お盆が近いから???
DCF00344.jpg
posted by masamaru at 13:16| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月29日

今日の海

4時30分出港

暁闇の枇榔島(この時間には30Km北の県境付近に居たかったのだが、寝過ごしてしまった)
DCF00320.JPG

枇榔島を通過する前に明るくなった。
DCF00323.JPG

行ってきます。(北側から見た枇榔島)
DCF00325.JPG

今日の日の出
DCF00329.JPG

大分県佐伯市深島(引縄漁の最中)
深島.JPG

高知県の島(肉眼では見えたがよくわからない)
DCF00332.JPG
GPSで確認したら高知県の島だった。

外道にカンパチの小さいのが釣れた。(記念撮影後はお帰りいただいた)
DCF00331.JPG

残念だが、寝過ごした分だけ釣れなかった。

今日はもう寝ます。
posted by masamaru at 22:07| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月16日

携帯電話(会社)の乗り換え

使っていた携帯電話の海上での通話可能エリアが、条件の良い時でも10マイル(約19km)と、狭かったので遂に乗り換えた。
今までの電話番号を使えるように、今までの携帯電話会社に行くと、通話可能エリア状況は把握しているらしく快く応じてくれた。

乗り換えに伴ってスマホにしたいところたが、定額の使用料金が高くなることと、ネット接続などが容易になるため、携帯を扱う時間が増えそうなことから、ネット検索などはパソコンにして、携帯は今まで通りのガラケーにした。
ところが使って見ると、国語辞典がない(俳句に必要なことがある)また、機能が余りにも多すぎて必要な機能に到達するのに操作が多い、そのためか使いたい機能に到達できない(例えばスケジュールとアラームの組合せ)しばらくは便利になるはずが戸惑うことの方が多いようだ。

昨日は早速、15マイル沖に入る時に電話があった。その相手から「携帯換えた?」と、以前何度か電話して掛らなかったらしい。

海上での通信手段が漁業無線と携帯の2重化できて安心だが、陸の用事が海上まで追いかけて来そうだ。
posted by masamaru at 09:07| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月12日

土砂降りの中のゴルフ

月一回の定例のゴルフコンペ
前日の予報は、午前中が小雨で午後は曇りだった。しかし朝は土砂降り、その中を出掛けた。
ゴルフ場に着いても結構降っていた。しかし「幹事は決行します」 我々のコンペ以外は、若い人たちの1組だけで他はすべてキャンセルだったようだ。

その後も降っていたが合羽を着て準備。
アウトスタート、ティショットは真っすぐは飛んだだけ、セカンドはトップ、50ヤードのサードはショート、次のアプローチも2段グリーンの傾斜で戻ってきて、それから3パットのトリプル。
2番ホールのティーショットとセカンド、サードはトップ、アプローチに助けられてボギー、
その後はティショットだけは良くなり、パー2、ボギー4、ダボ1、
9番ロングホールのサードショットを打ったところで、キャディーさんが「アイアンが振り抜けませんね!」そうです。ダフリを意識するとトップし、たまにはシャンクも出る。

汗か、合羽を着ていても中は下着までびっしょりになったので、着替えて昼食。
昼からは曇りのはずがまったく降り止まなかったが、午後も続行とになった。しかし、10番ホールに行くとフェアウェイに大きな水溜りが出来ていてプレーは困難な状況で遂に中止。
コンペはハーフの成績で成立させた。
46 PT18 ところが、皆さん雨で調子が悪く私が準優勝
このコンペは3回連続雨だった。たまには晴れた日にゴルフがしたいものだ。
posted by masamaru at 06:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月06日

キスの刺身

毎年1回、同窓の友人二人とキス釣をしている。今年は私の都合や天候などで延び延びになっていたが、昨日例年通り実施した。
後部甲板はホロがあるので、日差しを避けることができるが前方は陰がないのでシートでホロを作った。しかし竿が当って投げ込みしずらいと外したので、友人二人は強い日差しの中で一日釣り。海風が適当にあったのでなんとか耐えることができたようだ。

大雨の影響でいまだに海水が少し濁っていたからか、喰いが少し鈍かった。それでもキス以外にもいろいろな魚(メゴチ、エソ、ヒイラギ、トラ鯊、べら、マゴチ、真鯛の子、ホウボウ、キタマクラ)が釣れた。

キス釣の竿とリールは何本か持っているが、使用したのは妻より古い竿、手元の部分は六角形にした孟宗竹を張り合わせて作ってあり、穂先は非常に柔らかいグラスファイバー製、後で考えると昔よくキス釣をしていた時は天秤を使わず、ナツメ重りだけだった。一時は「俺も合わせの反応が鈍くなった」と思ったが、キスの当りがあっても針掛かりが悪かったのは天秤を使うには竿が柔らかすぎたようだ。

暑い中、午後3時まで釣り納竿。帰宅して道具を片付けていると、妻が「キスは49匹でした。ご近所にお裾分けします」と半分以上を配っていた。そして「キスの刺身は作ってください」
キスの刺身(糸作り)
CA3E0254.JPG
3人前と思って作ったが、少し多過ぎた。

7月に入ると始めたい引縄漁があるのだが、濃霧や風に阻まれ、豪雨で海も濁ったためか魚場が40kmと遠いので様子を見ている。今日はベテランが出かけて漁があったら連絡を貰うことになっているが、台風1号も気になる。

posted by masamaru at 08:36| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月27日

錨の巻き上げ機

久々の出漁、しかし用事を済ませてからだったので9時を過ぎていた。
枇榔島の沖に出ると、どの船も風の方向の北西に向いている。と言うことは、潮があまり動いていないことになる。
 場所を決め魚探で探るとわずかな反応、錨を投入するが思う位置にきっちりいかず、3度目でようやく思う位置に。
 餌取が入るので少し棚を高くし、マメに付け餌の点検をしていると鯵が喰ってきた。しかし、続かないので船の位置を確認すると少し動いている。風の方向が少し変わっている。
 錨を入れ直そうとするが、その間も風が変り、またプレジャーボートがいるため思うところに着けられない。
 
 別なポイントに移動。沖から潮目が来て表層の流れが早くなった。仕掛けを投入すると流されるがしばらくすると、ほとんど真下にくる。底潮は動いていない。
 それでもポツリポツリ喰ってきた。仕掛けを投入して真下にくるまで時間が待ちながい。そして喰わなくなり船の位置を確認すと移動している。
 2〜3尾釣っては錨の入れ直し、正確に船をポイントに着ける作業を根気よく続けて釣果は鯵を約11kg、鯛2尾、甘鯛1尾、他の船がそれほど釣っていなかったので良しとしよう。
 何度も何度も錨の入れ直しができるのも、ボタンひとつで錨を上げることができる巻き上げ機があるおかげだ。

引縄部会の総会
7月から始まる漁の前に総会と懇親会、
引縄部会の約束事、出港と帰港は必ず報告すること、釣れたら緯度、経度を報告すること、釣れて旋回する場合は取り舵に旋回すること等々。
懇親会は、引縄の技術を聞きだす絶好の時間、この日も鰹漁で釣れた時、「手返しだけに夢中になっいては駄目、必ず波の下に鰹が見える。その状況で面舵か取り舵に旋回、あるいは真っすぐ走るかを判断する」なるほど、私は釣れると、効率よく手返しをすることに夢中になっていて波の下に鰹を見たことがない。今回も懇親会で収穫があった。

 引縄漁はこの明り程度に見えてきたかも(懇親会から帰る橋の上で)
CA3E0243.jpg
 
 朝凪や漁師悩ます二枚潮
 両舷の竿を締め込む灘の鯵
 大鯵の水面に口の切れにけり
 潮の来て鯵の入れ食い続きけり
 
posted by masamaru at 15:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする