2016年07月16日

携帯電話(会社)の乗り換え

使っていた携帯電話の海上での通話可能エリアが、条件の良い時でも10マイル(約19km)と、狭かったので遂に乗り換えた。
今までの電話番号を使えるように、今までの携帯電話会社に行くと、通話可能エリア状況は把握しているらしく快く応じてくれた。

乗り換えに伴ってスマホにしたいところたが、定額の使用料金が高くなることと、ネット接続などが容易になるため、携帯を扱う時間が増えそうなことから、ネット検索などはパソコンにして、携帯は今まで通りのガラケーにした。
ところが使って見ると、国語辞典がない(俳句に必要なことがある)また、機能が余りにも多すぎて必要な機能に到達するのに操作が多い、そのためか使いたい機能に到達できない(例えばスケジュールとアラームの組合せ)しばらくは便利になるはずが戸惑うことの方が多いようだ。

昨日は早速、15マイル沖に入る時に電話があった。その相手から「携帯換えた?」と、以前何度か電話して掛らなかったらしい。

海上での通信手段が漁業無線と携帯の2重化できて安心だが、陸の用事が海上まで追いかけて来そうだ。
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2016年07月12日

土砂降りの中のゴルフ

月一回の定例のゴルフコンペ
前日の予報は、午前中が小雨で午後は曇りだった。しかし朝は土砂降り、その中を出掛けた。
ゴルフ場に着いても結構降っていた。しかし「幹事は決行します」 我々のコンペ以外は、若い人たちの1組だけで他はすべてキャンセルだったようだ。

その後も降っていたが合羽を着て準備。
アウトスタート、ティショットは真っすぐは飛んだだけ、セカンドはトップ、50ヤードのサードはショート、次のアプローチも2段グリーンの傾斜で戻ってきて、それから3パットのトリプル。
2番ホールのティーショットとセカンド、サードはトップ、アプローチに助けられてボギー、
その後はティショットだけは良くなり、パー2、ボギー4、ダボ1、
9番ロングホールのサードショットを打ったところで、キャディーさんが「アイアンが振り抜けませんね!」そうです。ダフリを意識するとトップし、たまにはシャンクも出る。

汗か、合羽を着ていても中は下着までびっしょりになったので、着替えて昼食。
昼からは曇りのはずがまったく降り止まなかったが、午後も続行とになった。しかし、10番ホールに行くとフェアウェイに大きな水溜りが出来ていてプレーは困難な状況で遂に中止。
コンペはハーフの成績で成立させた。
46 PT18 ところが、皆さん雨で調子が悪く私が準優勝
このコンペは3回連続雨だった。たまには晴れた日にゴルフがしたいものだ。
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2016年07月06日

キスの刺身

毎年1回、同窓の友人二人とキス釣をしている。今年は私の都合や天候などで延び延びになっていたが、昨日例年通り実施した。
後部甲板はホロがあるので、日差しを避けることができるが前方は陰がないのでシートでホロを作った。しかし竿が当って投げ込みしずらいと外したので、友人二人は強い日差しの中で一日釣り。海風が適当にあったのでなんとか耐えることができたようだ。

大雨の影響でいまだに海水が少し濁っていたからか、喰いが少し鈍かった。それでもキス以外にもいろいろな魚(メゴチ、エソ、ヒイラギ、トラ鯊、べら、マゴチ、真鯛の子、ホウボウ、キタマクラ)が釣れた。

キス釣の竿とリールは何本か持っているが、使用したのは妻より古い竿、手元の部分は六角形にした孟宗竹を張り合わせて作ってあり、穂先は非常に柔らかいグラスファイバー製、後で考えると昔よくキス釣をしていた時は天秤を使わず、ナツメ重りだけだった。一時は「俺も合わせの反応が鈍くなった」と思ったが、キスの当りがあっても針掛かりが悪かったのは天秤を使うには竿が柔らかすぎたようだ。

暑い中、午後3時まで釣り納竿。帰宅して道具を片付けていると、妻が「キスは49匹でした。ご近所にお裾分けします」と半分以上を配っていた。そして「キスの刺身は作ってください」
キスの刺身(糸作り)
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3人前と思って作ったが、少し多過ぎた。

7月に入ると始めたい引縄漁があるのだが、濃霧や風に阻まれ、豪雨で海も濁ったためか魚場が40kmと遠いので様子を見ている。今日はベテランが出かけて漁があったら連絡を貰うことになっているが、台風1号も気になる。

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2016年06月27日

錨の巻き上げ機

久々の出漁、しかし用事を済ませてからだったので9時を過ぎていた。
枇榔島の沖に出ると、どの船も風の方向の北西に向いている。と言うことは、潮があまり動いていないことになる。
 場所を決め魚探で探るとわずかな反応、錨を投入するが思う位置にきっちりいかず、3度目でようやく思う位置に。
 餌取が入るので少し棚を高くし、マメに付け餌の点検をしていると鯵が喰ってきた。しかし、続かないので船の位置を確認すると少し動いている。風の方向が少し変わっている。
 錨を入れ直そうとするが、その間も風が変り、またプレジャーボートがいるため思うところに着けられない。
 
 別なポイントに移動。沖から潮目が来て表層の流れが早くなった。仕掛けを投入すると流されるがしばらくすると、ほとんど真下にくる。底潮は動いていない。
 それでもポツリポツリ喰ってきた。仕掛けを投入して真下にくるまで時間が待ちながい。そして喰わなくなり船の位置を確認すと移動している。
 2〜3尾釣っては錨の入れ直し、正確に船をポイントに着ける作業を根気よく続けて釣果は鯵を約11kg、鯛2尾、甘鯛1尾、他の船がそれほど釣っていなかったので良しとしよう。
 何度も何度も錨の入れ直しができるのも、ボタンひとつで錨を上げることができる巻き上げ機があるおかげだ。

引縄部会の総会
7月から始まる漁の前に総会と懇親会、
引縄部会の約束事、出港と帰港は必ず報告すること、釣れたら緯度、経度を報告すること、釣れて旋回する場合は取り舵に旋回すること等々。
懇親会は、引縄の技術を聞きだす絶好の時間、この日も鰹漁で釣れた時、「手返しだけに夢中になっいては駄目、必ず波の下に鰹が見える。その状況で面舵か取り舵に旋回、あるいは真っすぐ走るかを判断する」なるほど、私は釣れると、効率よく手返しをすることに夢中になっていて波の下に鰹を見たことがない。今回も懇親会で収穫があった。

 引縄漁はこの明り程度に見えてきたかも(懇親会から帰る橋の上で)
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 朝凪や漁師悩ます二枚潮
 両舷の竿を締め込む灘の鯵
 大鯵の水面に口の切れにけり
 潮の来て鯵の入れ食い続きけり
 
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2016年06月21日

豪雨

月1回のゴルフ会、前日も当日の朝も雨だったが、近くに住むメンバーと雨の中を出掛ける。
 ところが、ゴルフ場が近づくと小降りになった。そして、決行か中止かの打ち合わせ中に88歳の最長老が来て(集合時間5分前)、「雨も上がったし、やろう」の一言で決行

 アウトスタート、1番右ドックレック、ティショットはフックし松に当りセーフ、2打目はシャンクしてクロスバンカー、バンカーからまたシャンクしてOB、どたばたして結果8打、その後もショットも、アプローチも悪く、パーなし。
 インに入ってもショットは悪かったが、アプローチが少し良くなって、16番まででパー2、ボギー5、ところが17番に入ると雨が強くなった、アプローチも転がらず、パットも打っても打っても届かずダボ。
他の人のパットを待っていると稲妻と共に凄い雷鳴、そして猛烈な雨になりプレーは中止、カートに乗って18番のロングホール沿いに上っていくと、カート道は急流の川になり、フェアウェイも水がたまっている。ガードバンカーは池になっている。グリーンも水が満々している。

 ニュースでは1時間に55mmだったようだが、激しかったのは20分程度だったと思うが、あの激しい雨が続けて降っていれば洪水になったはず。各地の災害は豪雨が当地より長く降った結果と思われる。

 昔、災害復旧で現場に行くと、地区の長老が初めて経験した雨だったと言うのを何度か聞いた。私が今回のような雨に出会うのは2度目だ。

 19日は鹿児島で大雨で死者が出ている。また
 昨日は熊本で150mmの雨が降り、死者や行方不明の人が出ている。大地震で大きな被害が出た後にさらに土砂崩れなどで大きな被害が出ている。心よりお見舞い申し上げます。

 今回改めて、大雨で避難が必要な場合は躊躇なく非難しなくてはならないと思った。そのためには、きめの細かい情報発信や細かな地域ごとに避難指示などが必要と思う。

 梅雨前線が北上中です。大雨にはくれぐれにも注意してください。

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2016年06月15日

二枚潮

近頃、二枚潮に悩まされている。
二枚潮というのは上潮(表層の潮)と底潮(海底近くの潮)の流れる方向が異なることをいう。
先日も昨日も、上潮、底潮、更に風の方向まで変わるので、魚がいると確信するポイントがあっても、船が安定しない。
それでも、安定する時間があったり、ポイントを挟んで動く時間帯があり、なんとか漁ができた。
釣れる時は手返しをいかに早くするかだが、チダイや真鯛が釣れると鯵の喰いがたった時は、有難迷惑だ。釣針を飲み込まれることが多く、針を結び直す必要があり、その時間がもったいない。
遊漁船の船長が思う場所に船を付けられず釣れないため、いつもより1時間以上早く帰った。そのような状況からすると不満はあるが良しとしよう。ただ、しばらくは用事が続き出漁できない。

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2016年06月10日

庭木の剪定

 ツツジやサツキは花が終わって、すぐ剪定しないと来年の花付きが悪い。
 サツキの花も終わったので先週から考えていたが、やっと今日実行することができた。

 剪定は樹種毎に適期があるそうだが、毎年サツキの花が終わって剪定している。したがってツツジの花の付きが少ない。柊、一ツ葉、キンモクセイは梯子が必要なので大変だ、近い将来、業者に依頼することになると思う。 午前8時に始め電気バリカンを使い、妻の片付けの応援を受けても終わったのは午後3時だった。若干熱中症気味だ。

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 背の高いのは高野槙で、剪定の必要はない。
 
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2016年06月09日

梅雨の海予報外れの高き波

 昨日の天気予報は、数日前からも前日も晴れ時々曇、海上は1mの波だった。
 朝5時に出港すると波があり、沖に行くほど風が強くうねりがある。それでも枇榔島の沖に出て、前回実績のあるポイント付近を丁寧に探るが、まったく魚信がない、場所を変えても同じだ。

 仕方がないので、枇榔島沖の鯵を諦めてイサキ狙いに変更。水深40mから25mに駈け上がり潮が当たるポイントに3度錨を入れ直して付ける。
 餌取が多い、またイサキは棚を釣れと言うほど釣れる水深が変るので、右舷の竿を水深14mにしたらイサキが喰ってきた。それからしばらくすると、また右舷の竿に来たのでリールに任せて巻きあげていると鋭い引きでハリスを切られてしまった。多分メジナが喰い波による上下動と魚の突っ込みのタイミングがあったので切れたようだ。
 その後メジナを3尾釣ったが、餌取が更に多くなり場所を変更することにした。
 錨を上げて移動していると「正丸、錨に網が引っ掛かっている」と無線があり確認すると、岩に引っ掛け切れた刺し網が錨全体に巻きついている。外そうとするが網にはワイヤーもありなかなか外れない。沖で外すのを諦めて早々の帰港となった。
 
 結果的にはほとんどの船も釣れておらず、また、錨を失った船もあり早々の帰港は良かったようだ。
 今朝、港で情報収集をしていると、鰹漁に出た船は、波が高く波の背に乗った時は怖かったと言っていた。

 私の携帯には、気象庁の注意報、警報が県のメールサービスを通じて、都度送られてくる。昨日は、風や波浪の注意報はなかった。普段は安全サイドに偏った注意報が多いと思っていたが、梅雨時の予報は難しいのかもしれない。なにしろ前日までは晴れ時々曇りの予報だったのに、土砂災害警戒情報が出されたのだから。

posted by masamaru at 11:23| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月05日

ソフトPEライン

 電動リールに巻いているPEラインを新しいものを購入して巻き替えた。購入時にソフトタイプがあったので早速購入した。
 従来のPEラインは伸びがほとんどなく、鯵などは口が切れやすいが、それに効果があるものと期待していた。

 2日間の鯵釣りでの結果で、PEラインの先にテンビンや撒き餌カゴを結ぶ仕掛けには不向きだと言うことがわかった。ラインが伸びすぎて底が取りづらい、撒き餌や誘いなどの動作が仕掛けまで伝わらない。また、竿に伝わる魚の当りが非常に小さい、又は出ない。 

 結果、釣れる魚が従来のPEラインを巻いている竿の3分の1以下だった。おまけに底を取るのに着底してから間があるため、仕掛けが底に引っかかってしまい、テンビンなどの仕掛けを2セット失ってしまった。

 鯵釣で釣れ始めたら、2本の竿のうちどちらかが底にあると撒き餌が効いて群がとどまるが、2日間はそれも上手くいかなかったので従来品を使用した竿の釣果にも影響したと思われる。


 出漁前の正丸
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 長い竿が立っているのが正丸 この時間には魚場にいたかったのだが

 入港前の大型客船
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 外国の客船だったようだが、7時過ぎに入港し夕方には出港したようだ。
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2016年05月28日

郷里

ミニ同窓会
 2年前、古稀の同窓会(懇親会、旅行、ゴルフ)を全員に「これが全員での同窓会は最後」と呼び掛け開催した。その時「郷里に親兄弟が居なくなった自分は帰郷のする機会が無くなる」と、ゴルフの後に言っている人がいた。
 2年前のゴルフに参加した人に「同窓会コンペをやりたいが、帰ってくる?」と呼び掛けたところ、関東、関西から3名が「帰ってくるのでぜひやってくれ」、呼び掛けた私がびっくり。
 地元の同窓にも呼び掛け2組のゴルフコンペ、そして夜は3人が帰ってくると呼び掛けたら17名が参加するミニ同窓会になった。
 幹事としては連絡などに忙しかったが、賑やかなゴルフと懇親会になった。

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種類の多い野鳥の声、タヌキも出てくるゴルフ場
 北方ゴルフクラブ、延岡市の少し内陸部に位置し自然豊かなゴルフ場、野鳥の声が賑やかだが、種類が多い。知らない鳥が多いが、三光鳥そして不如帰の声を今年始めて聞くことができた。
 コース内の傾斜地にタヌキガいて、虫か何かを喰っていたが、我々がプレーしながら通過してもまったく動ずることなくそのまま給餌していた。

フルショットが少し良くなった。
 このコースはロングホールはそれほど長くはないが、ショートホールは最も短いホールで170ヤード、ミドルの多くがはセカンドが打ち上げになっているので、私の飛距離ではとどかないところが多かった。
 近頃、腕でボールを打つようになっているのではないかと、体の軸回転を意識してスイングしたらフルスイングはずいぶんよくなった。ショートホールはバーディー1コ、パー3コのびっくりする成績、また近頃の飛距離のつもりで打ったらグリーンオーバーが2回。しかし、アプローチやバンカーショット(2打で脱出が2回)が悪すぎた。
 43+47=90 pt17+18=35

posted by masamaru at 11:58| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする