2016年11月01日

魚の町の句

 今日は町の文化祭に向け、こども俳句大会の入選句と俳句会会員の作品を会場に展示、そして表彰式に向け最終チェックを数人で実施した。

 こども俳句大会の入選句は選者の先生も当町の「さかなの町」を意識されたのではないかと思われる小学生の句が特選一席になった。

 ☆なつのうみかつおがとんではもん立つ(小4)
 ☆好物は刃物のようなサンマだよ(小5)
 ☆そうめんを家ぞくみんなでつるつると(小3)

 ☆夏休み雨が降ってと願う日も(中1)
 ☆ぼくよりも汗をかいてるラムネ瓶(中1)
 ☆日焼した顔見合わせて笑いけり(中1)

 作品集、入選句集を見ると、選者の先生方の、投句総数1459句から、特選、小中学校毎に一席、二席、三席、秀逸小中それぞれ5句、入選それぞれ10句を選ぶご苦労が良くわかります。

 準備がほぼ完了したので、久しぶりにウォーキング 自宅近くの空き地に郁子(ムベ)が実っていた。
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 俳句モードになっているのか、草花も目に付く
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強かった風も凪いでいる。明日は出漁できそうだ。
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小さくてわかりずらいが、川面には浮き寝鳥
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明日の漁を暗示するような夕焼け
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2016年10月28日

退院祝いの魚

事務局的な仕事が続いていたので、息抜きにもと早朝だけの引縄漁へ。
風が強く釣れず、僚船はすぐに帰港、7時過ぎまで粘り何とか64cmのハマチと60cmのサゴシを釣り、知人の退院祝いに持って行くことができた。

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今の時期に時々釣れる3〜4Kgのカンパチが釣りたかったのだが、ハマチが釣れただけでも良しとしよう。

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2016年10月24日

カンパチ

今日は、こども俳句大会の表彰式にむけ、作品集及び入選作品集の印刷と表彰状(B4サイズ)のプリントアウトを役場で行った。
作品集は投稿のあった1459句全部を掲載し、教材として使っていただくため各学校のクラスごとに1冊配布する。したがって印刷枚数が約5500枚。 明日は公民館に集まって製本作業だ。

 16時に印刷が終わり、港に行き太刀魚漁に出る準備している船長と話していると、引縄漁の部会長が来て、「今朝は出漁したが、風が強くてダメだった」「正丸は魚を食ってないだろう、小さいカンパチ1尾釣ったが、セリに出せない、持っていけ」返事する前に、生け間から上げて〆てくれた。
 「今日は旨くないぞ、明日まで待て!」

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 口は荒いが気は優しい。ありがたく頂いて帰った。
 確かに〆てすぐは美味しくないので明日いただくことにした。 
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2016年10月18日

2ヶ月ぶりのゴルフ

定例のコンペが、先月は大雨や台風で延期そして中止になったので、2ヶ月ぶりのゴルフ。前日は終日雨で心配したが、晴れて蒸し暑かった。
2週間前に腰痛が再発し、診ていただくと「ゴルフはダメ!」と言われていたが、3日前に練習すると、180ヤードは飛ぶので参加することにした。
 アウトスタート、ティーショットはやはり180ヤード程度で右のラフ、出すだけ、次の3打目はピンが右なのに引っかけて左端へオン、3パットしてダボ、その後はドライバーや5番アイアンなど長めのクラブは距離が出ないものの何とか振れるようになった。しかし、ショートアイアンが手打ちになってとんでもない方向へ行く。
インに入るとその傾向がさらに強まった。ただ、腰はだるい感じはあるものの何とかプレー出来たのが救いだった。
結果 48+52=100 pt18+18=36

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ティーショットの前に、体の軸回転を意識するとうまく打てた時もあったので、今後の参考になった。
腰痛は、腹筋の運動をさぼると再発するので、まじめに運動しなくてはと反省。

 Windows10
 パソコンがダウンしたので、Windows10に買い替えたが非常に使いづらい、コピー貼り付けをすると固まったり、出来ていた機能が悪くなっている。
 私はEXCELで自動展開せてファイルを作ることが多い。文字の画像に写真の画像を重ねて句集を作成するが、写真の画像の色を薄くして文字を見やすくしてたが、「10」ですると色が思う色にならない。今までと同じ仕上がりにするためには、写真を別なソフトで加工し重ねている。他にもやり方が別にあるのだろが、スムーズにいかないことが多い。パソコンは4台目だが初めてのことだ。
posted by masamaru at 16:07| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月13日

こども俳句大会

私が所属している小さな俳句会(10名)で運営している、町内の小中学校6校を対象とした「こども俳句大会」が、投句を締め切り、現在、選句をお願いしていて大詰めを迎えた。

今年の投句数は1459句、参加生徒数は794名(全生徒数1597名、参加率約50%)

こども俳句大会の実施内容は
(1)俳句の出前講座(希望する学校へ 今年は5校)
(2)こどもたちの作品を各学校でまとめていただき投句
(3)選句表を作成し、県俳句協会理事2名の先生にお願いして選句
(4)作品集の作成(参加全作品)(教材にしていただきたく全クラス1冊配布)
(5)町の文化祭会場に入選作品の展示
(6)町長、教育長や校長先生などに出席いただき表彰式

作品集の表紙
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写真は、町の鳥「カンムリウミスズメ」(天然記念物)

入選作品集の表紙
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現在は、選句をお願いしているが、その後は作品集の仕上げ、製本、入選作品集の作成、表彰状の作成、展示用の短冊の作成、表彰式の準備とあわただしくなる。
posted by masamaru at 13:30| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月09日

俳句誌「椎の実」のブログ

 宮崎県内で唯一、月間で発行されている俳句誌「椎の実」を紹介するブログが立ち上がりました。俳句に興味のある方も、そうでない方も一度、覗いてみてください。
 http://ameblo.jp/shiinomi-miyazaki/
 俳句誌「椎の実」 で検索しても表示されます。
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会員に登録すると、投稿した句が俳句誌に残ります。

私の推測では、椎の実の同人で編集作業にも加わっている若くて優秀な方が何人かいらっしゃいますが、そのうちのお一人が、このブログを立ち上げられたものと思っています。
posted by masamaru at 06:45| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月08日

「ありがとう」の意味

ある法事での法話、
和尚は、教えを説くのではなく、つい出た自分の愚痴を奥さまに咎められた話を元に「ありがとう」の意味を話された。
「ありがとう」とは仏教の教えから来た言葉で、漢字で書くと「有難う」、字の意味からすると、有ることが難しい。

深夜に亡くなられた方があり、早朝出かけるときのつい出た愚痴に、看護師で癌の終末治療病棟に勤務されたことのある奥さまからから、「介護を必要とする人を残して自分が先に逝く訳にはいかん」と必死に生きようとされながらも亡くなる方など、多くの最後まで生きようとしながら亡くなる方の死に立ち会ったと聞かされ、明日があるのが当たり前でない人もいると、考えさせられたそうだ。
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有ることが当たり前と思って生活していることが多い、例えば台風被害により野菜が高騰している。考えてみると、農家は種を蒔き、育て、出荷し、卸、小売業を経て店頭に並ぶ、その手間などを考えると高騰した価格も高いとは言えない。自分で作ろうとすると、有難味が良くわかる。普段の価格になど、身近な当たり前に「ありがとう」と感謝しようと思った。

posted by masamaru at 13:36| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月03日

七七日忌 こども俳句大会


亡くなった妹の七七日忌の法要を昨日済ませた。
妹が亡くなってから「あっ」と言う間の四十九日間だった。
和尚の話だと、この四十九日間、故人の魂はこの世とあの世の間をさまよっていて、 魂が無事に成仏できるよう法要を行うと言うことだった。

妹の持ち物などの処分や手続きなどすべきことのほとんどは済んだが、一つだけ生命保険の手続きが、父の戸籍謄本が必要なのだが、戦災で市役所が焼け、戸籍に空白期間があるということで未だに受理されていない。なぜ〜〜の思いがあるが、もしもの時と考えていた妹の想いを大事にしたいと思っている。

 お寺の掲示板の心に残る言葉
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こども俳句大会
私たちの小さな俳句会で運営する地域のこども俳句大会は、昨日で投句を締め切った。
集計はまだだが、私が担当する中学校1校の選句表(作品集にリンク)への入力が終わった、句数は642句。今年も全体では1,500句程度になりそうです。そして表彰式に向けて忙しくなります。

2日 最後の夏を楽しんでいる家族
10月になっても気温30度、最後の夏を数家族でテントを張り、水上バイクや海水浴を楽しんでいた。
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猛烈な台風18号
16号と同じようなコースで18号が北上中
16号は豪雨の被害が大きかったが、今度は豪雨だけでなく暴風の被害も大きいと予想される。しっかりと対策をして被害を最小限にしたいものだ。

posted by masamaru at 21:37| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月29日

ベテランの技

 先日、正丸をドックした時、隣のレーンは3日後に進水式を控えた定置網などで操業する全長20m近い新造船だった。
 正丸をドックから降ろす日の朝行くと、船名を書く人が来ていて準備中だった。それから3〜40分後に見ると船尾はほぼ書き終わろうとしている。びっくりして「下書きはしないのですか?」と聞くと、「水平に枠があり書きやすい、(少し小さい)字の下のラインを引くだけだ、船首は斜めになるので上下に線を引く」
 近頃、船名を入れる場合はコンピューターで文字を切り出し、その文字を貼り付けることが多く、正丸もそうしている。ベテランというより、匠の技に近い。
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 もう一つ驚いたのが、この新造船の船主は和歌山県だ。この造船場の近頃の受注はほとんどが県外だそうだ。その要因は、見積金額、製造技術の確かさと、船主の細かな希望に応じられる技術のようだ。
 一隻ごとに型枠を作るので、価格や形などへの希望がかなえられるのだと思う。

 看板屋さんや造船場の下町的技術の伝承を確実にしてほしいものだ。(新造船の受注をしなくなった造船場も多くなっている)
posted by masamaru at 10:31| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月23日

正丸ドック

 正丸のドックを7月にする予定だったが、いろいろあって今日ドックした。 
 *ドック=船の建造、修理、係船、荷役作業などのために築造された設備や施設のことだが、我々は定期的  に船を上架して、メンテナンスすることを言う場合が多い。

 昨日まで、造船所のドックが空いていなかったが、電話すると、今日降ろす船があり、26日には予約が入っている、その間であればOK。11時過ぎの満潮に合わせてドックした。
 *ドック場は、海の中に向けて線路が敷いてあり、海の中の船台に船を乗り上げて、船台を引き上げる。

 ドックが2カ月以上遅れたのと、2か月航行しなかったため、びっくりするほどフジツボなどが付着していた。それをジェットポンプで洗うのに、4時間以上を要した。

 洗浄した正丸
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posted by masamaru at 21:51| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする