2016年11月28日

俳句大会の集計表

 昨日(27日)は、投句数が600句弱の俳句大会の会場設営、当日句の清記、印刷などを担当し、夜は反省会を兼ねた懇親会があった。
 その席で事務局を担当された方が、私が作成した俳句大会の集計表を使ったところ、省力化と精度が高いと発言されたため、早速、ほしいと言われる方が出てきた。

今回、使用していただいた「俳句大会の集計表」の特徴は
・エクセルで作成している
・投句数800句まで、選者は10名まで対応できる。
・選句は選者ごとに、特選1〜3 秀逸1〜5 入選1〜10 をコードNO1〜18で入力すると選者ごとの入選句集が自動作成される。
・全員の作品集も自動表記される。

集計表.png

ほしいと言われたものは、10名までの俳句会で使用するもので、各自の得点などが一覧表としてアウトされる。他にも、100句、180句まで可能なものがあり、しばらくは集計表の説明で盛り上がった。

*訪問していただいた方で、使ってみたいと思われる場合は、コメントを入れるときにメールアドレスを記入してください。
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2016年11月23日

鰆の引縄漁

 事務処理的な仕事に追われストレスが溜ったので、漁の日と決めて5時45分出漁
 無線で出漁を告げると「正丸、下(南)に来い、昨日は鰆6本とサゴシを釣った」とアドバイスがあり、行先決定。
 
日の出
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 沖に出て、仕掛けを入れる。まず、10mの引縄の竿を倒す。その先端から、ビシマ糸と言って20cm毎に重りの付いた糸を65m、その先に10mのハリス、そして擬餌針、それを両舷と船尾から出し、約10Km/Hの速度で引っ張る。それと朝早くは魚が水面近くいることも考えられるので、潜行板で水深10mを探る。

 実績のある漁場付近に着くと潜行板にサゴシ(鰆の1m以下のもの)が来た。その後しばらくは釣れなかったが、水深18mラインを引き始めるとサゴシがポツリポツリと釣れた。しかし、鰆が釣れないので、水深22mや15mを探ってみるが、やはりサゴシだけだ。ベテランがサゴシの中に鰆もいるというので、ただひたすらサゴシを釣る。釣れるたびに75mを引き寄せるので、肩の筋肉がパンパンだ。

 13時を過ぎると食いが鈍り、前の日も午後はあまり釣れなかったようなので納竿。

 サゴシ22尾 約15kg
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 残念だが、サゴシは浜値が非常に安い
 
 
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2016年11月14日

冬の鰹

 秋から冬にかけて釣れる鰹は、北上した鰹が水温の低下に伴って南下する「戻り鰹」がよく知られているが、当地では初鰹とほぼ同じサイズ(1〜2Kg)釣れることがある。戻り鰹ではないが、なぜ今の時期に釣れるのかわからない。

 今日(14日)は午後から用事があるため、午前中のハマチ、サゴシ狙いの漁へ5時40分に出港した。
出港してしばらくすると、電話が鳴る、出ると同じ引き縄部会の船長だ。
 昨日鰹が釣れたと鰹釣りを勧める。午前中の漁だと言うと、14マイル沖の気象観測ブイ付近だからとしぶとく勧める。 鰹漁の場合は広範囲のため出来るだけ多くの情報があった方が今後の漁につながるためだ。

 行程を考えると、午前中でも全く不可能ではないので、釣れても釣れなくても必ず12時には帰港すると決めて、行くことにした。
 8マイル沖で鰹の仕掛けを投入、しかし、気象観測ブイ付近に来ても全くつれない。ブイに先に来ていた1隻の船は北上を始めた。同じ方向では面白くないので南下。

 4マイルほど南下すると、飛行機仕掛け(水面を波立たせてその後ろの擬餌針に喰わせる)に当たりが来た。引きが強いので鰹ではないと思い30mの仕掛けを引き寄せると鰹が2尾、そしてほぼ同時に来た反対側の飛行機仕掛けにも鰹が1尾、最初から鰹とわかっていたら、旋回して鰹の群れから離れないようにしたのだが、後で引き返しても鰹の群れに当たることはなかった。

 計算すると、正午までに帰港するにはタイムリミットとなったため、また風も出たので、港に向け引縄をしながら帰る。その後はまったく釣れず、港に接岸した時刻は11時59分   北風に帰港の方位セットせり

 鰹1尾は自家用、1尾は娘家族へ、1尾は病気見舞いに
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上の鰹は針掛かりして口が切れてしまった。
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2016年11月13日

20分間だけの漁

 本日は家庭の日のため早朝の太刀魚漁のみ、5時35分出港
(妻は車の運転ができないため買い物などアッシー君がほとんど、他の日はすべて自分の日)

 漁場に着いてもまだ暗い、太刀魚の引縄漁をしている船が3隻、少ないのはあまり釣れなくなったからだろう。
6時過ぎて微かに明るくなると1尾釣れたが続かない。他の船も同じ場所を旋回していないので釣れていないようだ。
  釣れ始めたときの明るさ(2尾釣ったとき)(灯は巻き網船)
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 場所を変えてもポツリと喰うだけで、3本の仕掛けが一斉に釣れることがない。
また、潜行板の調整が悪いか、小さすぎるかで、釣れても浮き上がってこない。調整が必要のようだ。

 この明るさになるとまったく食わなくなった。20分間で6尾釣っただけで、ご近所にお裾分け程度の漁になった。
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帰港の途中で日の出
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2016年11月12日

同期会等しく老いて秋ゴルフ

11日は楽しみにしていた同期会、ゴルフをして夜は懇親会を開くが、退職後毎年開催している。ゴルフは7名参加(8名予定が不幸があり1名欠)懇親会は11名参加

 会場が県南の北郷フェニックス、高速を走っても2時間15分のため7時過ぎに家を出た。前夜半まで降っていた雨が上がり、澄んだ小春日和。会場に着くと一年ぶりの友もいてパットの練習をしながら近況などを取り交わす。
 コースはよく整備されていて、超高速グリーン、そしてはヘアウエイはうねりが多く、さらに右または左に傾斜しているので難しい。また、ほぼ全員が男の平均健康年齢を超えたからだろうが、皆、飛距離が落ちている。
 ほぼ池越しのショートホール
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9番ホール
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 結果 50+48=98 PT21+19=40
 私だけでなく、ほとんどが同じようなスコアだった。全体のアベレージが4、5年前は90を切っていたので残念な結果だった。

 夜の懇親会は、いろいろな話題で盛り上がった。まず、幹事は持ち回りで引き継いでいるが、2回りしたので、今後のこの会をどのようにするか。幹事の人数が欠けた地区もあるので見直して継続する。次がメンバーの中で唯一禁煙していないT君、彼は肺を患ったこともあるので、彼に対して厳しいアドバイスなどが次々と、そして全員が近況報告。部屋に帰ってからも幹事の部屋に集まり、今後の会のあり方に夜遅くまで 喧々諤々。ゴルフや体力は落ちたが口は皆元気だ。
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2016年11月06日

こども俳句大会の表彰式

 昨日(5日)こども俳句大会の表彰式を行った。
 表彰は小中学校毎に、町長賞、教育長賞、文化協会長賞、秀逸5名、入賞10名、合計36名
 会場には多くの父兄、そして地元紙、ケーブルテレビも来ていただき今年も盛大であった

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 選者の先生は、当町のキャッチフレーズ「魚の町」意識された句もあったようだ。

 受賞の一部の句を紹介します。
 ☆なつのうみかつおがとんではもん立つ(小4)
 ☆好物は刃物のようなサンマだよ(小5)
 ☆そうめんを家ぞくみんなでつるつると(小3)
 ☆夏休み雨が降ってと願う日も(中1)
 ☆ぼくよりも汗をかいてるラムネ瓶(中1)
 ☆日焼した顔見合わせて笑いけり(中1)

 総投句数1459句、対象となる小中学校の生徒数が1594名だから、各学校の先生方の御協力に感謝しています。

 あとは、各受賞者の受賞時の個々の写真、全体の記念写真、そしてクラスごとに全作品を掲載した作品集を配布に各学校を訪問します。


posted by masamaru at 16:10| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月02日

64cm➡70cm➡1m?

 5時20分出港
 本日の予定は28日、31日にハマチを釣った枇榔島ではなく、南下しサゴシ狙い。(昨年は11月半ばに実績があり、数日前に友人が20尾釣ったとの情報があった)

 途中の通過海域で太刀魚釣りの道具を入れる。薄明るくなったころに3尾釣れるも仕掛けが切れる。太刀魚は釣れるのが薄明るい20分程度しかない、特に天気の良い日は短時間のため仕掛けを作っている時間はないので、そのまま南下。
 実績のある海域を広範囲に探るが全く当たりがない、先に来ていた船も帰ってしまった。そして後から来た、数日前に20尾釣った友人も、全く釣れないと言う。原因は濁り潮のようだ。したがってこの海域はしばらく釣れないと思われる。

 夜明けに太刀魚が釣れた海域に戻ってきてサゴシが釣れたあと、引縄用の竿が大きくしなった。引き寄せようとすると重い、仕掛けが70mあるのでなかなか寄ってこない、28日には64cm、31日は70cmのハマチを釣ったので、今日は80cm以上の鰤かもしれないと思っていたが、姿が見えてがっくり、1mを超える鮫だ。今日はすべてについていなかった。

太刀魚が釣れる時間帯
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持って帰ることも考えたが(湯がいて酢味噌で食べるとおいしい)妻の嫌がる顔が浮かんだので、お引き取りいただいた。
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2016年11月01日

魚の町の句

 今日は町の文化祭に向け、こども俳句大会の入選句と俳句会会員の作品を会場に展示、そして表彰式に向け最終チェックを数人で実施した。

 こども俳句大会の入選句は選者の先生も当町の「さかなの町」を意識されたのではないかと思われる小学生の句が特選一席になった。

 ☆なつのうみかつおがとんではもん立つ(小4)
 ☆好物は刃物のようなサンマだよ(小5)
 ☆そうめんを家ぞくみんなでつるつると(小3)

 ☆夏休み雨が降ってと願う日も(中1)
 ☆ぼくよりも汗をかいてるラムネ瓶(中1)
 ☆日焼した顔見合わせて笑いけり(中1)

 作品集、入選句集を見ると、選者の先生方の、投句総数1459句から、特選、小中学校毎に一席、二席、三席、秀逸小中それぞれ5句、入選それぞれ10句を選ぶご苦労が良くわかります。

 準備がほぼ完了したので、久しぶりにウォーキング 自宅近くの空き地に郁子(ムベ)が実っていた。
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 俳句モードになっているのか、草花も目に付く
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強かった風も凪いでいる。明日は出漁できそうだ。
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小さくてわかりずらいが、川面には浮き寝鳥
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明日の漁を暗示するような夕焼け
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2016年10月28日

退院祝いの魚

事務局的な仕事が続いていたので、息抜きにもと早朝だけの引縄漁へ。
風が強く釣れず、僚船はすぐに帰港、7時過ぎまで粘り何とか64cmのハマチと60cmのサゴシを釣り、知人の退院祝いに持って行くことができた。

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今の時期に時々釣れる3〜4Kgのカンパチが釣りたかったのだが、ハマチが釣れただけでも良しとしよう。

posted by masamaru at 22:23| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月24日

カンパチ

今日は、こども俳句大会の表彰式にむけ、作品集及び入選作品集の印刷と表彰状(B4サイズ)のプリントアウトを役場で行った。
作品集は投稿のあった1459句全部を掲載し、教材として使っていただくため各学校のクラスごとに1冊配布する。したがって印刷枚数が約5500枚。 明日は公民館に集まって製本作業だ。

 16時に印刷が終わり、港に行き太刀魚漁に出る準備している船長と話していると、引縄漁の部会長が来て、「今朝は出漁したが、風が強くてダメだった」「正丸は魚を食ってないだろう、小さいカンパチ1尾釣ったが、セリに出せない、持っていけ」返事する前に、生け間から上げて〆てくれた。
 「今日は旨くないぞ、明日まで待て!」

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 口は荒いが気は優しい。ありがたく頂いて帰った。
 確かに〆てすぐは美味しくないので明日いただくことにした。 
posted by masamaru at 22:20| Comment(7) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする